非接触の推進により、各社モバイルオーダーの導入・宣伝が積極的な昨今。
牛丼・ハンバーガーなどファストフードを中心に広まっています。
当ブログでは以下の代表的なチェーン店でモバイルオーダーを実践しています。よろしければ合わせてご確認ください。
- ファストフード
- 寿司
- ファミレス
- 定食屋
- お弁当
- パン
- スイーツ
- コンビニ
- その他
ファストフードの代名詞、マクドナルドでも2019年頃からモバイルオーダーが導入されており、非接触の生活様式に寄与している形です。
本ページではマクドナルドのモバイルオーダーの利用手順や、クーポンは使えるの?支払いはどうしたらいいの?時間指定は出来るの?という疑問を解決します。
対応端末
マクドナルドのモバイルオーダーは「マクドナルド公式アプリ」のほか、スマホブラウザから利用できます。
アプリが利用できる端末は次の通りです。
- スマートフォン(iOSまたはAndroid搭載端末)
- タブレット(iOSまたはAndroid搭載端末)
- その他デバイス(iOSまたはAndroid搭載端末)
マクドナルド公式アプリがiOSまたはAndroidOSのみに対応しているため、パソコンやWindowsPhoneなどでは利用できないので要注意です。
注文の手順
実際にアプリからマクドナルドのモバイルオーダーでお持ち帰り注文をしてみます。
事前準備
アプリ注文の場合にはマクドナルドアプリのインストールが必要です。
Androidの場合はGoogle Playから、iPhoneの場合はappStoreからダウンロード・インストールしましょう。

ちなみにマクドナルドアプリは更新が非常に多いイメージです。しかも更新しないと利用できないというちょっと残念な仕様です。
アプリを手動更新にしている人はWi-Fi環境下で更新しておいたほうが無難かもしれません。

注文自体はスマホのブラウザからも出来ますが、web版ではクーポンが利用できないためアプリ注文がお得です。
注文の手順
事前準備が終わったら早速注文をしてみます。
まずはマクドナルドアプリを開いて、右下の「オーダー」をタップします。

次に注文する店舗を決定します。
店舗名や住所での検索もできますが、位置情報をONにしておくとスムーズかもしれません。

店舗が決まったら「この店舗を選ぶ」をタップ。
ちなみに1度注文した店舗は過去利用店舗としてリストに表示されるので、2回目以降の注文はもっと楽ちんです。

注文店舗が決まったら商品を選択します。
注文したい商品をタップして…

商品をカートに追加します。
飲み物やサイドメニューは全ての選択肢を写真付きで選択できるので、かなりわかりやすいです。

クーポンを使いたい場合には上のグループから「クーポン」を選択します。
お目当てのものが見つかったら「このクーポンを使う」を選択すると…

クーポン価格でカートに追加が出来ます。

商品が選び終わったら下部の「レジに進む」をタップ。

お持ち帰り方法は「テイクアウト」「駐車場で受け取る(パーク&ゴー)」「ドライブスルー」の3種類です。
「駐車場で受け取る(パーク&ゴー)」「ドライブスルー」は対応店舗のみ利用可能です。
店内で食事する場合は「テーブルにお届け」「カウンター受け取り」の2つから選べます。
かなり柔軟に選択できる印象です。

支払い方法現時点では下記の5択で、QRコード決済はが徐々に拡大しています。
今回はLINE Payを選びました。

支払い方法が決まったら「注文を確定する」をタップします。

この時点ではまだ注文は確定していません。
店舗についたら「受け取りに進む」をタップして…

「店舗に到着しました」を選択後、「決済確定・商品を作り始める」をタップします。

今回はLINE Payを選択したので、「続ける」を選択し…

LINE Payの決済画面で支払いを行います。
LINE Payクーポンがある場合には自動的に選択がされます(詳しくは後述)。
LINE Payの決済方法はLINEポイントの他…

「チャージ&ペイ」「LINE Pay残高払い」の3つから選択できます。
支払い方が決まったら下部の「〇〇円を支払う」をタップ。

以上で注文が終了です、お疲れ様でした。
スマホにご注文番号が表示されるので、店内のモニターでこの番号が表示されるのを待ちましょう。
モバイルオーダーをした場合には注文番号が「M」から始まるので探しやすいです(通常注文は数字3桁が多い)。

注文をキャンセルしたい
残念ながら決済後の注文キャンセルは出来ません。
どうしてもキャンセルしたい場合は決済直後に店舗に電話したら可能かもしれませんが…受け付けてもらえるかは定かではありません。
時間指定は出来るの?
マクドナルドのモバイルオーダーは時間指定が出来ません。
時間指定が出来ないのは他社のモバイルオーダーと比較しても珍しいと言えます。
なので受け取り直前の操作が必須となります。
クーポンは使える?
クーポンはマクドナルド公式アプリで配布されているものに限り利用可能です。

残念ながらスマートニュース等のクーポン・ヤフーのクーポン・紙クーポンなど、各種媒体で発行されているクーポンはモバイルオーダーでは利用できません。
これらのクーポンを使いたい場合にはモバイルオーダーではなくカウンターで注文をしましょう。
支払い方法は?
支払い方法はLINE Payまたはクレジットカードによる事前決済になります。
マクドナルドのモバイルオーダーは、クレジットカード決済の他、PayPay、LINEPay、applePay、d払い、楽天Payが選択できるようになりました。(2021.12.21追記)


事前決済のみのため、商品受け渡し時の支払い(現地払い)には対応していませんが、支払い方法が豊富なので問題なしです。
支払いは三井住友カードNLで7%~オフ
これまで「スマホのタッチ決済」のみが高還元の対象だった「三井住友ナンバーレス」でしたが、2025年9月16日(火)より、以下の対象飲食店のモバイルオーダーで7~20%還元を開始しました。
また、モバイルオーダー限定でスターバックスが対象店舗の仲間入りをしたため、実質23店舗が三井住友ナンバーレス高還元の対象店舗となります。


本記事更新時点では、以下6店舗ですが、これまではタッチ決済利用のために混雑時でも列に並んでいたこれらの人気店がモバイルオーダーでもタッチ決済と同様の還元が得られるのは大きな魅力です。

「モスバーガー」と「ケンタッキー」は、配達サービスも対象です!
対象カードの詳細はこちらでご確認ください。
三井住友系のカードを新規作成する場合は、紹介URLまたはポイントサイトを経由するのがお得です。
現時点(2025年9月1日)での紹介URLの還元は以下の表の通りですので、ポイントサイトと比べてお得なほうで作成するのがオススメです。


紹介する側(私)は「月に5人まで」という制限がありますが、紹介される側(あなた)にこの制限は関係ありません。興味のある方はコメント欄よりご一報ください!

https://www.smbc-card.com
ポイントサイトについては、2025年10月31日時点で以下のサイトがお得です。
プラチナプリファードはちょびリッチというポイントサイトを経由して三井住友カードNLを作成すると、12,000円相当のポイントが獲得できます。紹介URLは10,000円相当なのでちょっとだけお得です。

三井住友カードゴールドNLもハピタスで公式特典の最大23,600円相当とは別に13,000円相当のポイント、合計で最大36,600円相当が獲得できます。

ノーマルカードの三井住友カードNLはちょびリッチで、公式特典の最大21,600円相当とは別に、12,500円相当のポイント、合計で最大34,100円相当が獲得できます。

さらにOliveもカードの種類問わずモッピーを経由すると、10,000円相当のポイントが獲得できます。

Oliveについては紹介コードの入力も忘れないようにしましょう。
紹介コードを入力し、条件(口座残高10,000円以上)を満たすと、追加で1,000Vポイントが獲得できます。
紹介コードは
FF90340-5497679
です。長いのでコピー推奨です。


紹介コードのエントリーは「Oliveアカウント契約の前月から翌月末まで」有効なので、これから申し込む人はもちろん、既に発行済みの人もタイミングによっては間に合います!
話はポイントサイトに戻りますが、公式HPから対象のサービスをそのまま申し込むと、この特典は貰えませんのでご注意ください。
ポイントサイトは
- 楽天市場やヤフーショッピングで買い物するとき ➡ 1%還元
- クレジットカードを作るとき ➡ 数千~数万ポイント還元
など、経由するだけでノーリスクでポイントが貯まる、知っている人だけが得するツールです。
「ポイントサイト」という言葉を初めて聞いた人は、是非これを機に使い始めることをオススメします。
株主優待券は使える?
繰り返しになりますがモバイルオーダーの支払い方法は事前決済です。
マクドナルドではかなりお得な株主優待を実施していますが、モバイルオーダーでは株主優待は利用できません。

店頭注文限定にはなりますが、マクドナルドの株主優待で注文できる最高値商品についてもこちらの記事でまとめています。
楽天・dポイントのポイントカードは?貯まる?
マクドナルドでは楽天ポイント・dポイントのポイントカードを会計時に提示するとポイントが付与(1P/200円)されますが、モバイルオーダーの場合にはポイントが付与されません。
しかし、支払い方法にd払い・楽天ペイを選択した場合に限り、dポイント・楽天ポイントが200円(税込)で1pt付与されます。
楽天ポイントが付与されるのは、楽天カード・楽天ポイント・楽天キャッシュいずれかの支払いです。

楽天・dポイントのポイントで支払える?
d払い・楽天ペイを選択するとdポイント・楽天ポイントでの支払いも可能になります。
こちらはd払いの画面ですが、利用ポイントの入力が出来ます。

楽天ペイでも楽天ポイントが利用できるため、期間限定ポイントを消化したい場合にも便利です。
また楽天ペイの場合は楽天キャッシュも利用できます。

塩なし・ピクルス多め等のカスタマイズオーダーが出来ない
マクドナルドではモバイルオーダーでも、「ピクルスなし、チーズなし、オニオンなし」「ドリンク氷なし」などの素材を抜く場合の一部のカスタムオーダーが可能です。
抜ける素材は、メニュー横の「カスタマイズ」をタップして、

表示されたもののみです。

反対に「トマト増量、ピクルス多め」などの増やすカスタマイズは出来ません。
また、モバイルオーダーでは要望欄がないため「ポテト塩なし」「ケチャップ少な目」「ポテト揚げたて」等のカスタマイズオーダーは利用出来ません。
おわりに
これでまでマクドナルドのネットオーダーは、支払い方法が限られていたりポイントが付かなかったりとお得度の面ではイマイチでしたが、2021年8月からのd払い追加に加え、12月のアップデートからは楽天ペイが追加され、dポイント・楽天ポイントが貯まるようになるなど使い勝手が良くなりました。
さらに、2025年9月16日からはモバイルオーダーも三井住友カードNLで7%~オフの対象となったことから、株主優待券利用時以外はモバイルオーダー一択となりそうです。
またマクドナルドでは店舗や時間帯によって異なりはしますが注文カウンターがかなり混雑している印象です。
モバイルオーダーで時間の節約や密を回避できるのはそれだけで価値があるとも思えます。









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