iPhone6sはまだ現役?いつまで使える?docomo、au、Softbankなどキャリア別に紹介。

携帯・スマホ

2015年9月に発売された「iPhone6s」。

本記事を作成しているのが2020年3月20日なので、発売から4年半が経過しています。

スマートフォンの歴史上での5年近くは相当長いものですが、まだまだ利用されている奇跡の端末の1つでもあります。

本記事ではそんなiPhone6sがいつまで使用できるのか、スペック・キャリアの両面から調査してみました。

iPhone6sの最新iOS

iPhoneを支えるのがiOSと呼ばれるiPhoneを動かすためのソフトウェアですが、このiOSが低ければ低いほど下記の問題が発生します。

  • セキュリティが脆弱になる
  • 最新機能が利用できない
  • 利用できないアプリが増える

そしてこのiOS、iPhone6sは「13.3」まで対応しています。

本記事作成時の最新iOSが「13.3」です。

つまりiPhone6sは、最新iOSがサポートされている端末である、と言えます。

発売から5年近く経過しますが、まだ最新OSに更新できるのはかなり手厚い対応です。

利用できない代表アプリ

先述した通り、iPhone6sは最新「13.3.3」まで対応しています。

つまり現時点でLINE・インスタ等の主要アプリも含め、すべてのアプリが利用可能です。
(一部最新OSに対応していないアプリを除く)

利用できる代表アプリ

2020年3月20日時点でサポートされている代表アプリをご紹介します。

LINE(ライン)は使える

iOS 11.0以降をサポートしています。

Instagram(インスタグラム)は使える

iOS 11.0以降をサポートしています。

Youtubeは使える

iOS 11.0以降をサポートしています。

Twitter(ツイッター)は使える

iOS 11.0以降をサポートしています。

Amazonは使える

iOS 11.0以降をサポートしています。

楽天市場は使える

iOS 11.0以降をサポートしています。

Facebook(フェイスブック)は使える

iOS 9.0以降をサポートしています。

radiko(ラジコ)は使える

iOS 9.0以降をサポートしています。

Hulu(フールー)は使える

iOS 9.0以降をサポートしています。

メルカリは使える

iOS 10.0以降をサポートしています。

ヤフオクは使える

iOS 10.0以降をサポートしています。

docomo版 iPhone6sはいつまで使える?

docomoは2026年3月末で3Gサービスを終了することを発表しています。

詳しくは別記事でまとめていますので、興味があればご閲覧ください。

しかしiPhone6sは4G通信に対応している端末になりますので、3G停波の影響は受けません。

電波に関して言えば「しばらくは安泰である」と言えるかと思われます。

au版 iPhone6sはいつまで使える?

auは2022年3月末で3Gサービスを終了することを発表しています。

詳しくは別記事でまとめていますので、興味があればご閲覧ください。

しかしiPhone6sは4G通信に対応している端末になりますので、3G停波の影響は受けません。

電波に関して言えばdocomoと同様、「しばらくは安泰である」と言えるかと思われます。

Softbank版 iPhone6sはいつまで使える?

softbankは2024年1月下旬で3Gサービスを終了することを発表しています。

詳しくは別記事でまとめていますので、興味があればご閲覧ください。

しかしiPhone6sは4G通信に対応している端末になりますので、3G停波の影響は受けません。

電波に関して言えばdocomo・auと同様、「しばらくは安泰である」と言えるかと思われます。

ワイモバイル版 iPhone6sはいつまで使える?

ワイモバイルでも2017年10月にiPhone6sの販売を開始しました。

ワイモバイルはソフトバンクの電波を利用しているため、softbankと同様、2024年1月下旬で3Gサービスを終了することを発表しています。

しかしiPhone6sは4G通信に対応している端末になりますので、3G停波の影響は受けません。

電波に関して言えばdocomo・auと同様、「しばらくは安泰である」と言えるかと思われます。

UQモバイル版 iPhone6sはいつまで使える?

UQモバイルでも2017年10月にiPhone6sの販売を開始しました。

UQモバイルは元々3G回線に対応していません。

4Gはまだまだ現役で提供されているため、こちらも「しばらくは安泰である」と言えるかと思われます。

SIMロック解除について

2019年よりヤフオク・メルカリ・ゲオなどで購入した中古端末のSIMロック解除が解禁されました。
SIMロック解除できる条件としては「ある一定の発売日以降に販売された端末」となります。

詳しくは下記記事で解説しています。

iPhone6sはというと、2015年9月発売の機種であるためSIMロック解除の対応端末です。

docomoのiPhone6sはdocomoの契約がなくても「my docomo」から無料でSIMロック解除が可能です。

auのiPhone6sはauの契約がなくても「My au」から無料でSIMロック解除が可能です。

Softbank・Y!mobiileのiPhone6sは契約中であればインターネット上で無料SIMロック解除が可能です。
契約がなければキャリアのショップに持ち込めば3,000円 + 税でSIMロック解除が可能です。

UQモバイルのiPhone6sは契約中であればインターネット上で無料SIMロック解除が可能です。
契約がなければ専用窓口に電話し、コンビニで3,000円 + 税を支払うことでSIMロック解除が可能です。
詳しくは下記記事にて。

まとめ

iPhone6sはiPhone6シリーズに比べ、スペックやカメラ性能が大きく進化している事から、LINE・SNS・ネットサーフィンをする程度だったらまだまだ現役で利用できる端末です。

逆に高解像度のゲーム等のスペックを求められる使い方をするのには向いていません。

またiOSが最新をサポートしていることから、OSの面についてはまだまだ安心できます。

ただ1世代前のiPhone6・iPhone6 PlusがiOS13のサポートが打ち切られているため、次のiOS14はサポートが打ち切られる可能性があります。

電波提供面で言えばdocomo・au・Softbank共に4G電波提供終了の話は挙がっていないことから、まだまだ安心できる端末と言えます。

ただしiPhone7以降ではホームボタン仕様・防水仕様・ディスプレイ・処理能力等すべてにおいて「別格」と言っても過言ではない端末です。

そのためiPhone6sの性能に不満を感じている場合には、バッテリーが劣化したタイミングや一部不具合が出たタイミングでiPhone7以降に買い換えることを個人的にはおススメ致します。

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逆に言えば、特に性能に不満がない場合には不具合が生じてもまたiPhone6sを購入しても良いと言えるほど、まだまだ第一線で活躍できる端末です。

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またiPhone5シリーズ・iPhone6シリーズ・iPhone6sシリーズも同じ形で記事にしていますので合わせてご確認ください。

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