ヤマダ電機でソーダストリームのガスシリンダーを交換する手順と、メリット・デメリット。

ソーダストリーム

自宅で簡単に炭酸水を作れることで大人気の「ソーダストリーム」。

モデルによっては電源も電池も不要で、置く場所も選びません。

ソーダストリームを使う上で、欠かせないのが「ガスシリンダー」と呼ばれる、炭酸ガスが入っている筒状の代物。

このガスシリンダーは消耗品のため、中身が空になると「新規購入」または「交換」をする必要があります。

本ページでは、店舗でガスシリンダーを交換する機会がありましたので、その交換手順と、店舗交換ならではのメリット・デメリットをまとめてみました。

ガスシリンダーは購入または交換できる

店舗での交換手順を説明する前に、ガスシリンダーの購入(交換)について説明を。

ガスシリンダーが空になった場合、新しくガスシリンダーを「購入」する方法と、手持ちのガスシリンダーと「交換」する方法の2種類から選ぶこと事が可能です。

新規のガスシリンダーを購入する方法

充填されたガスシリンダーを新規に購入することが可能です。

2019年9月時点、公式サイトだと60Lシリンダーが下記の値段で販売されています。

  • 1本:3,429円(税抜き)
  • 2本セット:5,500円(税抜き)

2本セットの方が、1本あたりの値段がお安いですね。

新規購入のガスシリンダーは後述する交換に比べ、割高です。
また、ガスシリンダーはシリアル番号で管理されていて、勝手に廃棄や譲渡することは禁止されています。

そのため、新規ガスシリンダーを購入するのは、交換用のガスシリンダーを確保する目的で注文するのが王道です。

ガスシリンダーを交換する方法

2019年9月時点、公式サイトだと60Lシリンダーの交換が下記の値段で販売されています。

  • 1本交換:2,000円(税抜き)
  • お得便(2本×3回=計6本):12,000円(税抜き)
  • お得便(2本×5回=計10本):20,000円(税抜き)

いずれも1本あたり2,000円(税抜き)となっています。
新規購入する場合に比べ、お安い値段設定となっています。
「お得便」に関しては、送料が無料になるため1本単位での交換よりお得になっています。

「交換」の場合には、ガスシリンダー到着時に、手元にある空のガスシリンダーを配達員さんに渡す必要があります。
そのため、「お得便」は予備のガスシリンダーが2本以上ある場合のみ利用可能です。

ヤマダ電機でガスシリンダーを2本交換してみました

いつもYahoo!ショッピングで交換用ガスシリンダーを交換していたのですが、今回は最寄りのヤマダ電機で交換をしてみました。

ガスシリンダーを忘れずに

当たり前なのですが、ガスシリンダーは「交換」となるため、空のガスシリンダーを持っていく事をお忘れなく。

今回はガスシリンダー購入時の箱に入れて持って行ったのですが、ガスシリンダー単体で持って行っても、なんの問題もありません。

店員さんに声をかけよう

全ての店舗がそうとは限りませんが、交換用ガスシリンダーは商品棚に並んでいません(6店舗チェックしましたが、レジ裏や保管庫のようなところにありました)。

なので、ソーダストリームが販売されている階の店員さんに声をかけましょう。
レジに並んで、「ソーダストリームのガスシリンダーを交換したいんですけど」と伝えるのもいいですね。

手元のガスシリンダーを渡し、台帳の記入をしましょう

店員さんに交換用のガスシリンダーはお持ちですか?と聞かれると思いますため、持ってきたガスシリンダーを渡しましょう。

また合わせて、ガスシリンダーは1本1本シリアル番号で管理をされていて、新規に購入する場合でも、交換する場合でも、「ソーダストリーム お客様台帳」というものに個人情報を記入する必要があります。

下部のような紙を記載するように、店員さんに促されます。

書き終われば、あとは会計です。

お会計をしましょう

私はちょうどヤマダ電機の株主優待(1,000円につき1枚使用できる500円優待券)を持っていたため、これを使って会計しました。
残りはPayPayでお会計。

レシートにある「ケイタイクーポン」はLINEのショッピングGOを提示しました。
LINEショッピングGOはヤマダのポイントと同時に付与されるため、ポイントの二重取りが可能です。是非利用しましょう。

ショッピングGOの使い方はこちらをご参考ください。

ガスシリンダーを持って帰りましょう

以上で交換は終わりです。
ネット購入で交換する手順に比べ、箱詰め等の作業が必要がないため楽なイメージでした。

ただ、この充填済みのガスシリンダーが意外と重いです。
計ってみると約1.2kg。2本交換すると、箱も合わせて約2.5kgとなかなかです。
持ち歩く時間が長い人は、ネット購入の選択肢もアリだと思います。

また、記入したお客様台帳の控えが渡されますので、念のため保管をしておきましょう。

店舗で交換するメリット

インターネットでの交換と比較した場合、店舗で交換するメリットは下記となります。

  • 交換後にすぐ使える(配達の待ち時間がない)
  • 送料がかからない(ネットは5,000円以上で送料無料)
  • 店舗により独自ポイントが付与される
  • 多彩な決済方法で支払いができる(お得な決済キャンペーンに対応できる)
  • 商品券や優待券が使用できる

店舗だと1本からの交換でも送料を気にしなくていいので、気が楽ですね。
ネットだと2本ずつ交換する場合でも、4000円+税となるため送料がかかります。
(公式サイトの「お得便」を利用すると送料無料になりますが、ポイント付与がなかったりと、逆に損した気分になります・・)

また、店舗では支払い方法が多彩のため、いろんなキャンペーンに参加することができます。
2019年9月現在では、◯◯PayのようなQRコード決済の激アツキャンペーンが連発しています。
JCBでは、2019年の年末まで続く20%キャッシュバックの大型キャンペーンを開催しています。
(対象外のキャンペーンがありますのでご注意ください。詳しくは下記で。)

店舗で交換するデメリット

メリットがあればデメリットもあります。

  • 店舗までの行き・帰りの時間がかかる
  • そもそも近くに取扱店がなければならない
  • 店員さんが慣れていないと、話が通じないことがある
  • ネット注文に比べ、拘束時間がある
  • ガスシリンダーがそこそこ重い(1本あたり、約1.2kgあります)

デメリットはやはり、店舗まで行かなきゃならないこと。
またネットに比べ、人との接点が多いため、想定通りに交換が進まないことがあります。
今回のヤマダ電機では慣れている方なのか、素早く事が進みましたが、過去に1度だけ、「購入」と「交換」の違いがわからず、不毛なやり取りをしたことがありました(新人さんだったのかな?)。

まとめ

ソーダストリームの必須消耗品であるガスシリンダー。
交換のほうが安く済むため、私は使用ボトル1本、予備ボトル2本の、計3本体制をオススメしてます。

また、今回はヤマダ電機での交換手順をまとめていますが、他店舗でも類似した手順となります。

お取り扱い店舗は「ヨドバシカメラ」「ビックカメラ」「ケーズデンキ」のような家電量販店を始め、「イオン」「伊勢丹」のようなスーパーや百貨店も取り扱いがあります(店舗によります)。

取扱店は公式サイトの取扱店一覧より見る事が出来ますので、要チェックです。
http://www.sodastream.jp/stores/

公式サイトはこちらから。

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タロウ

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