【新ローソンアプリ】お試し引換券の使い勝手が向上!カード切替で最大6枚発券できる?

dポイント

ローソンでかなりのお得度で商品をゲットできるお試し引換券。

最近では「お試し引換券祭り」なる更に割引率が高いイベントも開催され、ポン活市場は最盛期を迎えています。

なお、お試し引換券の概要については別記事でまとめていますのでよろしければご確認ください。

お試し引換券を攻略するのに欠かせないのが「ローソンアプリ」です。
ローソンアプリではロッピーを使わずに予約・発券できるのが魅力ですよね。

そのローソンアプリが2020年5月中旬に大幅リニューアル。
本ページでは新ローソンアプリで何が変わった?MY BOXってなに?カード切替時の挙動は?などを検証・まとめています。

新ローソンアプリの新機能

新ローソンアプリでは様々な機能追加・変更がありましたが、ここではお試し引換券に影響する機能だけ抜粋して説明しますね。

予約したお試し引換券はMY BOXに

新ローソンアプリの目玉機能がMY BOXです。
MY BOXは「クーポンの入れ物」と思っておけば間違いないでしょう。

予約したお試し引換券は全てMY BOXの中に収納されます。

なおお試し引換券だけでなく、ローソンアプリ独自の無料クーポン(チロルチョコ無料等)や割引券(からあげくん20円引き等)もMY BOXに収納される仕様になります。

MY BOXで全てのバーコードが表示できる

MY BOXの強みは「1度で全てのバーコードの発券・読み取りが可能なところ」です。

MY BOXはクーポン画面の右上から確認できます。

MY BOXでは1つ1つ発券せずとも、左側にチェックをつけて、画面下部のボタンをタップするだけで全てのバーコード表示が可能になりました。

また上部のポイントカード部分をタップするとポイントカードの提示バーコードが表示されます。

ポイントカード・お試し引換券・割引券のすべてが1画面で提示できるのは神仕様です。

Pontaカードとdポイントカードの切替が簡単に

ホーム画面にてPontaカードとdポイントカードの切替が出来るようになりました。

以前までは「設定」から切替ができたのですが、ホーム画面で、かつ直感的に切り替えができるのはわかりやすいですね。

なおPontaカードとdポイントカードそれぞれでお試し引換券が発行可能です(後述します)。

1商品1枚、予約は3枚までの仕様は変わらず

ちょっと残念だったのが「1商品1枚、予約は3枚まで」という仕様が維持されたことです。

「1商品1枚」は最近変わったばかりなのでいいのですが、「予約上限3枚」は撤廃、もしくは緩和して欲しかったところです…。

お試し引換券祭りなど、商品が豊富なときには3枚の枠は一瞬で埋まってしまいますからね。

カード切替時の挙動を検証

先述した通り、Pontaカードとdポイントカードはホーム画面で簡単に切替が可能になりました。

ここで気になるのが「Pontaポイントでお試し引換券と予約したあとに、dポイントカードに切り替えたらどうなるの?」という点です。

結論から言ってしまうと、PontaポイントとdポイントのMY BOXは別物として扱われます。

どんな挙動になるのか、画像で詳しく見ていきましょう。

前提条件として、ローソンIDにはPontaとdポイントカードの2つが紐付いてるものを準備します。

まずはPontaポイントが選択されている状態で、お試し引換券をいくつか予約してみましょう。

適当にいくつか予約してみます。

MY BOXの中はこんな感じ。お試し引換券3枚+無料クーポン1枚で計4枚が入っている状態です。

この状態からdポイントカードへ切り替え。

切り替え完了後にMY BOXを見てみると…

先ほど予約したクーポンが空になっています。
つまりPontaポイントとdポイントのMY BOXは別物として扱われているということがわかりました。

試しにdポイントでもお試し引換券を予約してみますが…

問題なく予約ができました。
Pontaポイントもdポイントも貯まっていることが前提ではありますが、この方法を使えば1度に最大6枚の商品予約が可能になります。

このあと別途検証しましたが、Pontaポイントで予約した商品でも、dポイントで予約可能でした。
つまり、やろうと思えば3商品を2枚ずつ予約することが出来そうです。

マナーとしてはあまりよろしくない…?

Pontaとdポイントを上記のように運用したら最大6枚の商品を予約できることがわかりました。

ここからは個人的な解釈ではありますが、お試し引換券のルールとしては「1商品1枚まで」となっていて、1人で同じ商品を複数枚予約することはマナー違反・ルール違反だと言えるかと思います。

もし同じ商品を2枚予約する場合には、家族と一緒など、複数人で引き換えることを前提に運用すると良いかもしれません。

逆に言えば異なる商品を6枚予約するのはルール違反でもマナー違反でもないのかな、と解釈しています。
1商品1枚に則っているし、ロッピーで複数商品を発券するのと何ら変わりないので…。

ただし、レジで1度に6枚のバーコードを提示することはあまりおすすめしません。
ポイントの切り替え作業を会計中にすると、他の並んでいる人に迷惑をかけてしまうことがあるので、3枚ずつ・2回レジに通すと良いかもしれませんね。

まとめ

アプリのリニューアルはハズレアップデートも多い中、ローソンアプリのリニューアルは当たりと言えるアップデートだったと個人的には思います。

特に1画面で全てが事足りるMY BOX機能は秀逸です。

またポイントの切替処理も気軽に・直感的にできるようになり、これを利用すると最大6枚までお試し引換券が予約できることがわかりました(ローソンIDにPontaとdアカウントの紐付け必須)。

利用するときはマナーを守りつつ、お試し引換券祭りなど予約したい商品がたくさんあるときに活用したいですね。

関連記事:

Pocket
LINEで送る

コメント

タイトルとURLをコピーしました