ドン・キホーテのお買い物に欠かせない電子マネーのmajica。

当サイトでもmajicaについては複数記事に渡って取り上げています。
そんなドンキ愛用者には欠かせない電子マネーのmajicaは「残高をチャージする」という行為ができるのですが、majicaを使わなくなった時にはチャージした残高を綺麗に使い切ってしまいたいもの。

そこで、本ページではmajicaのポイントと残高を綺麗に使い切る・0円にするオススメの方法を5つご紹介します。
majicaマネーとポイントは併用できる
majicaには「マネー」と呼ばれる残高と、買い物時やキャンペーンで付与される「ポイント」があります。
基本的には「マネー」が使用されますが、レジにて「ポイントを使いたい」旨を伝えることで、1P単位でのポイント支払い、またはポイントとマネーの併用支払いが可能です。(セルフレジでも同様)
ただしポイント利用については
- 切手
- 官製はがき
- 印紙類
- ゴミ処理券
- 配送料金
- ギフトカード
- 各種商品券
- たばこ
- POSAカード (Apple Gift CardやAmazonなどのプリペイドカード )
- リサイクル料金
など一部ポイントで支払えないものがあるので注意が必要です。

マネー残高では上記のものも購入可能です!
majicaを使える店は少ない
まず初めに、majicaが使えるmajica加盟店は
- ドン・キホーテ
- 長﨑屋
- アピタ
- ピタゴ
などの限られた店舗です。
※2025年7月2日スタートの「どこでもマジカ」により、他店・ネットショッピングでの利用が可能になりました(後述します)。(2025.7.9追記)


以下ではおすすめの使い切り方法についてまとめています。
残高は統合できる
「複数枚のmajicaを1つにまとめたい」という場合には統合がオススメです。
統合できるのは以下の場合です。
- majicaギフト券をアプリに統合
- アプリ登録済みのmajicaを未登録(無記名で利用開始済み)のmajicaカードに統合
- majicaからmajica donpen card(クレジットカード)への統合
※アプリ同士の統合や、majica donpen card(クレジットカード)からmajicaカードやアプリへの統合は出来ません。

以下ではそれぞれの統合方法についてみていきます。
ギフト券の場合
majicaギフト券は1会計に1つしか利用できないため、アプリで統合することで管理も使い切るのも楽になります。
統合手順はこちらの記事でまとめていますが、majicaカードをアプリ登録している場合にはアプリにギフト券を統合することで、自動的にアプリと連携済みのmajicaカードにもギフトがチャージされることになります。

ギフト券の期限は半年ですが、majicaマネーに統合することで有効期限が統合日より2年になります。(期限は残高が上下したときから2年のため、実質無期限)
カードをお持ちの場合
「majicaカード」やクレジットカード機能付きの「majicaドンペンカード」をお持ちの方は、majicaアプリ下部の「サポート」から「カード統合」に進み、

統合したいカードを選べば、「majicaからmajicaへの統合」または「majicaからmajicaドンペンカードへの統合」に限り手続きが可能です。


この時、統合元のmajicaはアプリに登録している必要があります。
また、majicaとmajicaドンペンカードの名義は同じでなければなりません。
足りない分をチャージして使い切る
残高ぴったりの商品があればいいのですが、それは中々難しいので足りない分をチャージして使い切ってしまいましょう。
majicaのチャージは、
- クレジットチャージ(アプリまたはPCから)
- 銀行口座(アプリから)
- 店頭レジ
- majica専用チャージ機
から出来ますが、いずれも1,000円単位のチャージとなり、最低チャージ金額も1,000円です。
1,000円は多すぎるという人にお勧めなのが、majicaギフトからのチャージです。
majicaギフトは300円から購入可能なため、自分用に購入して残高不足を補いましょう。


ただし1円単位でのチャージができないため、ちょうど使い切るにはちょっと難しいかも知れません。
他の支払い方法と併用して使い切る
会計がmajica残高より多い場合に限り、majica以外の支払い方法と併用することが可能です。
通常レジで併用できるのは現金・クレジットカードのみですが、サービスカウンターでのみ電子マネー(majicaを除く)との併用が可能なようです。(2023.1.27確認)
もちろんポイントも同時に併用できるので、
- majicaポイント
- majicaマネー残高
- クレジットカード等
の最大3種類で支払いをすることが出来ます。

マネー残高が支払いより多い場合、併用はできません。
人に送る
これはアプリ統合前の「majicaギフト券」に限った話ではありますが、例えば下の画像のように、デジタルギフトのURLをLINEで送るなどして、人にプレゼントすることが出来ます。
統合前であれば使い途中のmajicaギフト券でも送れます。

端数消費はPOSAカードがオススメ
「追い金をせずにmajicaの残高をちょうど使い切りたい!!」という人はPOSAカードの購入がオススメです。
POSAカードはAmazonギフトや楽天ギフトなどのことですが、これらには「バリアブルカード」と呼ばれる金額指定タイプのカードがあります。画像の右側です。※楽天ギフトは現在販売が終了しています。

こちらは1円単位で購入可能なので、majica残高をちょうど使い切るのにピッタリな商品です。
また
- 大量のmajica残高を持っていても、POSAカードだと難なく使い切ることが出来る
- POSAカード購入にはポイントが付かない(通常商品は購入したらポイントが付くのでキレイに使い切ることは難しい)
という2点も優秀です。

ただしPOSAカード購入ができるのは「マネー残高」のみです。「ポイント」は支払いできないのでご注意ください。
蛇足ですが、majicaでは利用金額に応じたランク制を導入しており、ランクが高くなればなるほど、ポイント付与率が大きくなります。

また駐車場無料などの恩恵も受けられます。


majicaでAmazonギフト券などのPOSAカードを購入すればランクを簡単に上げることが出来ます。
【NEW】他店で使い切る(どこでもマジカ)
これまで利用店舗が限定的だったmajicaでしたが、2025年7月2日スタートの「どこでもマジカ」により、他店での利用が可能になりました。
「どこでもマジカ」はmajicaアプリの会員証下部の「どこでもマジカ発行」をタップして規約に同意・認証を突破するだけで簡単に発行できますが、

どこでもマジカを他店で利用するには「Apple Payの設定」が必須なため、この方法が使えるのはiPhone利用者のみです。
※2025年8月6日よりAndroid の「Google ウォレット(Google Pay)」にも対応しました!(2025.9.19追記)
また、Apple PayまたはGoogle ウォレットに設定することで、「QUICPay+」や「Visaのタッチ決済」が利用可能になるため、「QUICPay+」または「Visaのタッチ決済」が使える店舗であれば、コンビニやスーパー、飲食店等、まさにどこでも、majicaの利用が可能になります。

「どこでもマジカ」で利用できるのは「マネー残高」のみです。
ポイント残高の消費はできませんのでご注意ください。
【NEW】郵便局で使い切る(どこでもマジカ)
上記のどこでもマジカを利用して、郵便局で使い切る方法が1円単位で消費出来ておすすめです。
郵便局では近年、かなり積極的にキャッシュレス対応を進めています。
支払い方法はクレジットカードをはじめ、電子マネー・交通系IC・スマホ決済(コード決済)が網羅されています。

例えば切手であれば1円〜、しかも1円単位で購入できるので、残高消化には打ってつけです。
こちらも、「どこでもマジカ」発行後、Apple PayまたはGoogle Payに設定して、「QUICPay+」または「Visaのタッチ決済」で支払うだけです。
残高が小額の場合には小額切手しか購入できませんが、少額切手の使い道は下記記事を参考にして頂けると有意義に利用できるかと思います。
【NEW】バーチャルカードで使い切る(どこでもマジカ)
最後はネットショッピングでの使い切りです。
まずは上記の要領で「どこでもマジカ」を発行します(発行済みだと会員証の背景が青くなります)。
会員証画面の「どこでもマジカ情報」をタップすると、カード番号等が表示できるため、majicaマネー残高がネット決済で利用できます。


それを利用して、リアル店舗では使いきれない端数をネットショッピングで使い切りましょう。
中でもAmazonギフト券は1円単位で購入できるため、端数の使い切りにもってこいです。
Amazonギフト券は複数種類あり、誰かに送れるEメールタイプのものもあれば
自分のアカウントに直接チャージするタイプのものもあります。
Eメールタイプは15円~、チャージタイプは100円から購入可能です。

これなら自宅にいながら簡単に残高が使い切れます(利用できるのは「マネー残高のみ」でポイント残高は利用できません)。
おわりに
ドン・キホーテの電子マネーmajicaの使い切り方法についてまとめてみました。
majicaは、ギフトやカード、アプリ、クレジット一体型など種類が豊富で若干わかりにくさはありますが、個人的には使い勝手の良いアプリがおススメです。
また、2025年7月からは「どこでもマジカ」機能の登場により、より簡単に残高を消費できるようになり便利になりました。
そのほか、各種QRコード決済やプリペイドを使い切る方法をまとめています。
よろしければ下記からご閲覧ください。
- auPAYを使い切る・0円にする方法まとめ
- PayPayを使い切る・0円にする方法まとめ
- LINE Payを使い切る・0円にする方法まとめ
- メルペイを使い切る・0円にする方法まとめ
- d払いを使い切る・0円にする方法まとめ
- 楽天ペイを使い切る・0円にする方法まとめ
- ファミペイを使い切る・0円にする方法まとめ
- QUOカードペイを使い切る・0円にする方法まとめ
- J-CoinPayを使い切る・0円にする方法まとめ
- ゆうちょPayを使い切る・0円にする方法まとめ
- イオンペイを使い切る・0円にする方法まとめ
- WAONを使い切る・0円にする方法まとめ
- バニラVISAを使い切る・0円にする方法まとめ
- JCBプレモを使い切る・0円にする方法まとめ
- Tマネーを使い切る・0円にする方法まとめ
- 楽天Edyを使い切る・0円にする方法まとめ
- majicaを使い切る・0円にする方法まとめ
- にゃんPayを使い切る・0円にする方法まとめ
- ツルハ HAPPAYを使い切る・0円にする方法まとめ
- COIN+を使い切る・0円にする方法まとめ
- VポイントPayの残高を使い切る・0円にする方法まとめ
- DeNA Payの残高を使い切る・0円にする方法まとめ
- ロピアアプリ残高を使い切る・0円にする方法まとめ












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