【LINE Pay編】ポイントと残高を使い切る・0円にするおすすめの方法4選。

LINE

2019年〜2020年にかけて、急スピードで浸透したQRコード決済。

各社がシェアを獲得しようと、お得な還元キャンペーンを開催し世間を賑わせています。

そんなQRコード決済サービスの特徴の1つとして、「チャージ」が挙げられます。

本ページで取り上げるLINE Payを利用するときも「残高をチャージする」という行為ができるのですが、LINE Payを使わなくなったとき、チャージした残高を綺麗に使い切る・0円する方法を4つご紹介します。

足りない分をチャージして使い切る

余り残高ぴったりの商品があればいいのですが、それは中々難しいですよね。

そんなときは足りない分をチャージして使い切ってしまいましょう。

LINE Payのチャージは100円以上だったら1円単位でチャージが可能です

チャージ画面に「+1,000」「+5,000」と表示されていますので気づかない人もいるのですが、手入力だと1円単位でチャージが可能です。

例えば残高が119円の場合…

  • 250円(税込)の商品を購入したい。
  • LINE Payに131円をチャージして残高を250円に!
  • 残高が綺麗に0円に。

といったイメージですね。

LINE Payカードで利用する

LINE Payの残高をクレジットカード形式で利用できるのが「LINE Payカード」です。

王道のAmazonギフトで消化する

LINE Payカードはクレジットカードと同様にインターネットでお買い物ができます。

それを利用して、リアル店舗では使いきれない端数をAmazonでギフト券購入に利用しましょう。
Amazonギフト券は1円単位で購入できるため、端数の使い切りにもってこいです。

ただし、Amazonギフト券の最低購入額が15円であることから、残高が15円以上あることが条件となります。

Amazonギフト券は複数種類あり、誰かに送れるEメールタイプのものもあれば

自分のアカウントに直接チャージするタイプのものもあります。

支払い方法で「クレジットカード」を選択し、LINE Payカードの番号を入力するだけで綺麗に使いきれます。

リアルカードとバーチャルカードの2種類が利用可能

LINE Payカードは「リアルカード」と「バーチャルカード」の2種類が存在します。

リアルカードは申込から手元に届くまで1週間程度の時間がかかります。

バーチャルカードは即時発行されます。

Amazonギフト券を買うようなWeb決済であれば、バーチャルカードで十分です。

実店舗で利用するにはリアルカードが必要ですので、早め早めに申込をしておきましょう。

ポイントも使い切れる

2020年2月12日より、LINE PayカードでもLINEポイントが利用可能になりました。

これによりLINE Payカードを経由して、Amazonギフト券をLINEポイントで購入するできるようになりました。

設定方法等、詳しくは別記事で紹介していますので、合わせてご確認ください。

併用可能店舗で使い切る

どうやら店舗によっては「LINE Pay + 現金」等、LINE Payと他の支払い方法が併用できるようです。

簡単に調べたところ…

  • コンビニでは不可
  • スーパーでも不可のところがほとんど
  • ビックカメラ(全店舗ではない)で対応してくれた

等の情報を発見しました。

端数を使い切りたい人は事前に店舗に確認の上、お買い物すると良いかも知れません。

親しい人に送る

余っている残高を親しい人に送るのも1つの手です。

家族・親友など、LINEに友達登録されていればすぐに送ることができます。

1円からでも送ることができるので、端数処理にぴったりです。

おわりに

LINE PayはLINE Payカードがあったり、送金機能があったりと、他のペイ系にある機能をほとんど網羅しているため、簡単に使い切ることができます。

特に2020年2月から実装された機能により、LINEポイントを余すことなく活用できるのは秀逸です。

そのほか、各種QRコード決済を使い切る方法をまとめています。
よろしければ下記からご閲覧ください。

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タロウ

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