非接触の推進や効率化、人手不足などを補うことを目的とし、スーパーだけでなく今やコンビニや飲食店でもセルフレジや注文時のタッチパネルが導入されています。
当ブログでも以下の代表的なチェーン店で、セルフレジやタッチパネルの実践をしています。
- セルフレジ
- タッチパネル
- レジカート
- スマホレジ
しかし、ドラッグストアに関してはセミセルフレジはあっても完全なセルフレジはあまり見かけません。
そんな中、北海道を中心に展開するドラッグストア「サツドラ」でセルフレジを発見しました。

本記事では、サツドラのセルフレジに関して、
- 導入店舗
- 使い方の流れ
- ポイント、クーポン、株主優待は?
等についてまとめています。
サツドラにセルフレジが導入
サツドラではこれまでも有人レジの他、店舗によっては支払いだけをセルフで行うセミセルフレジが導入されていましたが、ここ最近になって完全なセルフレジを見かけるようになりました。
特に最近は。サツドラ市場をはじめ、食料品を扱う店舗も多く、1会計に時間がかかる人が多いため、セルフレジがあるのは嬉しいです。
導入店舗
便利なセルフレジですが、サツドラの店舗検索からは、セルフレジ導入店舗に絞っての検索ができません。
また、サツドラに問い合わせたものの、今後の展開についてはお答えできないとのことで、現在のセルフレジ導入店舗数についても「店舗によります」との回答しか得られませんでした(2025.5.30確認)。

私の体感では、支払いだけがセルフのセミセルフレジ導入店舗が圧倒的に多く、もともと有人レジのみだった店舗に最近セルフレジが導入されている気がします。
そのため、完全なるセルフレジ導入店はあまり多くないように感じます(2025.5時点)。
支払方法
サツドラではセルフレジを含むすべてのレジで、以下の支払い方法が利用可能です。
現金やクレジットカードの他、電子マネー、コード決済、ポイント払いが可能なため、支払いに困ることはありません。
ただし、金券・商品券はセルフレジで利用できません。

酒・たばこ・医薬品はNG
セルフレジでは、医薬品・酒・タバコの購入ができません。
サツドラには必ず有人レジも設置されているため、これらを購入する場合は有人レジを利用しましょう。

実際にセルフレジで会計してみた
実際にサツドラのセルフレジで会計をしてみました。
今回利用した店舗では有人レジとセルフレジに分かれており、

大きい店舗ではないこともあり、セルフレジは2台でした。
個人的には重量で検知するタイプのレジではないため、非常に使いやすかったです。

まずは注意事項を確認して、

袋の有無を選び、

医薬品、酒、たばこがないことを確認します。

あとは袋をひっかけて、

商品をスキャンしながら袋に詰めていきます。
同一商品も1つずつスキャンします。
全部スキャンし終えたら「お支払い」をタップして、

内容を確認の上「お会計へ」に進みます。

続いてサツドラアプリ、またはEZOCAの有無を選択し、持っている場合はバーコードをスキャンします。

今度はクーポンの有無を選択します。

サツドラではアプリ・LINEなどでクーポンを配布しているので、それを読み込みます。私は株主優待も持っているので、いつでも5%OFFです。

併用できるかわからなかったアプリクーポンとLINEクーポンも併用できました。セルフレジだと使えるかわからないクーポンを気軽に読み込めるので、有人レジより便利です。

さらにdポイントの有無を選択して、カードを読み込ませます。

ここまできたら、ポイント利用を選択し、

使用する場合はこんな風に利用ポイント数を打ち込みます(EZOポイントは100pt単位)。


利用可能なポイントは1種類で、これは有人レジでも同様です。裏技的にEZOポイント利用後に、d払いのポイント払い利用にすれば実質2種類のポイントが使用できます。
最後に支払い方法を選択しますが、領収証が必要な場合は右上の赤枠にチェックを入れておきます(チェックなしでもレシートは出てきます)。

会計をしたら、レシートを受け取って終了です。

カードやクーポンの利用も1つ1つ聞いてくれるので、出し忘れることがなく初めてでも簡単です!
また、無人なので自分のペースでクーポンやカードを出せるのも気楽で良かったです。
お得な支払方法
サツドラのお得な支払方法についてはこちらで詳しくまとめていますが、サツドラは各種決済サービスのキャンペーンにかなり積極的に参加してくれますので、各決済方法のキャンペーンに合わせ、お得な決済方法をチョイスすることが可能です。
本記事更新時点では、楽天Payでの支払いがオススメです。
楽天Payで使える楽天キャッシュは、しっかりと準備をすることで2%~3%の還元率でゲットできます。
クレジットカード派の人は高還元のクレジットカードを利用しましょう。
高還元クレジットカードはいくつもありますが、年会費無料で1.2%還元が得られるリクルートカードがオススメです。

リクルートカードに限らず、クレジットカードを作成する場合は、必ずポイントサイトを経由しましょう。
例えば本記事作成時点(2026年2月24日)では、Powlというポイントサイトを経由してリクルートカードを作成すると、公式特典の6,000円相当とは別に1,600円相当のポイントが獲得できます。

公式HPからそのまま申し込むとこの特典は貰えませんのでご注意ください。
ポイントサイトは
- 楽天市場やヤフーショッピングで買い物するとき ➡ 1%還元
- クレジットカードを作るとき ➡ 数千~数万ポイント還元
など、経由するだけでノーリスクでポイントが貯まる、知っている人だけが得するツールです。
「ポイントサイト」という言葉を初めて聞いた人は、是非これを機に使い始めることをオススメします。
さらに、ポイント5倍デーに、エゾカとdポイントカードを提示して、株主優待券とクーポンを使用するのがとてもお得です。
例えば、以下の要領で20%オフが目指せます。
- 株主優待(5%)+誕生日月クーポン(10%)+5倍デー(EZOCA+dポイント = 3%)+お得な支払い方法(2%で計算) = 20%オフ
※実際には割引した金額から更に割引や、端数での還元漏れがあります。
おわりに
サツドラのセルフレジを利用してみましたが、有人レジと違い列もなく、利用方法も簡単でとても良かったです。
お酒等が買えない不便さはあるものの、個人的にはポイントカードのスキャンも感度が良く、かつ重量センサーが無いタイプだったため、エラーで中断されることがなくとてもスムーズに会計が出来ました。
特に食品を多く扱う店舗ではレジが混みがちなので、さらにセルフレジの導入が進むと嬉しいです。
当ブログでは他にも「サツドラに関する記事」や「商品・サービスのレビュー」等をまとめています。
宜しければご閲覧ください。










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