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【ファミマ版お試し引換券】ファミペイお試しクーポンが開始! 使い方・商品は?ローソンお試し引換券との違いは?

dポイント

2021年6月1日よりファミリーマートのアプリ「ファミペイ」で新サービス「お試しクーポン」が始動しました。
ローソンで大人気の「お試し引換券」のファミマ版といった感じですが、果たしてその実態は…

本記事ではファミペイお試しクーポンの概要・使い方・交換商品・対応ポイント・ローソンとの違いの他、実際にお試しクーポンを利用し、交換までの流れについてまとめました。

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ファミペイお試しクーポンとは?

ファミペイお試しクーポンは、ファミリーマートのスマホアプリ「ファミペイ」から予約したクーポンを使うことで、ファミリーマートの対象商品をお得に購入することのできるサービスです。

とめ
とめ

サークルKサンクス時代に楽天ポイントを利用したお試しクーポンがありましたが、ファミリーマートとの統合後は廃止されていましたため、嬉しい復活です。

もともとファミペイアプリにもクーポンがあり、有効期限以内であれば1クーポン1回まで利用できまでしたが、お試しクーポンはそれとは少し違い、「引換クーポンをポイント等で獲得する」という仕組みになっています。

こちらは通常の割引クーポン

新サービスのお試しクーポンは予定数に達し次第終了となる早い者勝ちの予約制で、週替わりで飲料、お菓子などの新商品や人気商品のクーポンが配布されます。

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クーポン対象商品は?

お試しクーポンは週ごとに対象商品が変わっていくようです。

例えばスタート初週の目玉商品は

  • ファミチキ定価180円→割引後50円
  • ファミコロ定価80円→割引後20円
  • カフェフラッペ定価298円→割引後90円

など、かなりの割引率。
そのほかのクーポン券の一覧を見てみても、飲み物やお菓子が破格のポイント数で用意されています。

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使えるポイント・支払い方法

お試しクーポンは下記の何れかで交換が可能です。

  • dポイント(期間・用途限定ポイントも含む)
  • Tポイント
  • 楽天ポイント(期間限定ポイント・楽天キャッシュも含む)
  • FamiPay残高(ファミペイボーナスも含む)

各種ポイントを利用する場合はファミペイとの連携が必須ですが、期間限定ポイントなどのポイント消費にも大活躍してくれます。

楽天ポイントの有効活用

4種類から交換元を選べるお試しクーポンですが、注目は「楽天ポイント」の利用です。

様々なところでポイント取得・利用が可能な便利な楽天ポイントですが、これまでの使い道は1P=1円となるものしかありませんでした。

しかしお試しクーポンで利用することで初めて楽天ポイントに「1P1円以上の価値」が生まれたのです。
特に少額での利用が可能なため、期間限定ポイントの消費には持ってこいの利用方法と言えます。

ポイントが無くても使える

続いての注目ポイントは「FamiPay残高」の使用です。

ローソンのお試し引換券ではPontaポイントまたはdポイントが必須ですが、FamiPay残高は現金チャージが可能です。つまりポイントがなくてもお金で引換券をゲットできるのです。

また、利用可能なFamiPay残高にはFamiPayボーナス含まれますので、ボーナスの期限を切らさずに有効活用が出来ます。

その他のファミペイ残高の使い切り方法については以下の記事でまとめています。

ローソン お試し引換券との違いは?

大人気ローソンお試し引換券との違いについてまとめました。

商品の違い

商品の品揃え・入れ替わり時期・期限の違いは下記の通りです。

ローソンの場合

ローソンでは毎月1日にその月の引換券商品・個数・引き換え開始時間などが発表されます。
多くの商品は火曜・金曜で、水曜・土曜にも少量の引換券が登場することが多く、通常商品は朝7時、アルコールやその他の商品は17時に予約・交換開始となります。

交換が開始された商品は上限数に達すると終了するか、最長3週間で引き換え期限になります。

品揃えも新商品から定番の人気商品まであり、多くは菓子・アイス・飲料・お酒などですが、洗剤や洗顔料・生理用ナプキンなど多岐に渡ります。

ファミペイの場合

ファミペイでは「週替わり」と謳っていることもあり、1週間ごとに商品が入れ替わるものと思われます。
まだサービスが始まったばかりのため、サービス開始日の火曜日が基点になるのかはまだ分かっていません。

また、初回の予約開始時間は7時でしたが、今後はローソンの様にお酒は夕方などと変更があるかもしれませんね。

交換が開始された商品は上限数に達すると終了しますが、最長の日数はまだ分かっていません。

初回のラインナップはファミチキやカフェフラッペを筆頭にお菓子も圧倒的にファミマブランドの飲食物が多い印象でした。

引き換え制限の違い

商品引き換えの制限の違いは下記の通りです。

ローソンの場合

ローソンでは1つのポイントカードにつき、1商品が1日1点までの予約・交換になります。
そのため、ポンタポイントで1つ、dポイントで1つなどと1人で同一商品を複数交換することも可能です。

ローソンアプリからは1度に3商品まで予約可能で、予約後は24時間有効です。
ロッピーでの発券後は30分以内有効となりますが、1度交換しても在庫がある限りは翌日、翌々日と同一商品の交換が可能です。

ファミペイの場合

ファミペイでは複数のポイントカードを連携していても1アカウントにつき1商品が1日1点までの予約・交換になります。
そのため、同一商品をdポイントで1つ、ファミペイ残高で1つなどが出来ません。

また、商品の予約は1度に3商品まで予約可能で、予約後は24時間有効です。
1度交換しても在庫がある限りは翌日、翌々日と同一商品の交換が可能です。

早い者勝ちの違い

商品の争奪戦状況は下記の通りです。

ローソンの場合

ローソンのお試し引換券ではアイスやビールなどが特に人気で、特にハーゲンダッツなどの人気商品は開始から10分足らずで上限に達します。

24時間後に、未交換により復活したものを狙って予約する手もありますが7時・17時からの30分程度はアプリ・ロッピー共に回線が非常に繋がりにくい状況です。

以前はここまでではなかったのですが、テレビなどで「ポン活」などと取り上げられることが増えたため、あまりの争奪戦に最近は参戦する気が起きません…

ファミペイの場合

朝7時の予約開始と同時にアプリを開きましたが、だいぶ混みあっているようでなかなか進みませんでした。
しかし、まだ認知度が低いこともあり、クーポンが上限枚数に達することもなく5分足らずで予約することが出来ました。

予約方法の違い

お試しクーポンの予約方法は下記の通りです。

ローソンの場合

ローソンでは直接ロッピーで引換券を発行するほか、ローソンアプリにポイントカードを紐づけることでアプリから1ポイントカードにつき同時に3つまで引換券の予約が可能です。

予約後は24時間まで引き換え可能ですが、時間が過ぎれば予約は解除され、自動的にポイントが戻ります。

ファミペイの場合

ファミペイアプリから1アカウントにつき同時に3つまで引換券の予約が可能です。

予約後は24時間まで引き換え可能ですが、時間が過ぎれば予約は解除され、自動的にポイントが戻ります。

利用ポイントの違い

気になる利用ポイントの違いは下記の通りです。

ローソンの場合

ローソンの引換券では2つのポイントが利用できます。

  • ポンタポイント
  • dポイント

お試し引換券のためにポンタまたはdポイントを集めている人も多いかもしれません。

ファミペイの場合

一方ファミペイお試しクーポンでは、下記の通り3つのポイントに加えて電子マネーであるFamiPay残高が利用できます。

  • dポイント
  • Tポイント
  • 楽天ポイント
  • FamiPay残高

選べるポイントが豊富な上、FamiPay残高が利用できるのは新しいですね。

ファミペイお試しクーポンで商品を交換してみた

実際にファミペイアプリからお試しクーポンを予約し、商品を交換してみました。

事前準備

まずは、ファミペイアプリのインストールとファミペイチャージまたはポイントカードの連携をしておきます。

例えば楽天ポイントを紐づける場合は、アプリトップの「ポイント登録」をタップし、

楽天ポイントカードの「登録する」をタップします。

「楽天会員ログイン」へ進み、

IDとパスワードでログインします。

利用規約に同意したら「利用を開始する」で完了です。

楽天の場合には連携直後は利用できず、「最大24時間かかる」とのことでした。

ファミペイ残高でなく、ポイントを利用したい方は事前にカードの連携を済ませておくことを強くお勧めします。

商品予約

当日朝5時台にファミペイを開くと、昨日まではなかった商品一覧を見ることが出来たので目星をつけておきます。
朝7時が予約開始です。
また商品一覧のURLが公開されている場合もあります。

7時になったらファミペイアプリを開き「クーポン・回数券を使う」をタップします。

画面上部の「おトクなクーポンGET!!」のバナーをタップすると、

クーポン一覧が表示されたので、タリーズ無糖ラテを予約してみます。
商品名をタップして、

使うポイントを選びます。
今回はポイントカードを連携していなかったので下部の「FamiPayで予約する」を選びます。

確認画面に移り「予約する」をタップし、

暗証番号の入力をしたら「決定する」で進みます。

最終画面の「予約する」を押せば予約が完了です。

ポイント選択や暗証番号入力など、1商品を予約するのに工程が多かった印象です。

トップ画面に戻ると「クーポン・回数券を使う」の数字が増えていてクーポンの予約が出来ていることが分かります。
そこをタップしてみると、

このように予約済みクーポンが表示され「予約を取り消す」ことも可能です。

再度お試しクーポンページを見てみると、タリーズ無糖ラテは「予約中」の表示に変わっていました。
繰り返しになりますが1度に予約できるクーポンは3商品までです。

商品交換

クーポンの予約が終わったら24時間以内に商品を交換しに行きましょう。

ファミリーマートに着いたら、対象商品を確保し、クーポン画面を出します。

予約した商品が店頭になかった場合には、他に欲しい商品があればクーポンを取り消して、別の商品を予約しましょう。

クーポンは、トップ画面の「クーポン・回数券を使う」から

対象商品の「使う」をタップします。

使用するクーポン全てを選択したら「決定する」をタップします。

すると、トップ画面のバーコード下に利用可能なクーポンが表示されています。
このままレジでバーコードを読み取ってもらえば会計終了です。

レシートを見てみると、赤線通り「クーポン(アプリ引換)」と記載されており、クーポンが使用できたことが確認できます。
合計金額568円ですが、実際には180ポイントの利用です。

また、再度クーポン一覧を開くと「使用済」の表記になっていましたが、翌日になると引換クーポンがまだ残っていれば、再度予約が可能です。
また他の商品であれば引き換え後に続けて更に3商品の予約もできます。

これで商品の交換は終了です。

また支払い時に連携している(または提示)したポイントカードにも「200円(税込)ごとに1ポイント」が貯まります。

ポイントは引換クーポンを獲得に使ったポイントではなく、定価に対して付与されます。
なので今回の引き換えではdポイントを提示し、2Pが貯まりました。

これはローソンのお試し引換券と同じ仕様です。

おわりに

6月1日より開始したファミリーマートのファミペイお試しクーポン。

早速利用しましたが、ファミマPB推しだなという印象を受けました。
これからお酒やアイス、日用品など商品の幅が増えてくれると尚嬉しいです

また、既存のローソンお試し引換券と違って楽天ポイントが使える点、ポイントが無くてもファミペイ残高で現金が使えることは多くの人にとって使いやすいサービスです。

さらに、週替わりで多くの商品の予約が開始されること、1度に3つまでの同時予約、1アカウントにつき1商品1日1枚までという制限により、多くの人にクーポンが行き渡りやすい制度であることもポイントです。

始まったばかりのサービスのため、引換券が争奪戦になるローソンに比べ、クーポン取得に時間を費やすこともないので個人的にはしばらくはファミマでお菓子などを楽しみたいなと思っています。

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