ファミリーマートのみならず、他店での利用も急拡大しているファミペイ。
ファミペイはFamipayマークまたは、スマートコードマークがある一部店舗で利用できます。

しかしファミペイの真骨頂はやはりファミリーマートでの支払いです。
一部対象外はあるものの、ほぼ全ての商品代金を支払いできますし、その支払いに対してファミマポイント(旧ファミペイボーナス)が加算されます。

本ページではPOSAカード・クオカードを始めとする金券類や、公共料金・税金・ギフト券をファミペイで支払えるの?支払えたとしてもポイントやファミマポイントは付くの?という疑問をまとめています。
タバコ・切手・チケット・公共料金・税金なども払えちゃう
ファミペイはファミリーマートにおける万能な支払い方法です。
POSAカード(Amazonギフトや楽天ギフト等)・クオカード・タバコ・切手・チケット・公共料金・税金などなど…
「換金性の高いものは現金以外では買えない」という設定にしているお店が多い中、ファミペイではこれらが全て購入できます。

もちろんファミリーマートに限った話です。他店のPOSAをファミペイで購入することは出来ません。
しかもPOSAカードやタバコを買うとファミマポイントが付くというびっくりな仕組みです。(詳しくは後述します)
基本の支払いはファミマカードがオススメ
以前はファミマの支払いと言えばファミペイ!!というトレンドでしたが、2026年現在は違います。
現在はファミペイに連携したファミマカードが常に5%OFFと一番手軽で、一番お得です。

ただし本記事の主題であるPOSAカードは、まだファミペイのほうがお得になりますので、じっくり掘り下げて解説していきます。
ファミペイで買えるもの・買えないもの一覧
ファミリーマート店舗におけるファミペイで支払えるもの・支払えないものは次の通りです。

上表、一番下の「Famiポートサービス・スマホコード払い」の詳細は次の通り。

じっくり見てみると「こんなのもファミペイで払えるの?!」と思うものも多いはず。

個人的にはやはりPOSAカードがファミペイで買えるのがインパクトが大きいです。
上記の表はファミマポイントが「ファミペイボーナス」時代のものです。現在は上記の表のような細かいものは公式に掲載されていませんが、現在も付与ルールは同様だと思われます。
もし違うものがありましたらコメントでご一報ください!
ファミマポイントが付かないものは?
幅広い支払いで付与されるファミマポイントですが、ポイントは次のように付与されます。
- 通常の買い物:200円(税込)につき1円相当(0.5%還元)
- Famiポートでの支払い:1件につき10円相当
- 代行収納(公共料金など)1件につき10円相当
上のように、基本は0.5%還元、Famiポートや収納代行(公共料金など)については10円相当/件の還元となります。
この基本の0.5%還元は、「POSAカード」や「タバコ」など、普通はポイントが付与されない商品であってもファミマポイントが付与されます。
恐るべしファミペイ。
なおファミペイで支払えてもファミマポイントが付かない支払いは
- クオカード
- 収納代行(税金)
の2つだけのようです。
一応カスタマーセンターにも確認しましたが、そのような回答が得られました(2020年10月26日時点)。これから随時変更がある気もしますね。

2022年11月追記:現在はファミリーマートが公開している表で、ファミマポイントの付与対象か否かが確認できます。

上記の表も現在は公式に掲載されていません。もし違うものがありましたらコメントでご一報ください!
ファミペイで支払えない公共料金・税金は?
繰り返しになりますが、ファミペイでは一部公共料金・税金の支払いが可能で、税金以外の支払いは10円/件相当のファミマポイントが加算されます。
この「一部公共料金・税金」ですが、ファミペイ公式サイトでは事前に支払える払込票か否かを判別してくれる機能を提供してくれています。
URL:https://famipay.family.co.jp/w/find_agency_storage_code.html

説明の通り6桁の数字を入力するだけで支払い可否がわかるようになっています。
レジで慌てることのないよう、初めてファミペイで支払う払込票は事前にチェックすることをオススメします。
実際にPOSAカードを買ってみた
実際にファミペイでPOSAカードを買えるのか、買ったらファミマポイントが付くのは本当なのか、という点を検証してみました。

まずは「ファミペイでPOSAカードを買えるのか」という点ですが、問題なく購入できました。
SNSなどを見ていると「ファミペイで金券類は買えないです」と店員に言われた、などの報告がありましたが問題なく購入できました。

次にファミマポイントの付与ですが、ちゃんと200円(税込)につき1円相当の還元がありました。POSAカードを買って還元があるのは何だか新鮮です。

なお同時にTカードを提示しましたが、さすがにこちらはポイントが付与されませんでした。
以下はファミリーマートにおけるポイント付与早見表通りとなります。

ファミマ1と5と0のつく日で更にお得に
ファミリーマートでは「1か5か0のつく日にファミペイでPOSAカードを購入すると、1.5%還元」というキャンペーンが常時開催されています。

画像にも記載がありますが以前までは全POSAが対象でしたが、現在は「楽天ギフトカード」「スマホプリペイド」「Apple Accounチャージ」は対象外となりますのでご注意ください。

還元上限は月3,000円相当とのことで、月間20万円までお得にPOSAカードが購入できます。
またファミペイの基本還元率0.5%は別途付与されるため、5と0のつく日を狙って購入するだけで簡単に2.0%還元が実現できます。
なおファミマカードでの購入では本キャンペーンの対象外ですのでご注意を。
チャージはファミマカード(旧ファミマTカード)がオススメ
ファミペイは「レジでの現金チャージ」や「銀行チャージ」などに加え、JCB限定のクレジットカードチャージにも対応しています。
中でも優遇されているのは自社が発行するクレジットカードの「ファミマカード」です。ファミペイに連携をしていると、ファミマでのお買い物が常に5%OFFになる強力なカードです。

他社のJCBブランドカードだと、月間のチャージ上限は2万円とかなり強い制限があります。
一方、ファミマカードは還元率は0.5%と還元率は高くありませんが、月間のチャージ金額は10万円までと大きな枠があります。

リクルートカード(JCB)は付与対象外、PayPayカード(JCB)は2026年6月から付与対象外になるなど改悪が入りますが、ファミマカードは自社ブランドなので安心です。
ファミマカードに限らず、クレジットカードを作成するときは必ずポイントサイトを経由しましょう。
ただ残念ながら本記事作成時点(2026年3月7日)ではポイントサイトの案件がありません。案件が出ましたら追記します!!
ポイントサイトは
- 楽天市場やヤフーショッピングで買い物するとき ➡ 1%還元
- クレジットカードを作るとき ➡ 数千~数万ポイント還元
など、経由するだけでノーリスクでポイントが貯まる、知っている人だけが得するツールです。
「ポイントサイト」という言葉を初めて聞いた人は、是非これを機に使い始めることをオススメします。
結局ファミペイのPOSA購入の最大還元率は?

結局ファミペイでPOSAカードを買ったときの還元率って何%になるの?
と疑問に思う人も多いはずが、
- ファミマカードでファミペイチャージして(0.5%)
- チャージしたファミペイ残高支払いで(0.5%)
- 1と0と5のつく日にPOSAを購入(1.5%)
すると、合計2.5%還元が狙えます。

以前はもっとキャンペーンなどがあり複雑でしたが、現在はとてもシンプルになりました。
おわりに
ファミリーマートにおいて万能な支払い方法のファミペイ。
特にお得情報界隈ではPOSAカードを購入するための決済方法として重宝されています。
0と5のつく日に+1.5%還元が継続しているため、しばらくは「POSAカードの購入 = ファミペイ」がベターになると思われます。
本記事をご覧の方は既にファミペイ利用者かと存じますが、これからファミペイを利用する人は、ファミマアプリを新規会員登録後
- 6日以内に紹介コードを入力
- 10日以内にファミマで提示してお買い物
をすると、100ptがもらえます(2026年3月1日(日)0:00~2026年5月31日(日)23:59)。

もし身近にファミペイを使っている人がいなければ、私の紹介コード
を使っていただけると嬉しいです。
当ブログでは他にも「ファミマ」や「コード決済」に関する記事をまとめています。
宜しければご閲覧ください。









コメント
毎月10日と25日にファミペイに3000円チャージで商品と引換券(ファミペイ画面で)がもらえるのでその日にチャージすればものすごくお得です。ファミチキ(180円)の引換券だと6%お得でこれならファミペイ払いでボーナスが付かないクオカードを買っても6%引きで買えたことになりセブンイレブンとローソンでも支払い出来ます。
読んでいただきありがとうございます。
ファミペイチャージの10日・25日はお得ですよね。私もファミペイで還元キャンペーンが開催されているときは活用しています。
是非またお立ち寄りくださいませ。