【画像手順付き】ローソンセルフレジを実際に使ってみる。お試し引き換え券は使える?クーポンは?

コンビニ

近頃、スーパーやコンビニでセルフレジが増えてきましたね。

うちの近くのローソンでもセルフレジが導入されていましたのですが、これが思いの外快適。

我が家ではローソンでお試し引換券をよく利用するため、セルフレジの導入は本当にありがたいです。
ちなみにお試し引換券ってなに?という方はこちらの記事をご確認ください。

本ページではセルフレジの使い方をはじめ、セルフレジのメリット・デメリットをまとめています。

ローソンのセルフレジを使うメリット

実際にローソンのセルフレジを使ってみて感じたメリットは次の通りです。

並ばなくてすむことが多い

レジに列が出来ていてもセルフレジだけ空いています。使わない手はありません。

スプーンや箸も自分で入れられる

店員さんが入れ忘れることもないし、長いスプーンが良かったのにーなどと言うこともなく自分で好きに入れられます(画像手前側参照)。

感染予防

人との接触をできるだけ避けるためには効果的です。
ただバーコードを読み込むハンディ端末やタッチパネルを触るため、その点はデメリットでもあります。

何を買っても恥ずかしくない

私はよくローソンで、お試し引換券や割引券などを駆使して会計するのですが、セルフレジなら何を買おうがどう支払おうが誰にも見られません。

期間限定でポイント2%還元

2020年8月末までの期間限定ではありますが、セルフレジの利用で2%ポイント還元というキャンペーンを行っています。
コンビニ側も人手不足解消に躍起になっていますので、9月以降も何かしらのキャンペーンが続けばありがたいです。

スナック類もセルフで購入できる

店舗にもよりますが、スナック類をセルフレジで買える店舗もあります。
レジが混んでいるときはスナック類を頼むのを躊躇してしまうときがありますので助かりますね。

本記事作成時点は感染症対策にトングは1回使い切りとなっていました。

ローソンのセルフレジを使うデメリット

実際にローソンのセルフレジを使ってみて感じたデメリットは次の通りです。

台が狭い

店舗によるかと思いますが、私の利用する店舗ではカゴを置くだけで台が埋まってしまうためエコバッグに商品を移すのが少し大変です。
スキャンしたそばからエコバッグに入れればスペースは確保出来ますが、支払い完了前なので万引きっぽく見えてしまい、、全てのスキャンと会計が完了してから袋詰めしてます…

ちょっとした不安がある

セルフレジが1台しかない店舗では「上手くできなかったらどうしよう、後ろに並んだらどうしよう」という不安があります。

なので初めての利用は空いている時が良いでしょう。
私も初めての時は上手くスキャン出来ずに結局店員さんにやってもらいました。

お弁当の温めは会計後になる

加熱が必要な商品を買った場合には、袋詰めや会計の間にレンジで温めが出来ないので少し時間がかかります。

私が利用する店舗ではお弁当の温めもイートインコーナー付近にあるレンジを使って自分で行う方式になっていました。

セルフレジで買えない商品もある

一部商品はセルフレジで購入ができません(詳しくは後述します)。

そのためセルフレジ対象外商品を買うときには、結局は普通のレジに並ぶ必要があります。

ローソンのセルフレジで出来ない・買えないもの

ローソンのセルフレジでは次のことが出来ません。

  • タバコ、アルコールの購入
  • 現金、クオカードや金券などでの支払い
  • 医薬品、切手、はがき、レターパック、クオカード、予約商品、一部値引き商品などの購入
  • 収納代行、領収証発行、返品・返金、コンビニ受取り、Loppi残高照会など

お弁当と一緒に必ずタバコを購入する、という人はセルフレジには向かないです。

ローソンのセルフレジはキャッシュレス専用

現金で支払いたいと言う人はセルフレジは使えません。
ローソンのセルフレジはキャッシュレス専用なのです。

支払い方法の選択画面

お試し引換券をセルフレジで使う手順

私はローソンのお試し引換券をよく活用するのですが、セルフレジでもお試し引換券が利用できます。

実際にセルフレジでお試し引換券のお菓子を3点購入してみます。

1.支払い方法の選択

最初に支払い方法を選びます。
お試し引換券だけで会計を済ませる(会計0円)のときは、支払い方法はどれを選んでも構いません。今回は「バーコード決済」を選択します。

2.レジ袋の有無

レジ袋が必要な人は枚数もここで決めます
袋は一種類のみ置いてありましたが、お弁当用の袋はなどは店員さんに声掛けすればもらえるようです。

3.商品のバーコードをスキャン

次にハンディスキャナを使って商品のバーコードを読み取ります。
バーコードをうまく読み込めない場合はハンディスキャナをちょっと離してみたり、くっつけてみたりするとうまく読み込めます。

クーポンを利用するを選択

お試し引換券を利用する場合は画面下部の「クーポンを利用する」をタップします。
今回はお試し引換券を利用しますが、チロルチョコ無料クーポンや食パンお値引きクーポンなども全てこのボタンです。

クーポンをスキャンする指示が表示されたら

手元にあるクーポンをスキャンします。
今回はローソンアプリでゲットしたお試し引換券バーコードを読み取ります。
セルフレジ操作前にバーコード表示処理をしておくと、よりスムーズに処理できます。

全てのクーポンを読み取ると画面のように価格が相殺されます。
お試し引換券だけで会計をする場合には価格が0円になっていることを確認しましょう。
問題なければ右下の「購入する」を押してください。

ポイントカードの読み込み

画面にポイントカードをお持ちですか?という表示がされますので、Pontaカードかdポイントカードを忘れずにスキャンします。

本来ここで上のように「ポイントカードはお持ちですか?」と表示が出るので忘れることはなさそうです。

私は商品のスキャンと併せてポイントカードを読み込ませているためか、この表示が出たことはないです。

袋詰め、箸やスプーンをもらう

以上で購入は終了です、お疲れ様でした。

最後に必要に応じて箸やスプーンを自分で入れます。
おしぼりは店員さんに声掛けでもらえます(店舗によっては箸等と一緒に置いてあるかもしれません)。

おわりに

ちょっと複雑そうに見えるセルフレジの手順ですが、やるべきことは常に画面で指示をしてくれるので、慣れてしまえばとっても簡単でスムーズです。

自信がなければ是非空いている時にチャレンジしてみてください。

途中で分からなくなれば「買い物をやめる」「店員を呼ぶ」ボタンもあるので安心してチャレンジしてみてくださいね。

2020年8月末まではポイント2%還元も開催されていますので、積極的に利用したいところです。

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タロウ

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