[ゆうちょPay編]1つのアカウントを複数端末で使えるのかを検証。機種変更時の操作手順。

コード支払い

本ページでは複数のスマホを用意し、各コード支払いアプリで同じアカウントを使用できるのかを検証します。

前提条件・検証方法などはLINEPay編をご参照ください。

個人的にはゆうちょPayは元々利用するつもりはなかったのですが、2020年9月から郵便局で5%還元等のお得なキャンペーンを開催しているため利用してみることに。

ゆうちょPayは複数端末で使えるか

メイン端末にゆうちょPayをインストールおよびログインした状態で、新しく用意した端末にゆうちょPayをインストールしてみます。

左がメイン端末、右が新しい端末です。

新しい端末でゆうちょPayを設定してみます。

「すでにゆうちょPayのログインID/パスワードをお持ちの方」をタップします。

ログインIDとパスワードを入力し、ログインを押しても…

「ログインIDもしくは、パスワードが間違っています」というエラーが。
間違ってるはずないんだけどなぁ…と思い下を見てみると「機種変更の場合」という気になる文字を発見。
どうやら「機種変更コード」という情報が別途必要とのこと…

ここからはメイン端末(旧端末)を操作して、機種変更コードを取得します。
まずはゆうちょPayを開いて、左上のメニューアイコンをタップ。

「設定」をタップし…

「機種変更時の設定」をタップします。

「機種変更コードを表示」をタップで…

機種変更コードを取得できます。このコードの有効期限は当日も含め2日です。

ここからは新しい端末での操作に戻ります。
先ほど取得した「機種変更コード」「ログインID」「パスワード」の3つを入力し、ログインをタップすると…

ようやくゆうちょPayにログインができました。

残高を見ても正常に引き継いでいそう。

コード表示もバッチリです。ただ「ポイントを使う」のチェックは引き継がれないようなので、ポイントを消費したい人はチェック忘れのないようにお気をつけください。

肝心なのがメイン端末(旧端末)でもゆうちょPayが利用できるか、という点ですが…残念ながら初期画面に戻ってしまいました(左端末)。

ゆうちょPayでは複数の端末で使うことはできず、全て「機種変更」という扱いになることがわかりました。

ゆうちょPayを複数端末で使用する場合のメリットは?

ゆうちょPayの機種変更コードを何度も発行することで複数端末で利用できます。

しかしゆうちょPayには「チャージ」という概念がないため、複数端末で利用するメリットは極めて低いと思われます。

メリットがあるケースはゆうちょPayのポイントが大量に貯まっている場合のみです。

ポイントには有効期限があるため、大量に貯まっていて消費に困っている場合だと複数端末利用のメリットがあるかもしれません。

注意点

ゆうちょPayの本人以外の使用は利用規約に抵触する可能性があります。
自己責任でのご使用をお願い致します。

おわりに

ゆうちょPayでは機種変更を繰り返せば、複数端末で使用できることがわかりました(2020年9月現在の仕様)。

ただ実用的か、と言われるとイマイチですね…。
ゆうちょPayにはチャージが無いためメリットも少ないです。

「複数端末で利用できるか」という検証のつもりでしたが、中身としては「機種変更時の手順」のような記事になってしまいました、残念。

そのほかの○○Payで同様の検証をしています。よろしければ下記からご閲覧ください。

Pocket
LINEで送る

コメント

タイトルとURLをコピーしました