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検証!イオンの株主優待はセルフレジ・セミセルフレジで使えるのか?オーナーズカードと100円割引券。

イオン

イオンやマックスバリューなど、イオン系列のお店の食品レジを見ると、スキャンから会計まで全て自分で行う「セルフレジ」や、商品の読み込みだけ店員さんが行う「セミセルフレジ」が多いですよね。

私はイオン系列の会計時にイオン北海道の株主優待券である”1000円ごとに1枚使える100円券”や、オーナーズカードを使用しているため、「セルフレジで使えなかったら面倒だな」と、混んでいても従来のレジにわざわざ並んでしまいます。

そこで本記事では「イオンのセルフレジ・セミセルフレジではオーナーズカードと株主優待券、はたまたクーポンは利用できるのか」を実践し、まとめました。

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通常レジの場合

私はいつもイオングループで買い物をする際、商品読み取り後にイオンの株主優待である「オーナーズカード」を読み込ませ、

次にイオン北海道の株主優待である「1000円毎に1枚使える100円割引券」を出し、最後にWAONでお会計をしています。

これで、オーナーズカードのキャッシュバックと100円引き券の合わせ技が完了です。
これだけで最大13.5%オフが実現できるのでオススメです。

これらの優待を使うためだけに通常レジに並んでいますが、本当は比較的空いているセルフレジやセミセルフレジで会計をしたいのです。

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セミセルフレジの場合

そこで意を決して、オーナーズカードと100円割引券を手にセミセルフレジに並んでみました。
セミセルフレジは「お支払いセルフレジ」という旗が目印です。

まずはいつも通り店員さんに商品を読み込んでもらいます。

1000円を超えたので100円引券の出番です。
ここに「商品券・クーポン・駐車券はございませんか」との記載が。

どうやら割引券の類はここで出すのは正解のようです。

無事に100円引き券を渡してお会計セルフレジに向かうと、お買い上げ金額¥908になっています。
先ほどは¥1,008だったのでちゃんと100円引かれていますね。

次にオーナーズカードボタンをタップして下の機械にカードを読み込ませます。

これでセミセルフレジでもオーナーズカードと100円引き券の併用が出来ました。

レシートを確認すると、赤枠の通り優待券で100円引かれ、残りの908円がオーナーズカードのキャッシュバック対象金額になっていることが確認できます。

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セルフレジの場合

続いて完全なるセルフレジでオーナーズカードと100円割引券を使ってみます。

最初は画面に表示されている通りに進めていきます。
普段はセルフレジをあまり使用しませんが、お買い上げシールやレジ袋、割り箸、ドライアイスなど何かしら必要な時は店員さんを呼ぶシステム…。意外と面倒ですね。

全ての商品を読み込みました。
1000円を超えたので100円引き券の出番です。

その前にまずは右上のオーナーズカードのボタンをタップして、

横の機械にカードをスライドさせ、オーナーズカードを読み込ませます。

次に商品スキャンと同じように100円割引券のバーコードを読み込ませると…「係員が参ります」の画面に。
すぐに店員さんがやってきて何やら操作して100円引き券を読み込ませてくれました。

これでお買上金額が100円引かれた997円になりました。
あとは好きな支払い方法を選ぶだけです。

店員さんに聞いたところ、セルフレジであっても100円引券含め、以下のようなクーポンの類は店員さんしか対応できないとのことです。

確かにレジのにこのような表記がありました。

最後にレシートを確認すると、赤枠の通り優待券で100円引かれ、残りの997円がオーナーズカードのキャッシュバック対象金額になっていることが確認できます。

おすすめはセミセルフレジ

いつもは1000円以下の買い物をするときだけ利用していたセルフレジでしたが、今回の検証で通常レジ・セミセルフレジ・セルフレジともにオーナーズカードとイオン北海道の100円引き券が併用できることが分かりました。

今回すべてのレジを使用してみましたが、私のオススメはセミセルフレジです。

台数の多さはセルフレジですが、セミセルフレジは会計時間が短縮されるため通常のレジよりも早く、待ち時間も少ないのが魅力です。

また、慣れている人はセルフレジへ、セルフが苦手な人は通常のレジに行く傾向があるためかセミセルフレジは並んでいない光景をよく目にします。

個人的な思い込みですが、

とめ
とめ

セルフレジを利用しているのに店員さんを呼ばなければいけない状態は理にかなっていないし、セルフを選んだのにできなかった人みたいでカッコ悪い(誰も見ていない、自分が感じているだけ)

と感じてしまうので、割引券等を使いたい場合や、割りばしや有料の袋が欲しい場合はセミセルフレジが効率的だと思いました。

かと言って、セルフレジで「係員呼出」を押すと、それ専用の方がいるのか待たされることなく瞬時に駆け付けてくれるので、セルフレジで「係員呼出」を利用しても遅いということはありません。

株主優待+イオンカードセレクトで19.5%オフ

イオン系列で最もお得なのが、イオン北海道の株主優待+イオンのオーナーズカード+イオンカードセレクトの併せ技です。

この3つを組み合わせることで最大19.5%OFFが叶います。

イオン北海道株主優待

イオン北海道株主優待は1,000円に対し100円オフされる「100円引き券」です。
これを利用すると、単純計算で10%オフの効果を発揮します。

イオン北海道の株主優待の詳細はこちらでまとめています。

イオン オーナーズカード

次に、イオン北海道の親会社であるイオンの株主優待である「オーナーズカード」です。

このカードをイオングループのお店で提示すると、利用金額に応じた3%以上のキャッシュバックが受けられます。

オーナーズカードについてはこちらで詳しくまとめています。

イオンカードセレクト

「イオンカードセレクトでWAONオートチャージをして、WAONで決済する方法」が還元率が最大1.5%になるためオススメです。

  • イオンカードセレクトでのWAONオートチャージ:0.5%還元(電子マネーWAONポイントが貯まります)
  • イオンでのWAON決済:1%還元(WAON POINTが貯まります)

イオンカードセレクトのオートチャージはWAONチャージでポイントが貯まる唯一のクレジットカードです。
お近くにイオンがある人には必須のカードです。

さらにお客様感謝デーと併用する

イオンと言えば「20日・30日 5%オッフ〜♪」でお馴染みのお客様感謝デーがお馴染みですよね。

この5%オフは優待割引券およびキャッシュバック特典と併用が可能です。つまり…

  • 100円割引券10% + キャッシュバック3% +イオンカードセレクト最大1.5%⁺ 感謝デー5% = 19.5%オフ
    ※実際には端数の兼ね合いからオフ率はもう少し下がります

20日と30日に限られてしまいますが、上記のように19.5%オフを実現することが可能です。

食料品に限らず、衣類・雑貨も対象なのも大きいですね。
5%オフにはイオンカードやWAONが必須です。お持ちでない人は1枚持っておくと便利です。

おわりに

100円割引券10% + キャッシュバック3% +イオンカードセレクト最大1.5%⁺ 感謝デー5% = 19.5%オフという最強コンボを決めながらも、優待券の利用がスムーズに行かないことを危惧してセルフレジとセミセルフレジの利用を避けておりましたが、優待券やクーポンはどのレジでも利用できることが判明しました。

しかし、セルフレジでは結局係員頼りになってしまうことなどから、今後は通常レジを卒業して、スムーズで効率的なセミセルフレジ(お支払いセルフレジ)を利用していくつもりです。

イオンのセルフレジは困ったとき、すぐに係員がかけつけてくれるため待たされる、放置されることはあまりないように思います(店と状況によりますが)。

興味はあるけれど、優待券・クーポンの利用を懸念してセルフレジに踏み出せない方は、安心して利用してみてください。

特にセミセルフレジはセルフレジはよりもハードルが低くてオススメです。

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