【プロ監修】スマホ・タブレットを高く売る13個のコツ。2021年最新版。

フリマアプリ

今や生活に欠かせない電子機器である「スマホ」や「タブレット」。

人によっては定期的に買い換える必要があり、昔使っていたスマホ・タブレットをどうやって売ろうか迷っている人も多いはず。

本ページでは中古携帯専門店を営む知人に監修してもらい、携帯をとにかく高く売るための13個のコツについてまとめています。

1.メルカリ・ヤフオクで売ろう

いらなくなったスマホを売る時には、主に次の3つの売却方法があります。

  • ゲオやブックオフなどの買取店で売る
  • メルカリ・ヤフオクなどで売る
  • 下取りに出す

この中で1番高く売れるのは「メルカリ・ヤフオクなどで売る」方法です。
出品・梱包・発送などの手間がかかりますが、価格を重視するのであれば第一選択肢となります。

「ゲオやブックオフなどの買取店で売る」方法は、価格は安くてもいいから手間をかけずに売りたい、という人向けです。
高く売るのを目的にした場合には除外される選択です。

「下取りに出す」方法は基本的にはおすすめしません。
フリマアプリなどで売った方が高値が付くからです。
ですがたまに「設定ミスでしょ?」と思うほど下取り価格が高い型番もあります。
docomo・au・Softbankなど、下取りに出せるようなところで新しい端末を購入する場合にはフリマアプリの販売履歴で相場を調べた上で、下取りを検討することをオススメします。

2.ネットワーク利用制限を○にする

ネットワーク利用制限とは、スマホ本体代の分割払いが滞ったり、通信料金が支払われなかった場合などに、キャリア(docomoやau)から通信制限がかけられてしまい通信が出来なくなる状態のことを指します。

ネットワーク利用制限には、下記の3種類があります。

  • ◯判定→ネットワーク利用制限の対象外です。
  • △判定→利用できますが、代金債務の不履行等により利用制限となる可能性があります。
  • ×判定→利用制限中です。

ネットワーク利用制限を調べるには「IMEI」と呼ばれる製造番号(半角数字15桁)が必要となりますが、IMEIはフリマアプリなどに出品するときには必ず記載するような規約になっており、基本的には○判定しか出品が出来ません。

買取店でも△判定は減額、×判定は大幅減額または買取不可などの対応が多いです。

もし売ろうとしている端末が△判定の場合には、代金を繰越完済するなどして、○判定に更新してから手放すことをオススメします。

3.付属品を揃える

もし売ろうとしている端末の付属品(外箱・充電アダプタ・ケーブル・説明書など)がある場合には必ず付属しましょう。

買取店の場合はモデルにもよりますが数千円単位で買取価格が変わってくる場合があります。

フリマアプリで売る場合には送料が高くなりますが、その分販売価格を高めに設定できます。

4.掃除をする

端末を売る前には必ず掃除をしましょう。
特に実物が見れないフリマアプリでは掃除は大切です。

  • 拭いたら取れる汚れ
  • 隙間の汚れ・ホコリ
  • 無駄なシール等の除去

は必須項目です。

あるあるな汚れは「拭けば取れる黄ばみ」や「隙間のホコリ」です。
よくありがちなのがここの部分にホコリがぎっしり詰まってるケース。

綿棒などで掃除をするか、エアダスターを吹き掛ければとれる場合が多いので、気づく点は掃除をしっかりしましょう。

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5.保護シートを外したほうが良い場合も

端末を手放すときに悩むのが「保護シートを外す?付けたままにする?」問題。

自分が新品で購入してすぐに保護シートを貼った場合には、保護シートに貫通しそうな大きな傷がない限りは貼ったままの方が良いかもしれません。
フリマアプリに出品するときには「新品購入直後に保護シートを貼っています」と添えるとより良いと思います。

端末を中古で買って、購入当初から保護シートが貼っていた場合には、保護シートを外し、液晶キズの状態をチェックすることをオススメします。
その上でキズが無かった場合には「保護シートを貼っていたのでキズはありません(今はキズ確認のため剥がしています)」と書いてあげると良いかもしれません。

6.バージョンアップをする

端末をフリマアプリ等で売る場合にはバージョンを記載しましょう。iPhone・Androidどちらの場合もです。

またバージョンは売る時には最新にアップデートすることをオススメします。

例えばauのSOV33という端末を売る場合、「6.0.1」というバージョンより「8.0.0」のほうを好む人が多いからです。

一部には狙って「6.0.1」のような古いバージョンを好む人もいますが、多くの人は最新バージョンのほうに興味を持ってくれます。

7.SIMロック解除をする

買取店で売る場合でもフリマアプリで売る場合でも、SIMロック解除あり・なしでは値段が変わります。
もちろん解除済みのほうが高く売れます。

今は発売時期などの条件を満たせば誰でも無料でSIMロック解除ができるようになりました。

SIMロック解除申請後にSIMロック解除をするには他社のSIMカードが必要ですが、それがない場合は

【iPhoneの場合】

  • SIMロック解除申請済みです。必要に応じて他社SIMで解除をお願いします。

【Androidの場合】

  • ドコモ・ソフトバンク・ワイモバイルの場合:ご購入頂いたあとにSIMロック解除コードをご連絡いたします。
  • auの場合:SIMロック解除申請済みです。必要に応じて他社SIMで解除をお願いします。

などと添えてあげると良いでしょう。

8.不具合の確認・記載をする

購入者からすると端末に不具合があるか無いかは死活問題です。

なので安心して購入してもらうために不具合がないことを明記したり、不具合がある場合にはそれを詳細に書きましょう。
少しでも安心して購入してもらうこと = 高値で売れることに繋がります。

また端末に不具合のセルフ診断機能が付いている場合には、その結果のスクリーンショットを載せると効果的です。

シャープ端末のセルフチェック機能例
https://k-tai.sharp.co.jp/support/selfcheck/

セルフチェック機能がない場合には自分で主要な機能をチェックしましょう。
例えば

  • SIM認識
  • SD認識
  • 通話
  • スピーカー
  • ディスプレイ(色むらなど)
  • Wi-Fi
  • カメラ

などが挙げられます。

また専用アプリを使うのも1つの手です。
Androidの場合は「Phone Doctor Plusスマホドクター」というアプリがダウンロード数・評価共に良さそうでした。
実際にインストールして使ってみましたが、無料で細かい項目を検査してくれるのでオススメです。

9.写真を工夫する

フリマアプリ等で端末を売る場合には写真が大事です。
写真はこだわり出すとキリがありませんが、次の3つは厳守しましょう。

  • 写真は最大枚数撮る(四隅や縁・キズがあるところを中心に。キズがなければないことを確認できる写真を掲載)
  • 明るいところで輝度を上げて撮る(写りこみや影ができないように注意)
  • 清潔感のある場所で撮る(生活感溢れる背景だったり物が一緒に映らないように)

とくにサムネイルになる1枚目の画像はかなり重要ですので、納得いく写真が取れなければ撮影後に明るさの調整などを加工することをオススメします。

10.状態をしっかりと記載する

端末の状態を文章でしっかりと伝えることも大切です。

書き方は人それぞれですが、記載項目として「液晶」と「外装」の2つに分けて記載してあげると良いかもしれません。

例えば…

2年使いましたので全体的に使用感がみられます。

とだけ書かれているのと、

液晶の状態:光にかざせば確認できる小傷がいくつかみられますが、全体的に傷が少なく良い状態です。

外装の状態:背面に長い線状の傷がみられます。また充電口付近に傷が複数みられます。そのほか目立つような大きな傷や汚れはありません。

と書かれているのでは印象が全然違いますよね。

11.保証を付ける

フリマアプリ等で端末を売る場合には保証を付けると高値で売れやすいです。

”保証”と言ってもそんな大それたことではなく、「到着日も含めて3日以内に初期不良がありましたら返品対応をさせて頂きます」という程度で十分です。

これだけで購入者からすると安心感が違うため、「ノークレーム・ノーリターンで」と書かれている商品よりちょっと高くても売れやすくなります。

もちろん初期不良が起きないように、発送前に機能チェックをしておくことは欠かせません。

12.バッテリーの状態を記載する

最後に記載して欲しい項目が「バッテリーの状態」です。

中古スマホを購入する上で「最大の懸念点が消耗品であるバッテリーだ!」という人は多くいます。
なのでバッテリー状態を記載して、その不安を少しでも軽減してあげましょう。

特定のバージョン以降のiPhoneであれば「設定」→「バッテリー」→「バッテリーの状態」から最大容量を調べることが出来ます。

Androidの場合は機種にもよりますが「設定」→「端末情報」→「電池」などをタップすると表示されます。

もしこれらが表示できない端末であれば自分が使っていたときの使用感を記載してもOKです。
例えば…

私の利用環境では1日経過しても充電残量が30%程度残っていました。

など軽く触れるだけでも、購入者からすると安心感が違います。

13.相場は必ず調べよう

メルカリなどのフリマアプリで端末を売る時にありがちなのが「相場より低く売ってしまう」ケースです。
オークションならある程度の価格まで競り合ってくれますが、フリマアプリは出品価格で売れてしまいます。

相場の調べ方はいくつかありますが、個人的にはオークファンの活用をオススメします。
オークファンは商品の相場を簡単に調べられる、マザーズ上場の老舗サイトです。

オークファンには3種類の会員種類がありますが、相場を調べるだけだったら無料で利用できる「ライト会員」で十分です。

「ライト会員」は過去6ヶ月までの落札相場の検索や、楽天など国内の ショッピングサイト検索、そして欲しい商品が メールで通知される検索アラート機能などが利用できます。

そのほかのプランには月額998円の「プレミアム会員」や、月額11,000円の「プロPlus会員」がありますが、こちらは副業や本業で物販を始めたい人向けなので相場を調べるだけでしたら「ライト会員」で十分です。

⬇️オークファンの詳細こちらから⬇️

おわりに

13個のコツをまとめてみましたが、もちろんこれら全てを網羅する必要はありません。

また古めのスマホで売れてもせいぜい3千円程度のものの場合、人によっては時間をかけるのも億劫なはず。

しかし1世代前の型落ち品だったり、高スペック端末で数万円するようなものは、時間をかけてでもじっくりと商品ページを作りこむことをオススメします。

また、価格は売る方法によって大きく変わってきます。
このページをご覧いただいている人はスマホを高く売りたいと思っている人が多数だと思いますので、メルカリやヤフオクなどを使って高く売りましょう。

これから「メルカリを利用しようかな」という人は下記の紹介コード

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良かったら使ってやってください。

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