非接触の推進や効率化、人手不足などを補うことを目的とし、スーパーだけでなく今やコンビニや飲食店でもセルフレジや注文時のタッチパネルが導入されています。
当ブログでも以下の代表的なチェーン店で、セルフレジやタッチパネルの実践をしています。
- セルフレジ
- タッチパネル
- レジカート
- スマホレジ
コンビニでもセルフレジが増えていますが、私はお試し引換券やPontaパスのローソンクーポンの利用などで頻繁に利用するため、セルフレジは気兼ねなく会計は出来て本当に便利です。
なお、以前はキャッシュレス専用セルフレジしか見かけなかったものの、最近は現金対応セルフレジも見かけるようになりました(2025.11.5時点)。
そこで実際にローソンでセルフレジを利用してきました。

本記事では、ローソンのセルフレジに関して、
- 利用手順
- 支払い方法
- ポイント
- クーポン・お買物券の利用
- 購入できない商品
等についてまとめています。
ローソンのセルフレジが導入
ローソン各店では、数年前からセルフレジが導入されていますが、それでも、現金しか持ち合わせない若年層や、現金派の年配者も一定数いるため有人レジは必須です。
そんな声を受けてか、近頃は「現金対応セルフレジ」も見かけるようになりました。
とはいっても、各店に2種類のセルフレジがあるわけではなく、「現金対応」に関しては元々キャッシュレス専用だったレジを現金対応仕様に変更したもののようです。

導入店舗
ローソン公式の店舗検索では、「イートイン」や「スマホレジ」など様々な条件で店舗検索が可能ですが、セルフレジ導入店を検索する方法はありません。

コンビニはフランチャイズが多いので、店舗の判断によりそうです。
支払方法
ローソンのセルフレジは「キャッシュレス専用」と「現金対応」があります。
キャッシュレス専用セルフレジでは以下の支払方法が選択できます。
- クレジットカード
- 電子マネー
- QR決済
- dポイント、Pontaポイント

一方、現金対応セルフレジでは、上記に加えて「現金」での支払いが可能です。


ここに表示のないQUOカード等の金券は利用できません。
有人レジを利用しましょう。
お試し引換券も!キャッシュレス専用セルフレジ支払いの流れ
まずは「キャッシュレス専用セルフレジ」にて、おためし引換券を利用して会計してみます。
最初に支払い方法を選択しますが、お試し引換券だけで会計を済ませる(会計0円)のときは、支払い方法はどれを選んでも構いません。
今回は「バーコード決済」を選択します。

次にレジ袋の有無を選択しますが、レジ袋の選択は店舗により省略されている場合があります。
また、袋は一種類のみ置いてありましたが、お弁当用の袋は店員さんへの声掛けでもらえるようです。

次にハンディスキャナを使って商品のバーコードを全て読み終えたら、手元にあるクーポンをスキャンします。


上記画像に「クーポンを利用する」ボタンがありますが、押さずにそのままクーポンをスキャンした方が、よりスムーズです。
今回はローソンアプリでゲットしたお試し引換券バーコードを読み取ったので、

全てのクーポンを読み取ると画面のように価格が相殺されます。
問題なければ右下の「購入する」をタップします。

続いて、ポイントカードの有無を問われますが、ここもボタンをタップせずにポイントカードを読み込ませることで1タップ減らすことが出来ます。


さらに言うと、ポイントカードのスキャンはどのタイミングでもOKです。
商品読み取り時等に一緒にポイントカードもスキャンすれば、ポイントカードの有無も聞かれないためよりスムーズです。
以上で購入は終了です、お疲れ様でした。

現金対応セルフレジ 会計の流れ
今度は、現金対応セルフレジで会計をしてみました。
流れはほとんどキャッシュレス専用セルフレジと同様のため割愛しますが、私の利用した店舗ではレジ本体がクルクル回り、状況によって有人レジとして利用できるタイプでした。

今回は現金支払いを試すため、「現金」を選択し、

商品やポイントカードのスキャンを済ませて「会計」に進みます。
硬貨・お札を挿入して、


最後に「お会計」をタップしたらレシートを受け取って終了です。


使い方はキャッシュレスとほぼ同じなので、直感的に利用できます。ちなみに紙幣は複数枚まとめて投入可能で、新紙幣にも対応していました。
ローソンのセルフレジで出来ない・買えないもの
ローソンのセルフレジでは次のことが出来ません。
- タバコ、アルコールの購入
- クオカードや金券、お買物券などでの支払い
- 医薬品、切手、はがき、レターパック、クオカード、予約商品、一部値引き商品などの購入
- 収納代行、領収証発行、返品・返金、コンビニ受取り、Loppi残高照会など

そのため、お弁当と一緒に必ずタバコを購入する、という人はセルフレジには向かないです。

バーコードのついた割引券や引換券はセルフレジで利用可能です。
また、店舗にもよりますが、最近はスナック類をセルフレジで買える店舗もあります。
レジが混んでいるときはスナック類を頼むのを躊躇してしまうときがありますので助かりますね。

【NEW!!】コーヒーがセルフレジに対応
ローソンのコーヒーは、アイス・ホットにかかわらず有人レジ対応でしたが、最近はセルフレジでコーヒーを購入できる店舗が増えています!
店舗によりますが、「コーヒーをセルフで入れる店舗」かつ「セルフレジ導入店」においては、セルフレジ付近に各サイズのカップと、

各コーヒーメニューのコード表が置かれているため、

このバーコードをスキャンして、完全セルフでコーヒーが購入できるようになりました。
Pontaパス会員のコーヒー無料クーポンも、セルフレジで難なく使えました!

ただし、アイス商品は店員さんに氷を入れてもらう必要があるため、セルフレジ利用時でも声掛けが必須です。
また店舗によりますが、お持ち帰り用の紙袋等は店員さんに声をかける必要があります。


これでコーヒー1杯のために有人レジに並ばなくて済みます!
お得な支払方法
ローソン等では、2月12日までエアウォレットのCOIN+支払いで、最大50%が還元されます。
これからCOIN+を始める方は、還元上限500円(1,000円利用分)まで、既存ユーザーも還元上限300円(600円利用分)まで50%還元の対象です。

また、本人確認+リクルートID連携+15,000円以上チャージでCOIN+残高2,000円が付与されます(1月28日まで)。

さらに、これからCOIN+を始める方は、紹介コードの入力でさらに500円が獲得できます(2026年3月16日まで)ので、是非ご活用ください。
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ローソンでのおすすめの支払い方法は「三井住友カードナンバーレス(NL)のタッチ決済」です。
詳しくはこちらの記事でまとめていますが、三井住友カードNLでは、セブンイレブンなどの主要コンビニなどでタッチ決済をすると、最大+20%還元されるキャンペーンを常時開催しています。

20%還元になる条件はかなり厳しいですが、10%~14%くらいならかなり現実的に狙えます…!
その他、ローソンではpontaカードの提示を忘れないようにしましょう。
特に、16:00~23:59はポイント2倍のため、夕方以降のお買い物がお得です。
また、貯まったpontaポイントはお得なポイント交換所で1.5倍に増量するのがオススメです。
おわりに
ローソンの「キャッシュレス専用」と「現金対応」の2つのセルフレジを利用してみました。
どちらも、コーヒーやアルコール購入時には利用できないものの、やるべきことは常に画面で指示をしてくれるので、慣れてしまえばとっても簡単でスムーズです。
何より、有人レジに列ができていてもセルフレジは空いていることも多いので、私は断然セルフレジ派です。
途中で分からなくなれば「買い物をやめる」「店員を呼ぶ」ボタンもあるので安心してチャレンジしてみてくださいね。
当ブログでは他にも「コンビニ」や「商品・サービスのレビュー」について多くの記事をまとめています。
宜しければご閲覧ください。











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