【d払い編】ポイントや残高を使い切る・0円にするおすすめの方法2選。

2019年〜2020年にかけて、急スピードで浸透したQRコード決済。

各社がシェアを獲得しようと、お得な還元キャンペーンを開催し世間を賑わせています。

そんなQRコード決済サービスの特徴の1つとして、「チャージ」が挙げられます。

本ページで取り上げるd払いを利用するときも「残高をチャージする」という行為ができるのですが、d払いを使わなくなったとき、チャージした残高やポイントを綺麗に使い切る・0円する方法を2つご紹介します。

そもそもd払いのチャージって?

d払いは当初、クレジットカードまたは銀行口座を紐づけて決済するサービスとして開始しました。
なので、サービス開始当初はチャージという概念がありませんでした。

チャージが出来るようになったのは2019年9月からです。
d払いアプリに「dウォレット」という機能を追加されました。

本記事作成時点では銀行口座・コンビニ等からのみチャージ可能なようです。

なので「d払いってチャージできるの?」「チャージして使ったことないんだけど」という人は一定数いると思われます。

また本記事作成時点(2020年2月29日)で、dウォレット残高決済が優遇されるようなキャンペーンは実施されておらず、dウォレットにチャージを利用するメリットは正直少ないです。

それを踏まえ、半端なdウォレット残高がある場合にどうにか使い切る方法を模索します。

※2020/3/12追記
2020/3/12(財布の日)にd払いでdポイント50%還元キャンペーンが開催されました。
このキャンペーンでは「電話料金合算払い」「dカード」「口座払い(dウォレット)」の支払い方法のみが還元対象とのことで、dウォレットの存在感が増してきました。

親しい人に送る

1番おすすめの方法は余っている残高を親しい人に送ることです。

家族・親友など、相手のdウォレット口座番号もしくはQRコードを読み取るだけで送金できます。

1円から、しかも手数料無料で送ることができるので端数処理にぴったりです。

併用可能店舗で使い切る

どうやら店舗によっては「d払い + 現金」等、d払いと他の支払い方法が併用できるようです。

簡単に調べたところ…

  • コンビニでは不可
  • スーパーでも不可のところがほとんど
  • ビックカメラ(全店舗ではない)で対応してくれた

等の情報を発見しました。

端数を使い切りたい人は事前に店舗に確認の上、お買い物すると良いかも知れません。

[番外編]dポイントはかんたんに使い切れる

dウォレットの端数を使い切るのは上記2つくらいしかありませんでしたが、dポイントは使い切るのが簡単です。

d払いアプリでは「dポイント + クレジットカード」での決済ができます。

そのためdウォレットと違い、dポイントを使い切るのは容易です。

また、dポイントはローソンやマクドナルド等で現金と併用で消化可能です。

実店舗ではdポイントカードで利用できるほか、

d払いアプリのモバイルdポイントカード機能でも利用できます。

[番外編]d払い残高は出金できる

余っているd払い残高は銀行口座もしくはセブン銀行ATMで出金ができます。

ただし出金手数料が200円 + 税(みずほ銀行振込で月初回の場合は100円 + 税)がかかりますので「端数を使い切る」という目的には余り向きません。

おわりに

d払いのdウォレットは使い道がかなり限られており、d払いアプリ以外の利用が非常に難しいことがわかりました。

一番のおすすめは親しい人への送金ですが、相手がdウォレットを利用している必要があるので条件を満たす人はそう多くないかもしれません。

本末転倒ではありますが、現時点ではdウォレットにチャージするメリットはありませんので、チャージしないことをお勧めします。

※2020/3/12追記
2020/3/12に「口座払い(dウォレット)」が優遇されるキャンペーンが開催されました。チャージした余りは上記方法で使い切るか、次回優遇キャンペーンまで温存しておくかの二択になりそうです。

そのほか、各種QRコード決済を使い切る方法をまとめています。
よろしければ下記からご閲覧ください。

関連記事:

Pocket
LINEで送る

コメントする

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です