【dウォレット】d払いにウォレット機能が搭載。注目はdポイントを送る機能。

dポイント

2019年5月に事前アナウンスがあった、dウォレット機能がついに2019年9月26日にリリースされました。

本ページではdポイントを送る・受け取る機能を中心に、dウォレットの基本情報をまとめてみました。

※d払いアプリのスクリーンショットに制限があり、本記事では画面を写真で撮って掲載しています。見辛い部分があります、申し訳ございません。

dウォレットとは?

新たにd払いアプリに紐付けれた、チャージ型のお財布機能です。

今までd払いではクレジットカードやdポイントを支払い方法に設定して決済する方式のみを提供していましたが、チャージ型の決済方法を新たに実装しました。

また、docomo回線利用者のみに提供していた「ドコモ口座」という機能を、d払いアプリ上でdocomo回線利用者以外にも開放する格好となります。

dウォレットで何ができる?

dウォレットではチャージした残高をコード支払いで使用できる他、「LINE Pay」や「PayPay(ペイペイ)」で実装されている「送金・出金」機能が使用できるようになりました。

また、「dポイントを送る」機能が新たに追加されました。
この機能については後ほど詳しく説明します。

dウォレットを使うには?

dウォレットを使うには下記の2項目を満たす必要があります。

d払いの最新版をダウンロードすると、下部にウォレットアイコンが追加されます。

また、docomo回線を使用中の人は本人確認が不要ですが、docomo回線以外を使用している人はdポイントクラブの本人確認が必要となります。

dウォレットのチャージ方法は?

2019年10月15日時点で提供されているチャージ方法は下記の3つです。

  • 銀行口座からのチャージ
  • セブン銀行ATMからのチャージ
  • コンビニからのチャージ

将来的には給与振込チャージも予定しているようですが、現時点での提供はありません。

また、クレジットカードチャージの提供もないため、クレジットカードでの決済をしたい場合にはウォレット経由ではなく、d払いの支払い方法を「クレジットカード」にする方法しかないようです。

コンビニからのチャージは「ローソン」「ミニストップ」「ファミリーマート」「セイコーマート」「デイリーヤマザキ」が対応しており、すべてレジにて現金での支払い(チャージ)となります。

dウォレットにチャージするメリット

2019年10月15日時点では、dウォレットにチャージするメリットはありません。

チャージ時のプレミアム増額もなければ、ウォレット残高で支払うと◯◯%還元!というキャンペーンも開催されていません。

ただ、2019年10月14日にd払いの20%還元という大型キャンペーンが終了しますので、2019年10月15日以降のキャンペーン告知に要注目です。

dポイントを送る

個人的に、d払いにウォレット機能が追加されたことよる一番の衝撃が、この「dポイントを送る」機能だと思っています。

dポイントを送るメリットは?

このdポイントを送る機能、有効期限はそのままになりますが、「期間・用途限定ポイント」さえも送れてしまうから驚きです。

docomoのサービスは何かと「期間・用途限定ポイント」を配りがちなのですが、今まで使い道に困ることもあった「期間・用途限定ポイント」を誰かに譲ったり、1つのアカウントにまとめることが出来るようになりました。

dポイントを送る方法

dポイントを送る方法は下記の3種類から選べます。

  • 電話番号で送る(送り先がdocomo契約ユーザの場合のみ)
  • dポイントクラブ番号で送る
  • QRコードで送る

dポイントの送り方は公式サイトでかなり丁寧に解説されているので、本ページでは省きます。
手順はこちら:https://service.smt.docomo.ne.jp/keitai_payment/guide/wallet/dpoint.html#qr

dポイントを送る条件

dポイントを送るには下記の条件を満たす必要があります。

2019年10月15日現在では、d払いアプリでのみdポイントを送ることが出来ます。

つまり、dポイントクラブ等のWeb上でdポイントを送ることは出来ない仕様です。

現時点ではガラケーユーザは本機能を使えない形となり、これからの改善に期待です。

M110868エラー

先述した通り、本人確認が完了していないとdポイントを送ることは出来ません。

本人確認が完了していないアカウントからdポイントを送ろうとすると、下の画像のようなエラーが表示されます。
dポイントクラブ上で本人確認を行いましょう。

dポイントを送る上限

dポイントを送るのは月に3万ポイントまでという上限が設けられています。

送るdポイントについて

送るdポイントは有効期限が一番短いものからとなっています。

つまり、有効期限が長いdポイントを選んでプレゼント、ということは出来ません。

公式サイトを読む限り、「期間・用途限定ポイント」が手元にある場合には、それが優先して送られる、と考えて間違いないでしょう。

ポイントの種別を問わず、失効までの日数が短いポイントから優先して送られます。

https://dpoint.jp/guide/about_dpoint/transfer_point/index.html

後日、実際にdポイントを送って検証したいと思います。

欲を言うのであれば、送るポイントの種別(期間・用途限定ポイントか通常ポイントか)を選べるようにして欲しかったです。

dポイントを受け取る

dポイントを受け取るには下記を満たす必要があります。

dポイントを受け取る方法

dポイントを受け取る側も、dポイントクラブ上で本人確認が必要です(docomo回線利用者以外)。

dポイントの受け取りに関する手続きは不要です。
本人確認が終わっていれば、ポイント残高に自動的に加算されます。

なお、受け取る側にd払いアプリのインストールは不要です。

dポイントの受け取りに上限は?

dポイントの受け取りに上限はありません。

おわりに

アナウンスがあってからというものの、一部の人にまだかまだかと待ち焦がれられていた、dポイントを送る機能がついに実装されました。

わずかな「期間・用途限定ポイント」で、そんなに食べたくもないブラックサンダーを購入する日はもう終わりを告げたのです。

d払いアプリやdカードのように、docomoはここ数年、docomoユーザにのみ提供していたサービスを、回線利用者以外にも提供する動きが大きくみられます。

各キャリア・格安SIM会社・各種決済サービスとの競争が発端とみられますが、エンドユーザにとっては歓迎でしかありません。

現在dポイントクラブの本人確認申請を行っている最中なのですが、終わり次第dポイントを実際に送ってみた記事を作成する予定です。

※2019年12月30日追記:dポイントを実際に送ってみました!

Pocket
LINEで送る

タロウ

本ブログ管理人。札幌在住30歳のおじさんです。
できるだけ毎日更新しています。
目指すべきサイトは「ブックマーク・お気に入りに入れておくだけで、ちょっと得するサイト」です。
Twitterで更新情報をつぶやきますのでフォローお願いします!

マネー偏差値をフォローする
dポイント コード支払い
スポンサーリンク
マネー偏差値をフォローする
日常的マネー偏差値向上ブログ

コメント

タイトルとURLをコピーしました