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【イオンペイ編】チャージ不要?モバイルWAONの残高を使い切る・0円にするおすすめの方法3選。

イオン

2019年〜2020年にかけて、急スピードで浸透したQRコード決済。

各社がシェアを獲得しようと、お得な還元キャンペーンを開催し世間を賑わせています。

そんなQRコード決済サービスの特徴の1つとして、「チャージ」が挙げられます。

本ページで取り上げるイオンペイは実はチャージ非対応です。しかし同じアプリ内にあるモバイルWAONでは「残高をチャージする」という行為ができますので、使わなくなったときのチャージ残高を綺麗に使い切る・0円にする方法を3つご紹介します。

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イオンペイのチャージって?

イオンペイはiAEON(アイイオン)というイオン系サービスがまとまったアプリの1機能です。

ただイオンペイの決済は現時点(2021年9月)ではイオンカードを紐づけた決済のみで、チャージには非対応です。

イオンペイの請求はイオンカードに行われるため、「イオンペイのチャージ残高を使い切る」ということは考える必要はありません。

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モバイルWAONにはチャージができる

イオンペイと同じくiAEONの支払い機能の1つに「モバイルWAON」があります。
モバイルWAONはおサイフケータイに対応しているスマートフォンでWAONが使えるサービスです。

モバイルWAONにはイオンカードチャージをはじめ、手持ちのポイントで残高のチャージが可能です。

下記ではモバイルWAONの残高を使い切るオススメの方法を3つご紹介します。

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併用可能店舗で使い切る

WAONは店舗によっては「モバイルWAON + 現金」での支払いが可能です。

イオンやマックスバリューではもちろん、一部のWAON加盟店でも現金払いとの併用が出来るようです。

ただし「モバイルWAON + イオンカード」や「モバイルWAON + 他社クレジットカード」などのようにキャッシュレス決済を重ねて使うことは出来ませんのでご注意ください。

郵便局で使い切る

郵便局では近年、かなり積極的にキャッシュレス対応を進めています。

支払い方法はクレジットカードをはじめ、電子マネー・交通系IC・スマホ決済(コード決済)が網羅されています。

モバイルWAONも郵便局で利用できるため、切手を購入することでキレイに使い切ることが出来ます。

切手は1円〜、しかも1円単位で購入できるので、残高消化には打ってつけです。

残高が小額の場合には小額切手しか購入できませんが、下記記事を参考にして頂けると有意義に利用できるかと思います。

ミニストップでPOSAカードを購入する

使い切りたい残高が多い場合にはミニストップでのPOSAカード購入をオススメします。
POSAカードとはAmazonギフトカードや楽天ギフトカードなどのギフトカードです。

ミニストップではWAONでPOSAカードが購入できるため、多くの残高を使い切りたい場合にはオススメです。
また金額指定のバリアブルカードだったら1円単位で購入できるため、ぴったり使い切るのにも適しています。

引き続きイオンカードセレクトが最大1.5%還元

イオンペイが導入されても、「イオンカードセレクトでWAONオートチャージをして、WAONで決済する方法」が還元率が最大1.5%になるためオススメです。

  • イオンカードセレクトでのWAONオートチャージ:0.5%還元(電子マネーWAONポイントが貯まります)
  • イオンでのWAON決済:1%還元(WAON POINTが貯まります)

イオンカードセレクトのオートチャージはWAONチャージでポイントが貯まる唯一のクレジットカードです。
お近くにイオンがある人には必須のカードです。

まとめ

2021年9月からスタートしたイオンペイですが、現時点ではチャージ非対応で「残高を使い切る」という考えが必要のないサービスです。

ですがiAEONの支払い機能の1つであるモバイルWAONでは残高チャージがあるため、これらを使い切る方法をご紹介しました。参考になれば幸いです。

そのほか、各種QRコード決済を使い切る方法をまとめています。
よろしければ下記からご閲覧ください。

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