キャッシュレス還元マップが使いにくい!対象店舗の調べ方3選。

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※本ページは2019/10/9時点の情報を元に作成しています。仕様変更等があり次第、記事も修正を行う予定です。

2019年10月の消費税増税に合わせて、キャッシュレス還元が開始されました。

それに伴い、キャッシュレス還元の対象店舗が検索できるアプリとウェブサイトが公開されました。

本ページではキャッシュレス還元の対象店舗を、少しでも効率良く調べる方法をまとめてみました。

キャッシュレス還元対象店舗を調べる方法は?

ネット上でキャッシュレス還元対象店を調べるには、大きく3種類の方法が存在します

  • 公式アプリを利用する
  • 公式Webサイトを利用する
  • サードパーティサイトを利用する

当サイトでオススメするのは「公式Webサイト」と「サードパーティサイト」を利用する方法です。

それぞれの方法で、どのように利用するのが良いのかを見ていきましょう。

アプリは使用するべからず

iOS版およびAndroid版の公式アプリがリリースされていますが、すこぶる評判が悪いです。

iOS版のアプリ(2019年10月9日現在)

Android版のアプリ(2019年10月9日現在)

座標がずれている、同じ店のマーカーが複数ある、検索ができない、GPS機能が動作しない、などなど・・散々なレビューが並んでいます。

GPS機能はリリース当初より改善されているようですが、まだまだ使い勝手が悪いアプリには違いありません。

Web版キャッシュレス還元マップを使う

キャッシュレス還元の公式サイトにて、Web版のキャッシュレス還元マップが公開されています。
サイト:https://map.cashless.go.jp/search

Web版もアプリと同様、座標がずれている、同じ店のマーカーが複数ある、という現象は変わらないのですが、下記のメリットがあります。

検索機能が利用できます

アプリでは検索が一切できませんが、Web版では検索が可能です。

表示領域が大きい場合(パソコンやタブレット等)には、左側に検索メニューが表示されます。
「カテゴリー」・「還元率」・「決済手段」で検索が可能です。

表示領域が小さい場合(スマホ等)には、上部に「絞り込み」ボタンが表示され、これをタップすると検索条件が入力できます。

店舗のリスト表示ができます

表示領域が大きい場合(パソコンやタブレット等)には、左側に店舗リストが表示されます。

表示領域が小さい場合(スマホ等)には、下部に小さく「リスト表示」ボタンが表示され、これをタップすると店舗リストが表示されます。

Zaimのキャッシュレス還元マップを使う

Zaimというオンライン家計簿サービスがあるのですが、この会社が、一般公開されているPDFを1日でリスト化したことがニュースになりました。
サイト:https://content.zaim.net/cashless

利用しているデータは公式サイトと同じものなので、同じ店の情報が複数あるなどのイマイチな点は変わりありませんが、下記のメリットがあります。

地区や店名などの文字で検索ができます

「文字で検索する」という出来てあたり前かな?と思うことが「公式アプリ」や「公式サイト」では出来ないため、現時点ではZaimのキャッシュレスマップでのみ可能となっています。

平仮名でも検索可能です。例えば「せぶん」と入力して検索すると・・・

「セブンイレブン」がヒットすることがわかります。

店名だけではなく、地名でも検索可能です。

101件以上の表示はログインが必要

このZaimのキャッシュレス検索機能はZaimの会員でなくても自由に使用できるのですが、2ページ目以降の表示(101件以上)にはZaimの会員登録とログインが必要となります。

逆に言えば、地域や店名をより具体的に絞れば、検索件数が少なくなるため、会員登録が必要なくなります。

おわりに

キャッシュレス還元の対象店舗を調べる方法は複数ありますが、それぞれのサービスで一長一短です。

地図上にマーカー表示で検索したければ、Web版のキャッシュレス還元マップの使用をオススメします。

文字で地名や店名を検索したければ、Zaimのキャッシュレス還元マップをご使用ください。

2020年6月までの期間限定ではありますが、公式アプリもしくは公式サイトには、様々な点でもう少々改善される事を期待したいです。

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