やっぱり最強、ローソンお試し引換券。人気商品を獲得する小技も。

ローソンで根強い人気を誇る「お試し引換券」。

かなりお得に商品を獲得できるため、利用しているユーザが多く、商品によっては開始1時間程度で発券が終了してしまうことも。

本ページでは、ローソンのお試し引換券の基本情報から、発券の手順や人気商品を獲得する小技をご紹介。

今さら聞けない、お試し引換券

まずはお試し引換券の基本情報をおさらいしましょう。

お試し引換券とは?

そもそもお試し引換券とは、ローソンの店頭に並んでいる商品を「試供品」という形でお安く提供するサービスです。

お試し引換券で交換できる商品は月毎に刷新されます。
主に新商品がラインナップされますが、定番商品も掲載されることがあります。

人気の秘密はその安さ。
例えば2019年9月24日に発券可能な「堅あげポテト」。

通常価格184円(税込)なのに対し、60ポイントで交換が可能です。
1ポイントが3円近い価値に昇華されます。

商品によりお得度合いは異なりますが、だいたい1ポイントあたり2円〜4円換算で交換が可能です。

交換可能なポイント

以下の2種類のポイントで交換ができます。

  • Pontaポイント
  • dポイント(期間・用途限定dポイントもOK)

お試し引換券はPontaポイントだけ、と思われがちですが、dポイントでも交換が可能です。
しかも、期間・用途限定dポイントでも発券できるため、オススメの消費先の1つです。

発券可能時間と引換可能時間

発券可能時間は、当日のAM 7:00〜(酒類はPM 5:00〜)です。

発券後、30分以内にレジで交換をする必要があります(時間を過ぎた場合には、ポイントが返還されます)。

酒類は非常に人気があります。
交換がPM 5:00〜なのですが、開始直後は回線が混み合ってまともに発券が出来ませんのでご注意ください。

発券方法

下記2種類の発券方法があります。

  • Loppiで発券
  • ローソンアプリでの発券

2018年6月以降には、ローソンアプリからも発券できるようになりました(一部商品を除く)。

発券上限

1商品につき、1日2枚まで(Loppi とローソンアプリどちらも)。
※ただし、ローソンアプリは1度に3枚までしか予約ができません。

また1回のスキャンで最大5枚の発券が可能です(6枚目〜は再スキャン)。
例)商品を3種類、計6枚交換したい場合。
  1回目のスキャン)商品Aを2枚、商品Bを2枚、商品Cを1枚
  2回目のスキャン)商品Cを1枚

酒類は1回のスキャンで1枚の発券です。若干面倒な仕様になっています。

Loppiでの発券方法

ロッピーでの発券方法は至って単純です。

  • ロッピー右側のスライドにPontaカードもしくはdポイントカードを読み込ませます(特に画面操作はせず、いきなり読み込ませてOKです)。
  • 画面の「お試し引換券」ボタンを押します。
  • 発券したい商品を選択し、発券を行います。
  • Loppi下部より引換券が出ますので、30分以内に商品と一緒にレジ持っていきます。
  • お会計時にはポイントカードの提示は忘れずに(引換券を発行したポイントカードでなくてもOK)

交換手順は以上です。

そもそも店頭にない商品は交換することが出来ませんので、発券前に商品の確保または確認をすることをオススメします。

また、お会計時にはポイントカードを提示しましょう。
お試し引換券を利用しても、販売価格でのポイントが付与されます。
例)300円の商品を120ポイントで交換した場合:付与ポイントは3ポイント(300円の1%)

ローソンアプリでの発券方法

2018年6月より、ローソンアプリでもお試し引換券を発券できるようになりました。発券の手順も非常にわかりやすいです。

まずはローソンアプリを起動し、左下の「お試し引換券」と表示されている部分をタップします。

交換できる商品の一覧が表示されるので、目当ての商品をタップしましょう。
また、ポイント数部分の色によって種類が異なります。
オレンジ:発券可能、灰色:発券終了、青色:Loppiでのみ発券可

「引換券を予約する」ボタンをタップします。

「予約する」ボタンをタップします。
記載の通り、引換券は24時間で無効になってしまいますのでご注意を。
逆に言えば、24時間は商品をキープできる親切仕様です。

これで引換券の予約は完了です。
すぐに発券する場合には「今すぐレジで使う」をタップしましょう。
他に交換したい商品がある場合には、戻るボタンで商品の一覧に戻りましょう。
今回の手順では一度、商品の一覧に戻ります。
予約された商品は、上部の「予約済み」にキープされます。

「予約済み」をタップし、「発券する」ボタンをタップしましょう。

「発券する」ボタンをタップしましょう。
記載の通り、30分で引換券が無効になってしまいますので、早めに交換をしましょう。

バーコードが表示されるので、レジにて交換したい商品と、バーコードを提示しましょう。
これで交換作業は完了です、お疲れ様でした。

ローソンアプリを利用した場合、Loppiを操作せずとも発券できるのがメリットですが、1回に3枚しか引換券を予約できないという強烈なデメリットがあります。

4枚目の引換券を予約しようとすると、下記にように表示されます。

※ローソンアプリがリニューアルされ、MY BOXという機能が実装されました。

Pontaポイントまたはdポイントを大量に獲得する方法

ポイントの貯め方としてスタンダードなのは、日々の買い物でポイントカードを提示する方法だと思うのですが、貯まるポイントは微々たるものです。

そこで、大量にポイントを獲得できる方法として、次の2つをオススメします。

リクルートカードを利用する

もはやPontaポイント民にとっては欠かせないリクルートカード。
リクルートカードプラスの入会が再開されない今、Pontaポイントを貯めるのに一番オススメのクレジットカードです。

公式サイトはこちらから

また、2019年末まではJCBブランドのリクルートカードにて20%キャッシュバックキャンペーンという大型企画を行っていますので要チェックです。

本キャンペーン、リクルートカードは対象カードですが、対象外のJCBカードも複数ありますのでご注意ください。

ハピタスを活用する方法

ハピタスは「ポイントサイト」と呼ばれるサービスです。
これを活用することで、Pontaポイントまたはdポイントを大量に獲得することが可能です。

いつものショッピングやサービスを利用するときに、ハピタスを経由するだけでポイントが貯まるサイトです。
詳しくは下記で説明しているので、興味がある方はぜひ。

ハピタスでポイントを貯め、「Gポイントギフト」に交換するとPontaポイントまたはdポイントに交換することが可能です。

d払いやdポイントのキャンペーンを利用する方法

先述した通り、お試し引換券はdポイントでも発券が可能です。
それも、期間・用途限定dポイントを使えます。

dポイントでは様々なポイント還元キャンペーンが開催されていますが、2019年9月現在では下記の2キャンペーンでポイントがザクザク貯まります。

d払いの20%ポイントバックは一過性のものだと思うのですが、「毎月10日、20日、30日のd◯◯デー」はここ数年定期的に開催されています。

dショッピング、dデリバリー、dファッション、dブック、dトラベル等の各種サービスの利用額に対し、ポイントが20倍付与されるという太っ腹なキャンペーンです。

付与されるのはポイントのうち19倍分が期間・用途限定dポイントとなるのですが、お試し引換券で消費が可能です。

人気商品をゲットする小技

お試し引換券では商品毎に発行枚数の上限が設けられており、上限に達すると発券終了となります。

例えばアイスは比較的すぐに発券が終了してしまいます。
特に、雪見大福やジャイアントコーンのような定番商品は1時間あまりで終了することも・・・。

これらの人気商品争奪戦を勝ち抜くためには、下記の小技を駆使しましょう

小技1:ローソンアプリで即予約

酒類を除く通常品は7:00〜発券可能なため、ローソンアプリですぐに予約しちゃいましょう。

24時間の間、商品をキープすることが可能です。

小技2:翌日の7時過ぎに再チェック

こちらもローソンアプリを活用する方法ですが、先述した通り、人気商品は数時間で上限個数に達してしまい、発券終了になってしまいます。
ただ、この発券終了が復活するタイミングがあります。

それは、発券予約がキャンセルされた場合です。

つまり、ローソンアプリで予約はしたけれども、忙しかったり忘れてたりで、24時間経過後に自動キャンセルされる→上限個数を下回って発券終了が復活!というパターン。

これが意外と多くて、翌日の7:15〜7:30にローソンアプリをチェックすると、発券可能な場合がありますので要チェックです。

まとめ

ローソンの人気サービス「お試し引換券」。

限られた商品の中ではありますが、1ポイントを2円〜3円に昇華することが出来る、とてもお得なサービスです。

また、Pontaポイントのみならず、dポイントでも発券できるのが非常に大きなメリットです。

ただここ数年で利用者が急上昇。Loppiの老朽化も相まって、通信が混雑することもあります。
特にお酒は17:00〜の発券で回線が大変混み合い、かつローソンアプリでも発券不可となっているため、最近では交換を諦めています・・。

セルフレジも大事ですが、Loppiの刷新を進めて欲しいところです。

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