majicaギフト券でチャージする!majicaアプリで統合する手順とメリット・デメリット。

キャッシュレス

ドン・キホーテのお買い物に欠かせない電子マネーのmajica。みなさん使ってますか?

当サイトでもmajicaについては複数記事に渡って取り上げています。

ドンキ愛用者には欠かせない電子マネーのmajicaですが、LINEギフトやgiftee等のギフトサイトに「majicaギフト券」という商品があります。

本ページではこのmajicaギフト券の概要や、majicaギフト券をより便利に利用する方法をまとめています。

majicaギフト券ってなに?

majicaギフト券はドン・キホーテを運営する会社が提供している電子ギフトです。

額面は下の画像の通り「300円」「500円」「1,000円」「3,000円」の4種類があります。

日頃のちょっとしたお礼から、特別な日の贈り物まで、幅広くお使いいただける電子ギフト券です。
“なにを送っていいかわからない”そんな方にも、豊富な商品を取り揃えた 全国のPPIHグループ各店(一部店舗を除く)で使えるmajicaギフト券なら喜んでいただけること間違いなし!

https://www.donki.com/service/majica_giftcard.php

majicaギフトの入手方法

majicaギフト券は下記ギフトサイトにて購入することが出来ます。

  • giftee
  • ギフトモール
  • LINEギフト

ただし本記事作成時点では下記のように一時販売停止をしており、LINEギフトのみで購入可能になっています。

majicaギフト券の使い方

majicaギフト券の使い方は至って単純です。
ここではLINEギフトで入手したmajicaギフトを例に説明しますね。

まずは届いたLINEギフトの「引き換え画面を表示」をタップします。

majicaギフト券が表示されたら「すぐに使用する」をタップします。

バーコードが表示されるので、これをレジで提示して会計するだけです。簡単ですね。
majicaギフト券はmajica会員登録をしなくても気軽に利用できるため、ギフトに最適です。

会計がギフト券の額面をはみ出る場合は?

会計がmajicaギフト券残高より多い場合にはmajica以外の支払い方法と併用することが可能です。

併用できるのは現金・クレジットカード・majica以外の電子マネー等ですね。

majicaマネーおよびmajicaポイントは併用できませんのでご注意ください。

会計がギフト券の額面より少ない場合は?

会計がmajicaギフト券残高より少ない場合でも、majicaギフト券は利用可能です。

余った額面は残高として、次回以降の買い物に利用できます。

残高は画像赤枠部分の「チケット残高」で確認ができます。

majicaギフト券を複数使いたいときは?

majicaギフト券は1会計に1つしか利用できません。

なので複数のmajicaギフト券を利用する場合には会計を分ける必要があります。

1会計で複数のmajicaギフトを使いたい場合や、多くのmajicaギフトを保有している場合には、下記で紹介する「統合」という方法をオススメします。

majicaアプリで統合する手順(majicaマネーとしてチャージ)

実はmajicaギフト券はmajicaアプリを介してmajicaマネーに統合(チャージ)することが可能です。

事前準備としては…

  • majica会員登録
  • majicaアプリのインストール
  • majicaアプリにmajica会員情報を登録

をしておく必要があります。

majicaマネーへの統合手順は次の通りです。

まずはギフト券を表示して…

少しスクロールすると「登録済みmajicaをお持ちのお客様」という箇所の「コチラ」のリンクをタップします。

別のページに遷移するので下にスクロールして…

「majicaギフト券残高を統合する(アプリ起動)」をタップします。

すると勝手にmajicaアプリが起動するので、下部の「統合する」をタップします。

以上で統合は終了です。元々マネー残高は1,000円だったのですが、300円が追加されました。

元々のmajicaギフト券は…
「無効なチケットです」と表示されて使用できなくなります。

majicaギフト券を統合するメリット

majicaギフト券を統合するメリットは大きく5つあります。

複数のmajicaギフトをまとめて使える

1枚、2枚程度のmajicaギフト券だったら苦も無く利用できるのですが、10枚・20枚のmajicaギフトを1枚1枚使いきるのは中々大変ですよね。

majicaマネーという1つのお財布に入れておくだけで、まとめて利用できるのは大きなメリットです。

高額商品が買える

先述した通り、majicaギフト券は1会計につき1枚しか利用できません。

majicaギフト券の最高額面は3,000円なので、majicaギフト券だけで商品を購入しようと思ったら3,000円が限度額になります。

しかしmajicaマネーにまとめておけば最高100万円までの商品を購入することが出来ます(majicaマネー残高が100万円超となる場合は統合手続きが利用できません)。

ギフト券の管理をしなくてすむ

majicaギフト券が販売された当初は、このmajicaマネーへの統合機能は未提供でした。

そのためmajicaギフトを複数持っている人は「このギフトは使い終わった」「このギフトは残高が〇〇円で…」というような面倒な管理を強いられていました。

統合機能が提供されたことで、この面倒な管理から解放されたのです。

有効期限が延長できる

LINEギフトで購入するmajicaギフト券の有効期限は6ヶ月です。長いようで短い期限ですね。

しかしmajicaマネーに統合することで、その期限は「2年」に延長されます。
majicaマネーの有効期限が「残高が上下したときから2年」だからですね。

上の統合手順で利用したmajicaギフト残高も「2020/10/5」→「2022/4/5」に大幅延長されています。

ランクを上げられる

majicaでは利用金額に応たランク制を導入しています。

ランクが高くなればなるほど、majicaマネーチャージ時のポイント付与率が大きくなります。

majicaギフトを単体で利用しているとランクが上がることはありませんが、majicaマネーに統合することでランクアップの仕組みに参加することが出来ます。

majicaギフト券を統合するデメリット・注意事項

majicaギフトを統合する上でのデメリットはありません。
majica会員であれば統合しない選択肢はありえない、と言っていいほどです。

なので統合する上の注意事項を紹介しますね。

1日1枚しか統合できない

majicaギフト券をmajicaマネーに統合する作業は「1日1回」しか出来ません。

そのためmajicaギフトをたくさん保有している人は毎日コツコツ統合作業をする必要があります。

統合の取り消しはできない

majicaギフトをmajicaマネーに統合してしまうと、統合の取り消しはできません。

ポイントは貯まりません

majicaマネーをチャージするときにはmajicaポイントが付与されますが、majiicaギフトでのチャージではポイントが付きません。

おわりに

majicaマネーをmajicaギフトでチャージできる機能(統合)は便利ですね。
しかも統合すると有効期限が伸びるというおまけ付きです。

majica会員でmajicaギフトをお持ちの方は利用しない手はありません。

個人的にはLINEポイントの消費先にmajiicaギフトを選択することがあるため、この統合機能が使いたくてmajica会員になりました。
LINEギフトでLINEポイントをmajicaギフトに等価交換できるのでオススメです。

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