【メルペイ編】ポイントや残高を使い切る・0円にするおすすめの方法3選。

コード支払い

2019年〜2020年にかけて、急スピードで浸透したQRコード決済。

各社がシェアを獲得しようと、お得な還元キャンペーンを開催し世間を賑わせています。

そんなQRコード決済サービスの特徴の1つとして、「チャージ」が挙げられます。

本ページで取り上げるメルペイを利用するときも「残高をチャージする」という行為ができるのですが、メルペイを使わなくなったとき、チャージした残高やポイントを綺麗に使い切る・0円する方法を3つご紹介します。

メルカリで使い切る

メルペイはメルカリ内の支払いに利用できるのですが、「メルペイ残高 + メルペイポイント + クレジットカード」というように、他の支払い方法と併用することが可能です。

つまり半端なメルペイ残高・メルペイポイントを他の支払い方法と併用することで、綺麗に使いきれちゃうわけです。

併用可能店舗で使い切る

どうやら店舗によっては「メルペイ(id) + 現金」等、メルペイと他の支払い方法が併用できるようです。

簡単に調べたところ…

  • コンビニでは不可
  • スーパーでも不可のところがほとんど
  • ビックカメラ(全店舗ではない)で対応してくれた

等の情報を発見しました。

端数を使い切りたい人は事前に店舗に確認の上、お買い物すると良いかも知れません。

残高・ポイントを送る

2020年7月以降にメルペイ残高およびポイントを送る機能の実装を予定しているとのアナウンスがありました。

この機能が追加されれば端数を家族や親しい人に送って0円にすることが出来そうです。

【追記】おくる・もらうの機能が実装されました。
詳しい手順は別記事にまとめていますので、よろしければ合わせてご覧ください。

[番外編]足りない分をチャージして使い切る

余り残高ぴったりの商品があればいいのですが、それは中々難しいですよね。

そんなときは足りない分をチャージして使い切ってしまいましょう。

ですがメルペイのチャージは1,000円以上でなければチャージが出来ません。
1,000円以上だったら1円単位でチャージが可能です。

端数を使い切るために多くの金額のチャージが必要になりますので、あまりオススメしない方法となります。

[番外編]メルペイ残高は出金できる

余っているメルペイ残高は銀行口座に出金ができます。

ただし出金手数料が200円かかりますので「端数を使い切る」という目的には余り向きません。

おわりに

メルペイは他のQRコード決済のようなクレジットカードもしくはプリペイドカードによる出口がないため、残高を0円にすることは中々難しいです。

スタンダードな利用方法としては、やはりメルカリ内で使い切ることをおすすめします。
ポイントまで綺麗に使い切れるのは秀逸な仕組みです。

そのほか、各種QRコード決済を使い切る方法をまとめています。
よろしければ下記からご閲覧ください。

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タロウ

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