【窓用エアコン最強説】北海道や東北の夏にはウィンドファンがオススメ!!防犯は?音はうるさいの?

北海道

私は北海道の札幌に住んでいるのですが、札幌といえども夏は暑いです。
本記事を書いている日の最高気温は30℃。本州顔負けの暑さです(本州と比べてカラッとした暑さなのでしんどさは比になりませんが…)。

そんな夏を乗り切るために我が家で導入しているのが「窓用エアコン」です。
ウィンドファン、ウィンドエアコンと呼ばれているものですね。
紛らわしいのでこのページでの呼び方はウィンドファンに統一します。

本ページではそんなウィンドファンの良いところと悪いところ、防犯は?騒音は?という使う上で気になる点をまとめています。

ウィンドファンってなに?

ウィンドファンはその名前の通り窓に取り付けるエアコンです。

我が家のウィンドファンはこんな感じ。

使わないときは窓を閉めています。

上が蛇腹状になっていて、窓の大きさに捉われずに設置することができます(最大・最小はあります)。

窓への固定はレールに本体をガチッと挟んで止めるだけです。
本体が少し重いので、高めの窓に取り付けるときにはご注意ください。

排熱は後ろから。利用時は網戸にして熱を外に逃してあげます。

現在使っているのは少し古めのコロナ「CW-A1612」という型番です。
2020年の今ならもう少し静音・省電力のものが売っていそうですが、まだまだ利用できるので毎年お世話になっています。

ウィンドファンの良いところ・メリット

私が思うウィンドファンの良いところは次の通りです。

自分で付け外しができる

ウィンドファンの真骨頂は自分で付け外しが出来ることです。

エアコンだと設置業者が取り付けるのが一般的で、夏真っ盛りには工事待ちでなかなか取り付けられない…なんてことも。

その点ウィンドファンは本体さえ買えば自分が好きなときに付け出来ますし、夏が終わったら取り外したりと自由自在です。

室外機がいらない

ウィンドファンにはエアコンでは必須な室外機がいりません。
背面から直接外に排熱するからですね。

ベランダに室外機を置けない・置きたくない場合はもちろん、ベランダがない家でも気軽に設置することができます。

穴を開けたり工事したりする必要がない(賃貸OK!!)

家によっては壁に穴を開けたり、エアコン用のコンセント口が無ければそれを作ったりと、設置時に工事をする必要があります。

賃貸の場合には大家さんによってはこれをNGとする事も…。

そんなときには工事が必要のないウィンドファンという選択肢をオススメします。

掃除がエアコンに比べて簡単

ウィンドファンは窓に取り付けるため、エアコンに比べて比較的位置に設置されます。

エアコンでは高い位置で掃除をしなければなりませんが、ウィンドファンではそれがないので掃除・お手入れが憂鬱になりません。

価格が安め・工賃がいらない

これはモデルや買う場所にもよりますが、エアコンに比べて安価なことが多いです。

またエアコンの場合は設置業者に支払う工賃(1万円〜3万円ほどの場合が多いようです)がありますが、ウィンドファンは自分で設置するため工賃が丸々浮きます。

エアコンとウィンドファンでは本体代と合わせて数万円の差になりますので、安さを求める人には打って付けです。

ウィンドファンの悪いところ・デメリット

良いところもあればもちろん悪いところもあります…。

置き場所に困る場合も

ウィンドファンは1年中設置していてもいいのですが、我が家では存在感があったり外の風景が悪くなることから夏が終われば外しています。

外したウィンドファンは物置に保管しているのですが、これが中々場所を取るのです…。

保管する場所を確保できるのであれば問題ないのですが、そうでない人は付けっぱなしにするのがベストなのかもしれません。

エアコンは付けっぱなしなのが普通のため、ウィンドファンならではのデメリットです。

本州の本格的な夏には不向き

個人的にウィンドファンをオススメしたいのが北海道や東北などの比較的暑さが緩い地域での使用です。

関東より南では暑くてウィンドファンではパワーが足りない場合が多いです。

狭い部屋やワンルームだったら問題ないかもしれませんが、試したことはないのでオススメはできません。

広い部屋には不向き

北海道や東北でも広い部屋を涼しくしたいのであれば、ウィンドファンはオススメしません。

モデルによって推奨の広さは異なりますが、10畳以上だと冷えが鈍いかもしれません。

ちなみに現在利用しているコロナの「CW-1612」は4〜6畳用となっていますが、8畳の部屋で使っても十分涼しくしてくれますよ。

音はどれくらいうるさいの?

メーカーやモデルにもよりますが、個人的にはそこまで音は気になりません。

これはコロナの「CW-1612」で強風設定で計測した数値です。約50dbでした。

スマホアプリなので専用機器に比べて数値は正確じゃないかもしれませんし、表示されている図書館よりはもうちょっとうるさいかな…と感じます。

ただ、コロナの「CW-1612」の前に使っていた別メーカーのウィンドファンはかなりうるさかったです。
部屋が狭かったこともありますが、話す声をちょっと大きくしなければいけないレベルでした。

コロナのウィンドファンを使ってからはそのようなことはないので、それからはコロナ以外のウィンドファンは購入していません。

防犯は大丈夫?

窓の構造にもよりますが、我が家は二重窓です(北海道は多くの家が二重窓)。

なのでウィンドファンが稼働していないときには外窓は鍵をしめているため、防犯面は問題ありません。

寝る時にウィンドファンを稼働するときには専用の鍵を付けましょう。
モデルによっては部品の1つとして付属しています。

冷房専用なの?

ウィンドファンは冷房専用と冷暖房用のどちらもあります。

繰り返しになりますがウィンドファンをオススメするのは北海道や東北などの比較的涼しい地域です。

これらの地域の厳しい冬はウィンドファンの暖房機能程度では部屋が暖まらない場合がほとんどです。

なので私は冷房専用のウィンドファンしか使ったことがありません。

もし本州のワンルーム等、狭めのお部屋でウィンドファンを使う場合にはいいかも知れませんね。

オススメのメーカー・モデル

ウィンドファンでオススメのメーカーは「コロナ」です。
理由は「音はどれくらいうるさいの?」でも説明しましたが、他のメーカーを使っていて音が気になったからです。

私が利用しているのはコロナの「CW-1612」ですが、これは2012年の商品。

2020年ではスタイリッシュな後継機種「CW-1620」が販売中です。
「CW-16A」という似たような名前の商品がありますが、CW-1620と内容は変わりません(CW-1620にもリモコンは標準で付きます)

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広めのお部屋を涼しくしたいのであれば「CW-1820」をオススメします。
CW-1620よりパワーがありますが、若干お高めですね。

2020年に私がウィンドファンを新調するのであればこの二択です。

おわりに

手軽に取り付けができるエアコンとして注目を集めているウィンドファン。

エアコンと比べるとパワー不足は否めないものの、緩やかな夏を乗り切るには十分な力を備えています。

室外機が置けない・賃貸で工事ができない・工事待ちが嫌ですぐに取り付けたい…、などをお考えの方は是非窓用エアコン・ウィンドファンを検討してみてはいかがでしょうか。

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タロウ

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