札幌市にある無料で外遊び、室内遊びが出来る施設「Coミドリプレーパーク(コミドリ)」。
水遊びや泥遊びが気兼ねなくでき、広い体育館で自由に遊べると噂の気になる施設ですが、公式サイトでは分からないことが多かったため実際に行ってみました。

本記事では、Coミドリプレーパークについて、
- どこにあるの?
- 駐車場は?
- 運営会社は?
- 持ち物は?
- 飲食物の持ち込みは?
等についてまとめています。
子どもの体験活動の場 Coミドリ
「子どもの体験活動の場 Coミドリ」は札幌市南区真駒内にある廃校を利用した施設です。
建物自体は「まこまる(旧真駒内緑小学校跡利用施設)」という名称であり、まこまる内にCoミドリが入居している形のようです。

また、建物全てがCoミドリではなく、3階は「教育支援センター」、右半分は「子育て支援センター ちあふる」と別れています。
実際、私が利用した際は、2階部分が工事中の近隣幼稚園の仮園舎として利用されていました。

運営会社は?
Coミドリの運営は「公益社団法人 札幌市子ども会育成連合会(札子連)」でしたが、令和7年4月1日より、横浜植木株式会社による運営に変更されています。
また、研修を受けた「プレーリーダー」と呼ばれるスタッフとボランティアが子供たちを見守っています。

建物は札幌市の持ち物で、施設の運営を民間会社で行っているようです。
Coミドリプレーパーク
そんなCoミドリでは、タイミングが合えば「収穫体験」や「工作体験」「楽器体験」「お仕事体験」などなどのイベントに参加できますが、

メインはやはり好きに遊べる「プレーパーク」です。
プレーパークは予約申し込みや年齢制限がなく自分の好きなように泥遊びや水遊び、室内遊び、ボール遊びなどが出来るため、体力が有り余っている子供にぴったりです。
開催日時
本記事作成時点(2025.8.6)のプレーパークの利用日時は以下の通りです。
- 木~日
- 札幌市内小学校の春・夏・冬休み中 水~日
時間:10:00 ~ 16:00

ややこしいですが、基本的に木・金・土・日があいています。
また、公式サイトの「月ごとの遊び情報」や「イベント情報」をチェックしておくのがおすすめです。

アクセス
住所:札幌市南区真駒内幸町2丁目2-2まこまる1階
アクセス:札幌市営地下鉄 南北線「真駒内」駅より徒歩5分


駅チカの良い場所ですが、着替えや上履きなどの荷物も必要、且つ夏場は遊び方によっては泥だらけになるため、公共交通機関の利用よりも徒歩や自転車、車が良さそうです。
駐車場
駐車場は正面ではなく、横から建物裏の駐車場に停めることが出来ます。
ただし、狭いので大きい車はちょっと大変です。
また、全てがCoミドリの駐車場ではないため、確実に駐車するには早めの来訪が良さそうです。


駐輪場は建物前にたっぷりあります。

実際に行ってみた
2024年来訪時の画像ですが、Coミドリはこんな感じで、自転車等であれば正面からも入れますが、車の場合は裏の駐車場まで回ります。

全体図は以下の通りで、Coミドリ内であればどこで遊んでもOK、置いてあるものは何を使ってもOKです。

グラウンド
元々学校のグラウンドだった場所なので、とにかく広いです。


貸自転車もあります。

火起こしをして良い場所や

水が出せるところがあり、

水道の蛇口も使用可能なため、とにかくみんな泥、

泥、

泥です。

玄関には沢山の遊び道具が置いてあり、勝手に使ってOK。
細かい決まりはありませんが、泥だらけになったものは水で洗って元の場所に戻すなどそれぞれ自分たちで考えてやります。

外にはコマとけん玉もありました。


体育館
外遊びに飽きたら、着替えて広い体育館で思いっきり遊ぶのも良いです。
スリッパもあるようですが、動きやすい上靴の持参がおすすめです。

体育館では、コートも出ていて、

ボール遊びやバドミントン、

一輪車もあります。

様々な楽器もあるため色々な遊びが出来ます。

室内
体育館以外にも玄関内にはちょっとした楽器がおいてあったり、


絵本や漫画、玩具のある部屋もあり、

ボードゲームを借りてゆったり室内で遊ぶことも出来ます。


トイレ、授乳室などもあります。
必要な持ち物は?
夏場は泥水にまみれること間違いないため、帽子、着替え、タオル、サンダル、汚れ物を入れる袋などは必須です。
水着で遊んでいる子もいました。
冬は雪遊びの出来る服装が良いです。
また、体育館で遊ぶ場合には上靴必須です。
また、万が一着替えが足りない場合には「おさがり」が置いてある部屋もあります。

玄関には荷物置きと、ロッカーがありますが、貴重品や汚れて困るものは持ってこないに限ります。

飲食物は?
自動販売機は置いてありましたが、食べ物はありません。
お昼を跨ぐ場合には、お弁当を持ってくると「地域交流サロン」という部屋で飲食が可能です。

天気が良ければグラウンドで食べてもOKです。
おわりに
夏の「Coミドリプレーパーク」に行ってみましたが、とにかく泥と水と汗にまみれて遊ぶ場所でした。
ただ、真夏は外も体育館もとにかく暑いため、大量の飲み物が必要です。
子供にとっては最高な場所なので、とにかく汚れて良い、捨てても良いくらいの服装で行くことをお勧めします。
もちろん室内で静かに遊ぶことも出来ますが、室内遊びはどこの児童会館や子育てサロンとも大差ないと思われるため、やはりCoミドリに行くからには、夏は泥水遊び、冬は雪遊びを楽しむのが良さそうです。

私が行ったのは運営会社が変わる前なので、現在は玩具が増えたり、各部屋の雰囲気・物の配置などが変わっているようです。
他にも北海道内を中心に、子連れ向きのホテルや施設についてまとめていますので、宜しければ合わせてご覧下さい。
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