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ヤマダ電機でドリンクメイトのマグナムガスシリンダーを交換する手順と、メリット・デメリット。

ソーダメーカー

自宅で簡単に炭酸水を作れることで大人気の「ドリンクメイト」。

お酒やジュースなどの水以外の飲料にも直接炭酸を注入できることで他のソーダメーカーとの差別化を図っています。

そんなドリンクメイトを使う上で、欠かせないのが「ガスシリンダー」と呼ばれる、炭酸ガスが入っている筒状の代物。

このガスシリンダーは消耗品のため、中身が空になると「新規購入」または「交換」をする必要があります。

本ページでは、店舗でマグナムガスシリンダーを交換する機会がありましたので、その交換手順と、店舗交換ならではのメリット・デメリットをまとめてみました。

また、今回は「マグナムガスシリンダー」という大きいサイズのものを交換しましたが、通常サイズのガスシリンダーでも手順は同様です。

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ガスシリンダーは購入または交換できる

店舗での交換手順を説明する前に、ガスシリンダーの購入(交換)について説明を。

ガスシリンダーが空になった場合、新しくガスシリンダーを「購入」する方法と、手持ちのガスシリンダーと「交換」する方法の2種類から選ぶこと事が可能です。

新規のガスシリンダーを購入する方法

充填されたガスシリンダーを新規に購入することが可能です。

2021年9月時点、公式サイトだとガスシリンダーが下記の値段で販売されています。

  • 60L用ガスシリンダー(予備用):3,672円(税込)
  • 142Lマグナムガスシリンダー(予備用):6,458円(税込)

新規購入の予備用ガスシリンダーは後述する交換に比べ、割高です。
またガスシリンダーはシリアル番号で管理されていて、勝手に廃棄や譲渡することは禁止されています。

そのため、新規ガスシリンダーを購入するのは、交換用のガスシリンダーを確保する目的で注文するのが王道です。

ガスシリンダーを交換する方法

2021年9月時点、公式サイトだとガスシリンダーの交換が下記の値段で販売されています。

  • 60L用ガスシリンダー(交換用):2,160円(税込)
  • 142Lマグナムガスシリンダー(交換用):3,542円(税込)

いずれも新規購入する場合に比べ、お安い値段設定となっています。

しかし公式オンラインサイトでの購入は5,000円以上で送料無料のため、送料無料にするには2本以上の購入が必要です。

とめ
とめ

北海道・沖縄県はいくら買っても送料無料にはなりません。
地域によっては送料だけでガスシリンダーが1本買えるほどです。

サイズ違いのガスシリンダーも交換できる

ドリンクメイトではサイズ違いのガスシリンダーにも交換ができます。
例えばマグナムガスシリンダー対応機種を購入したけども、スターターセットのガスシリンダーが60L用だった場合などに活用できます。

60L用からマグナムガスシリンダーへの交換も、その逆も「交換用価格」で購入できます。

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ヤマダ電機でガスシリンダーを交換してみました

今回は最寄りのヤマダ電機でマグナムガスシリンダーを交換をしてみました。

事前に在庫確認&取り置きをしよう

ドリンクメイトによると、マグナムガスシリンダーは60L用ガスシリンダーに比べて在庫が少ないようです。

マグナムガスシリンダーは大きく持ち運びも大変なので、在庫が無くては無駄足です。
必ず事前に電話をしておきましょう。

今回実際に在庫確認の電話をしたところ、

ヤマダ電機の人
ヤマダ電機の人

在庫が少ないので取り置きいたします。

とのことで、名前と電話番号を伝えて、当日限り取り置きしてもらえることになりました。

ガスシリンダーを忘れずに

当たり前なのですが、ガスシリンダーは「交換」となるため、空のガスシリンダーを持っていく事をお忘れなく。

ガスシリンダーには箱が付属していますが、ガスシリンダー単体だけで交換ができます。購入時の箱は捨ててしまっても大丈夫です。

レジカウンターに行こう

商品棚に置いてある交換用空箱を持参してレジに行くのでもOKですが、わざわざ売り場に立ち寄らなくてもガスシリンダーを持ってレジに直行すれば、交換してくれます。

手元のガスシリンダーを渡し、台帳の記入をしましょう

店員さんに持ってきたガスシリンダーを渡して、交換したい旨を伝えましょう。

そのときに「ドリンクメイト お客様台帳」というものに個人情報を記入する必要があります。
ガスシリンダーは1本1本シリアル番号で管理をされていて、新規に購入する場合でも、交換する場合でも、下のような紙を記載するように、店員さんに促されます。

余談ですが、ヤマダ電機では感染症対策のためか、ペンを使用する場面では毎度このように袋に入った新品のタッチ機能付きボールペンが貰えます。
これがバッグの中にあるとペンが必要な場面で役に立ってくれるんですよね。

書き終われば、あとは会計です。

お会計をしましょう

私はちょうどヤマダ電機の株主優待(1,000円につき1枚使用できる500円優待券)を持っていたため、これを使って会計しました。
残りはこのとき5%還元キャンペーンをやっていたJ-coin Payでお会計。

ポイントが付くのでヤマダ電機のポイントカードや、アプリの提示も忘れてはいけません。

ガスシリンダーを持って帰りましょう

以上で交換は終わりです。
マグナムガスシリンダーは大きいのがネックですが、ガスが空になると軽いので、往路は楽ですが帰路はずっしりと重くなります。

しかし、ネット購入だと送料が気になるので、取扱店での交換がオススメです。

また、記入したお客様台帳の控えが渡されますので、念のため保管をしておきましょう。

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店舗で交換するメリット

オンラインストアでの交換と比較した場合、店舗で交換するメリットは下記となります。

  • 交換後にすぐ使える(配達の待ち時間がない)
  • 送料がかからない(ネットは5,000円以上で送料無料、北海道・沖縄は例外)
  • 店舗により独自ポイントが付与される
  • 多彩な決済方法で支払いができる(お得な決済キャンペーンに対応できる)
  • 商品券や優待券が使用できる

店舗だと1本からの交換でも送料を気にしなくていいので、気が楽ですね。
ネットだと送料無料にするには2本以上交換する必要がありますし、配送時に2本渡さなければいけないとなると、使えない期間が出来るか、3本目が必要になります。

しかも北海道・沖縄はいくらかっても送料が発生します。

また、店舗では支払い方法が多彩のためその都度お得なキャンペーンを実施している支払い方法で決済できるのも魅力です。

店舗で交換するデメリット

メリットがあればデメリットもあります。

  • 店舗までの行き・帰りの時間がかかる
  • そもそも近くに取扱店がなければならない
  • 店員さんが慣れていないと、話が通じないことがある
  • ネット注文に比べ、拘束時間がある
  • ガスシリンダーがそこそこ重い(マグナムだと2.5kgほど)

デメリットはやはり、店舗まで行かなきゃならないこと。
ガスが無くなる度に取扱店に行くのは億劫かもしれません。
また、実際はとてもスムーズに進みますが、台帳の記入など人によっては面倒に感じるかもしれません。

まとめ

ドリンクメイトの必須消耗品であるガスシリンダー。
交換のほうが安く済むため、私はマグナムガスシリンダーは1本、予備用に60Lのガスシリンダー1本の計2本体制をオススメしてます。

60L用はコスパが悪いので、マグナムが空になってから交換に行くまでの「繋ぎ」として使用しています。

また、今回はヤマダ電機での交換手順をまとめていますが、他店舗でも類似した手順となります。

お取り扱い店舗は「コジマ」「ビックカメラ」「ケーズデンキ」のような家電量販店を始め、「イオン」「ドン・キホーテ」のようなスーパーやバラエティショップでも取り扱いがあります(店舗によります)。

当ブログではドリンクメイト・ソーダストリームに関する記事も掲載しています。よろしければ合わせてご確認ください。

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とめ

アラサー主婦ライターのとめです。
子育て・コスメ・流行り物・レビュー系など、このサイトの趣旨であるお金ジャンル意外のこともバシバシ投稿しています。

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