非接触の推進や効率化、人手不足などを補うことを目的とし、スーパーだけでなく今やコンビニや飲食店でもセルフレジや注文時のタッチパネルが導入されています。
当ブログでも以下の代表的なチェーン店で、セルフレジやタッチパネルの実践をしています。
- セルフレジ
- タッチパネル
- レジカート
- スマホレジ
ファミリー向け回転寿司のタッチパネルオーダーは最早常識となっていますが、回転寿司大手の「はま寿司」と「スシロー」の一部店舗では、従来の回転レールを無くし、デジタルビジョンにお寿司が流れる「デジタルレーン」が導入されています。
私の住む札幌にも先日、北海道1店舗目となるデジローが導入されたため、早速体験してきました!

本記事では、スシローのデジローについて、
- 導入店舗
- 注文方法
等についてまとめています。
スシローのデジローとは
スシローでは2023年9月21日より、一部店舗にて大型ビジョンを使用した「デジタルスシロービジョン」、通称デジローを導入しています。
実際に店舗に行くとわかりますが、超巨大なド迫力タッチパネルです。しかもタッチ操作が軽快で、もっさり感がないのに感動しました。
デジロー導入店舗
以前は公式サイトの店舗検索で調べられなかったデジロー導入店舗ですが、本記事更新時点(2024.12.17)ではデジローに絞って検索が可能になっており、すでに41店舗に導入が確認できました。

今後増えるかどうかは分かりませんが、リニューアル店舗の導入に期待です。
【動画あり】豊平西岡店にデジローを体験してきた
実際に導入店舗に行き、デジローを体験してきました。
本記事作成時点(2024.12.17)で北海道唯一のデジロー店舗ですが、特別混んでいることも無くいつものスシローの込み具合でした(スシローはどこの店舗も混雑しています)。

こちらがデジローです。テーブル席の端から端までサイズの超巨大タッチパネルです。

実際に子供がタッチ操作してみると、その大きさがわかります。

席に着いたら青枠の「着席しました」をタップし、

「スタート」をタップします。

好みの「画面モード」と「だっこずしゲームの有無」を選択して注文に進みます(モードは途中で変更可能)。

大きな画面にメニューが回っていて、それをタップすることでも注文できますが、

従来のタブレットのようにタブから選択することも可能です。

また、中央の「すしナビ」をタップすると、

画面全体に様々な商品が表示されるため、今まで気づかなかった商品に出会うこともあり楽しいです。
例えば少し見づらいですが、右下の「うどん集合」をタップすると、

うどんメニューだけが見られるなどの工夫もあります。

さらに、スシロー検定をタップすると、スシローに関するクイズがあるなど、飽きさせない工夫が至るところに散りばめられています。

2人以上で画面操作が出来る
デジローは普通のタブレットと違い、2人以上で同時に画面操作が出来るため、左右で注文可能です。各々が注文でき、子供同士で喧嘩になることもありません。


画面が大きいため、子供が内側に座っても大人は画面に手を伸ばして注文できました。
またはま寿司のデジタルレーンはテーブル席のみだったのですが、私が行ったデジロー導入店舗は、小さめサイズのデジローがカウンター席にも設置されていました。

取り忘れの心配なし
デジローの設置店舗はすべて特急レーンに対応しています。特急レーンは自分が注文した商品は自分専用のレーンに流れ込んでくる仕組みです。そのため、取りそびれることがなく、慌てて取らなくても大丈夫です。

だっこずしゲームで景品ゲット
デジローでは、「だっこずしゲーム」をオンにしておくことで、画面の右上にパーセンテージが貯まっていきます。
くら寿司のビッくらポンのように、「何枚で1回」「何円で1回」などの提示はありませんが、おそらく1,000円(税込)ごとに1回ゲームが始まる仕組みだと思われます。

100%になると自動的に「だっこずしゲーム」が始まり、

当たるとレーンに景品が流れてきます。



我が家は「当たり→はずれ→はずれ→はずれ」の順で計4回でした。
1,000円で1回、確率もビッくらぽんプラスより確実に低そうなので、なかなかシビアなゲームです。
のぞき穴からレーンが見える
これはデジローには関係ありませんが…
デジローが導入されているような比較的新しい店舗やリニューアル店舗に限った仕組みだと思われますが、スシローでは通路(入り口側)にのぞき穴があり、そこを覗くとお寿司が流れているレーンがしっかりと見えます。



なかなか面白いので、是非覗いてみてください。
スマホ注文が追加!
先日、久しぶりにデジロー店舗に行ってみると、以前はなかった「スマホから注文」の表示が出ており、くら寿司の仕様に近づいていました(2025.6.23追記)。

「利用する」をタップしてバーコードを読み込むことで、

それぞれのスマホからも注文可能なため、通路側の人も自由に注文が出来ます。

ミニしゃりも注文可能です。


もちろん注文履歴は席単位なので、画面で注文したものと各々のスマホで注文したものの合計が表示されます。
ただし、スマホ画面で「お会計」をタップすると、

タッチパネルまたはデジローから会計するように促され、スマホ画面からは会計ボタンを押すことが出来ない仕様です。

デジローの使い勝手は?
とても楽しいデジローは注文もしやすく、メニューも見やすく使い勝手も良かったです。
また、以前はなかったスマホ注文も可能になり、より便利になりました。
だっこずしゲームが当たりにくいという難点はありますが、どうしても景品の欲しい子供にはだっこずしグッズが付いてくる「ぷちローセット」を注文するなどして、うまく楽しみたいものです。
お得な支払方法
スシローによく行く人は、対象店舗の利用で最大20%の「三菱UFJカード」がお得です。
例えば三菱UFJカード(Mastercard/Visa/JCB)なら以下のコンビニや飲食店が最大20%還元のため、よく行く人は作らなきゃ損です。

これから三菱UFJカードを作る人は必ずポイントサイトを経由しましょう。
例えば本記事作成時点(2026年1月29日)では、モッピーというポイントサイトを経由して「三菱UFJカード」を作成すると、公式特典とは別に8,000円相当のポイントが獲得できます。

さらにモッピーを経由して三菱UFJ銀行口座とセットで申し込めば、公式特典と併せて最大30,000円相当が獲得できます。

公式HPからそのまま申し込むとこの特典は貰えませんのでご注意ください。
ポイントサイトは
- 楽天市場やヤフーショッピングで買い物するとき ➡ 1%還元
- クレジットカードを作るとき ➡ 数千~数万ポイント還元
など、経由するだけでノーリスクでポイントが貯まる、知っている人だけが得するツールです。
おわりに
実際にデジローを体験してみましたが、楽しいだけではなく、操作性も抜群で便利な仕組みでした。スシロー側の導入コストは高そうなので、全店設置は難しい気もするので、デジローを体験したい場合は設置店を調べて行くのがオススメです。
また類似サービスのはま寿司の「デジタルレーン」と、スシローの「デジロー」を比較すると、楽しさ、使いやすさ、パネルの性能の良さなどデジローに軍配があがるなど感じました。
これから我が家の回転寿司はしばらくデジローオンリーになりそうです。
当ブログでは、他もに「飲食店」や「子育てに関する記事」を多くまとめていますので是非併せてご閲覧ください。









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