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[イオンペイ編]iAEON(アイイオン)は1つのアカウントを複数端末で使えるのかを検証

イオン

本ページでは複数のスマホを用意し、各コード支払いアプリで同じアカウントを使用できるのかを検証します。

前提条件・検証方法などはLINEPay編をご参照ください。

今回は2021年9月からサービスを開始した決済サービス「イオンペイ」を検証します。

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イオンペイは複数端末で使えるか

メイン端末(画像左)にイオンペイをインストールおよびログインした状態で、新しく用意した端末(画像右)で同じアカウントでログインをしてみます。

こちらのブラックの端末が新しい端末です。

メイン端末にて登録したiAEONのアカウントでログインを試みますが…

「他端末からのログインが禁止されています」というエラーメッセージが表示されました。かなり高いセキュリティです。

ですがこれだと機種変更のときに困るため、他の端末からログインできるような設定がiAEONアプリには用意されています。
メイン画面左上のメニューを開いて…

「セキュリティ」をタップします。

すると下のほうに「他端末からのログインを許可する」という項目があるので、これをONに切り替えます。

他の端末からのログインを許可した状態でログインをしてみると…

「これまでのスマートフォンとは違う機種からのログインです」という注意メッセージと共に、SMS認証が求められました。

SMS認証を突破し、ようやくログインが完了しました。
この時点で元々利用していた端末に「新しいデバイスからログインされました」というショートメールが届きました。

早速新しい端末でイオンペイの画面を開いてみると…

元々の端末で同意したはずのイオンペイ利用規約画面が再度表示されました。

決済用パスコードも再設定です。

そして極めつけはイオンカード情報もまっさらになっていました。
どうやら違う端末で再度ログインを行うと、イオンペイ周りの情報はリセットされる仕様のようです。

ちなみに元々iAEONにログインしていた端末は、強制ログアウトがされていました。

この仕組みでは「イオンペイを複数端末で利用する」というのはかなり難しいことがわかりました。

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おわりに

イオンペイでは同時に複数端末で利用が出来ないサービスであることがわかりました。

他社のコード決済サービスでは利用の度にログインを繰り返せば複数端末で使用できる決済サービスが多いですが、イオンペイの場合にはクレカの紐づけも解除されるのでそれも難しい・かなり面倒なことがわかりました。

そのほかの○○Payで同様の検証をしています。よろしければ下記からご閲覧ください。

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