【楽天Pay編】ポイントや残高を使い切る・0円にするおすすめの方法4選。

2019年〜2020年にかけて、急スピードで浸透したQRコード決済。

各社がシェアを獲得しようと、お得な還元キャンペーンを開催し世間を賑わせています。

そんなQRコード決済サービスの特徴の1つとして、「チャージ」が挙げられます。

本ページで取り上げる楽天Payを利用するときも「残高をチャージする」という行為ができるのですが、楽天Payを使わなくなったとき、チャージした残高を綺麗に使い切る・0円する方法を4つご紹介します。

楽天Payのチャージって?

楽天Payでは「楽天キャッシュ」に残高をチャージすることで、QRコード支払い等で利用することができます。

楽天キャッシュは2019年から始まった比較的新しいサービスで、現時点では楽天Payアプリ経由でのみチャージが可能です。

また本記事作成時点(2020年3月1日)で、楽天キャッシュ残高決済が優遇されるようなキャンペーンは実施されておらず、楽天キャッシュ残高にチャージを利用するメリットは正直少ないです。

それを踏まえ、楽天キャッシュ残高がある場合にどうにか使い切る方法を模索します。

楽天市場で使い切る

楽天市場では楽天ポイントおよび楽天キャッシュが利用できるのですが、「楽天キャッシュ残高 + クレジットカード」「楽天キャッシュ残高 + 楽天ポイント + クレジットカード」というように、他の支払い方法と併用することが可能です。

つまり半端な楽天キャッシュ残高 + 他の支払い方法とすることで、綺麗に使いきれちゃうわけです。

ラクマで使い切る

楽天市場同様、ラクマでも「楽天キャッシュ残高 + クレジットカード」「楽天キャッシュ残高 + 楽天ポイント + クレジットカード」というように、他の支払い方法と併用することが可能です。

楽天には複数の支払いプラットフォームがありますが、それぞれを併用させたり、どれを優先するかを細かに設定できるところは秀逸です。

併用可能店舗で使い切る

どうやら店舗によっては「楽天Pay + 現金」等、楽天Payと他の支払い方法が併用できるようです。

簡単に調べたところ…

  • コンビニでは不可
  • スーパーでも不可のところがほとんど
  • ビックカメラ(全店舗ではない)で対応してくれた

等の情報を発見しました。

端数を使い切りたい人は事前に店舗に確認の上、お買い物すると良いかも知れません。

親しい人に送る

楽天キャッシュ残高は家族・親友など、1円から、しかも手数料無料で送ることができます。

手数料が無料なので、数円余った場合などの使い切りにぴったりの方法となります。

[番外編]足りない分をチャージして使い切る

余り残高ぴったりの商品があればいいのですが、それは中々難しいですよね。

そんなときは足りない分をチャージして使い切ってしまいましょう。

ですが楽天キャッシュのチャージは1,000円以上でなければチャージが出来ません。
1,000円以上だったら1円単位でチャージが可能です。

端数を使い切るために多くの金額のチャージが必要になりますので、あまりオススメしない方法となります。

[番外編]楽天キャッシュ残高は出金できる

余っている楽天キャッシュ残高は銀行口座に出金ができます。

しかし出金手数料が出金額の10%と余りにも暴利です。

なお本記事作成時点では楽天キャッシュが出金できるための手続きが停止しています。
再開時期は未定とのことで、実店舗や楽天市場・ラクマ等のネット上で使うほかないようです。

おわりに

楽天Pay(楽天キャッシュ)は他のQRコード決済のようなクレジットカードもしくはプリペイドカードによる出口がないため、残高を0円にすることが難しいかな?というイメージだったのですが、意外と簡単に使い切れることがわかりました。

特に楽天市場やラクマで他の支払い方法と併用できるため、かんたんに、そして無駄なく利用が可能です。

そのほか、各種QRコード決済を使い切る方法をまとめています。
よろしければ下記からご閲覧ください。

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