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【2021年版】Amazonギフトを安く・お得に買う方法3選。チャージタイプvs売買サイトvsドンキホーテ。

Amazon

みんな大好きAmazonギフト。なんでも売っているAmazonのギフトカードを貰って嬉しくない人なんていませんよね。

Amazonヘビーユーザの方なら常にAmazonギフト券の残高はある程度貯まっているはず…。
かく言う私もAmazon大好きおじさんなので、常に5万円以上ストックするように心掛けています。

そんなAmazonギフトですが、2020年6月からさらに便利になったことをご存知ですか?

本ページではAmazonPayの神アプデと、Amazonギフトを安くお得に手に入れる方法をまとめています。

Amazonギフトのお得ゲット方法は擦りに擦られているような内容ですが、一応2021年最新版ということで最後までお付き合い頂ければ幸いです。

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2020年6月からAmazonギフトがAmazonPayで利用できるように

2020年6月にAmazonPayにとんでもない朗報が飛び込んできました。

なんとAmazonPayでAmazonギフト券が使えるようになった、というニュースです。

今まではAmazonのアカウントに紐づくクレジットカード決済のみでしたが、ギフト券を使いたいという要望があまりにも多かったことが背景にあるようです。

実はこれとんでもないことで、比較的安価に手に入るAmazonギフト券を使ってAmazonPay導入店でお得に買い物ができる、ということになります。
Amazonギフト券はAmazonで買い物をするためだけの金券じゃなくなったわけです。

つまりAmazonギフト券を4%オフ程度で手に入れれば、高還元クレカなんて目じゃないくらいのお得さを簡単に実現できるわけです。激アツですね。

というわけで、Amazonギフト券を安く手に入れることは今まで以上の価値が生まれました。

以下ではAmazonギフト券を安く・お得にゲットできる方法をまとめています。

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その1.チャージタイプの増量を狙う

Amazonで販売しているAmazonギフトにはEメールタイプ・印刷タイプ・商品券タイプなど複数種類ありますが、Amazonギフトをお得にゲットするにはチャージタイプが断然オススメです。

チャージタイプはその名の通り、自分のアカウントにAmazonギフト残高をチャージするものです。第三者に配布は出来ませんのでご注意ください。

チャージタイプでお得にAmazonギフトをゲットする方法はいくつかありますので、1つ1つ紹介しますね。

Edy支払いで5%を狙う

Amazonギフトのチャージタイプには現金でチャージするとAmazonポイントが貰えるキャンペーンを常時開催しています。

Amazonポイントはギフト券への交換はできず、Amazon内でしか消化はできませんが、1P=1円で利用できるためお得であることに変わりありません。

現金でチャージしてもお得なのですが、コンビニでEdy支払いでも最大+2.5%のポイント還元を受けられます。

2021年8月現在では「クレカ(1%) ➡ Kyash(0.2%) ➡ TOYOTA Wallet(1.5%) ➡ Edy(0.5%) ➡ Amazonギフトチャージ(最大2.0%) = 最大5.2%還元」が最高還元を目指せる有力なルートです。

ただしこの方法が使えるのはおサイフケータイ搭載のAndroid端末のみです。
iPhoneユーザーは別途パソコンとICカードリーダーが必要です。

たまに開催されるキャンペーンも狙い目

AmazonではたまにAmazonギフト券チャージタイプのポイントアップキャンペーンが開催されます。

2019年12月に開催されたキャンペーン

開催は不定期ですが、Edy支払いとのコンボで5%還元が実現可能です。

クレジットカードで+0.5%のポイントアップ

プライム会員に限り、チャージタイプをクレジットカードで5000円以上購入すると+0.5%のポイントが貰えるキャンペーンが開催されています。随時開催です。

2022年4月まではVisa LINE Payクレジットカードの2%還元でのチャージをオススメします。

Edyのお得方法よりは還元率が劣りますが、だれでもお得にAmazonギフト券を入手できます。

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その2.売買サイトを利用する

Amazonギフトをとにかく安く入手したいのであれば、ギフト券の売買サイトを利用するのも1つの手です。有名どころでは

アマテン

アマギフトがあります。

これらのサイトではAmazonギフト券が10%オフオーバーと、正攻法では実現が難しいディスカウント率でAmazonギフトを入手することができます。

2020年7月9日時点のアマテン

ただしこれらの売買サイトには常に悪評がついて回ります。

自分のAmazonアカウントにギフト券を登録したけれどもエラーになった、もしくは正常にチャージできた数日後に不正なギフトとしてAmazonから没収された、というケースです。
また最悪の場合AmazonアカウントがBANされる、という話を聞くことも…

どれくらいの頻度で発生するのかはわかりませんが、売買サイトでの保証は購入後30分以内です。30分経過後には一切保証がないので、ハイリスクハイリターンなギフト券入手法であると言えます。
そのため個人的にはあまりオススメしません。

その3.ドンキホーテ×majicaで購入する

Amazonギフト券の取り扱いがあるドン・キホーテが最寄りにある人は、majicaとのコンボもオススメです。

majicaはドン・キホーテグループで利用できる電子マネーです。セブンイレブンでいうnanacoのようなものです。
入会方法や概要については別記事でまとめています。

majicaはドンキにおける万能な支払い方法で、Amazonギフト券などの換金性が高いものも購入できます。
なので「majicaをお得にチャージ = Amazonギフト券をお得にゲット」が可能です。

majicaをお得にゲットするのなら、majicaドンペンカード×majicaランクゴールド以上のコンボがオススメです。

majicaドンペンカードはmajicaにクレジットカードチャージができる唯一のクレジットカードです。

【 21/4/1より新デザインの®Mastercardも追加! 】

スマホ or パソコンからのチャージで+1.5%の還元が見込めます。

さらにmajicaには1年間利用額によって決まるランク制度があります。

ゴールドランクだとドンペンカードからの還元も合わせると3.5%還元、プラチナランクだと5.5%還元とかなりのお得度です。

ただしゴールドは年間100万円以上、プラチナは年間200万円以上の利用が必要です。
なので「年間100万円以上のAmazonギフト券を購入しても使い切れる人」や「普段から食料品や日用品をドン・キホーテで買っている人」にオススメしたい方法です。

Amazonギフト券の有効期限の長さは異常

上で紹介した方法はEdy×チャージタイプで4万円/回・majica×ドンキで100万円以上/年など、まとまった金額のAmazonギフト券を購入するとお得になるケースがほとんどです。

当然「そんなにAmazonギフト券を買って使い切れるの?」という疑問が浮かびますが、チャージタイプのAmazonギフトの有効期限は発行から10年です。

Amazonだけで利用していると使い切れないかもしれませんが、AmazonPay導入店舗でも使えるとなると、10年もあれば多めに購入しても使い切れそうですね。

ただしドンキで販売しているプラスチックカード(POSAカード)の有効期限は有効化から1年と若干短めです。こちらは有効期限を気にしつつ、購入したほうが良いと思われます。

AmazonPayの導入店舗は?

AmazonPayはECサイトを中心に積極的な導入を推進しています。

主な取り扱いサイトは下記ページにまとめていますので、よろしければ合わせてご確認ください。

まとめ

Amazonでお買い物をするのに欠かせないAmazonギフト券ですが、2020年6月以降にAmazonPayでもギフト券残高を利用できるようになったことで、使い道が大幅に拡大しました。

Amazonギフトをお得に手に入れる方法は主に3種類あります。

  • チャージタイプの増量を狙う
  • 売買サイトを利用する
  • ドンキホーテ×majicaで購入する

正攻法はAmazonからチャージタイプ形式のギフト券を購入する方法です。
複数の方法がありますが、個人的にはEdy×チャージタイプの5%還元がオススメです。

ギフト券の有効期限は10年間になるので、多めに購入しても消費には困らなさそうです。

以上、Amazonギフト券の神アプデとお得に手に入れる方法まとめでした。

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タロウ

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