iPhone6はまだ現役?いつまで使える?docomo、au、Softbankなどキャリア別に紹介。

携帯・スマホ

2014年9月に発売された「iPhone6」。

本記事を作成しているのが2020年3月14日なので、発売から5年半が経過しています。

スマートフォンの歴史上での6年近くは相当長いものですが、まだまだ利用されている奇跡の端末の1つでもあります。

本記事ではそんなiPhone6がいつまで使用できるのか、スペック・キャリアの両面から調査してみました。

iPhone6の最新iOS

iPhoneを支えるのがiOSと呼ばれるiPhoneを動かすためのソフトウェアですが、このiOSが低ければ低いほど下記の問題が発生します。

  • セキュリティが脆弱になる
  • 最新機能が利用できない
  • 利用できないアプリが増える

そしてこのiOS、iPhone6は「12.4.4」まで対応しています。

ちなみに本記事作成時の最新iOSは「13.3」で、iPhone6s以降がこれに対応しています。

つまりiPhone6は、iOSのサポートが終了したOSを搭載している端末である、と言えます。

利用できない代表アプリ

先述した通り、iPhone6は「12.4.4」まで対応しています。

最新バージョンに比べれば若干古いバージョンになりますが、2020年3月14日時点でサポート打ち切りをしている主要アプリは見当たりません。

現時点でLINE・インスタ等の主要アプリはiOS11.0以降をサポートしているものが多いため、サポートバージョンを「1.0」引き上げてもまだ大丈夫。余裕があります。

利用できる代表アプリ

2020年3月14日時点でサポートされている代表アプリをご紹介します。

ただし、アプリ側でサポートバージョンの引き上げが行われる可能性がありますのでご注意ください。

LINE(ライン)は使える

iOS 11.0以降をサポートしています。

Instagram(インスタグラム)は使える

iOS 11.0以降をサポートしています。

Youtubeは使える

iOS 11.0以降をサポートしています。

Twitter(ツイッター)は使える

iOS 11.0以降をサポートしています。

Amazonは使える

iOS 11.0以降をサポートしています。

楽天市場は使える

iOS 11.0以降をサポートしています。

Facebook(フェイスブック)は使える

iOS 9.0以降をサポートしています。

radiko(ラジコ)は使える

iOS 9.0以降をサポートしています。

Hulu(フールー)は使える

iOS 9.0以降をサポートしています。

メルカリは使える

iOS 10.0以降をサポートしています。

ヤフオクは使える

iOS 10.0以降をサポートしています。

docomo版 iPhone6はいつまで使える?

docomoは2026年3月末で3Gサービスを終了することを発表しています。

詳しくは別記事でまとめていますので、興味があればご閲覧ください。

しかしiPhone6は4G通信に対応している端末になりますので、3G停波の影響は受けません。

電波に関して言えば「しばらくは安泰である」と言えるかと思われます。

au版 iPhone6はいつまで使える?

auは2022年3月末で3Gサービスを終了することを発表しています。

詳しくは別記事でまとめていますので、興味があればご閲覧ください。

しかしiPhone6は4G通信に対応している端末になりますので、3G停波の影響は受けません。

電波に関して言えばdocomoと同様、「しばらくは安泰である」と言えるかと思われます。

Softbank版 iPhone6はいつまで使える?

softbankは2024年1月下旬で3Gサービスを終了することを発表しています。

詳しくは別記事でまとめていますので、興味があればご閲覧ください。

しかしiPhone6は4G通信に対応している端末になりますので、3G停波の影響は受けません。

電波に関して言えばdocomo・auと同様、「しばらくは安泰である」と言えるかと思われます。

SIMロック解除について

2019年よりヤフオク・メルカリ・ゲオなどで購入した中古端末のSIMロック解除が解禁されました。
SIMロック解除できる条件としては「ある一定の発売日以降に販売された端末」となります。

詳しくは下記記事で解説しています。

iPhone6はというと、SIMロック解除の対応端末ではありません(SIMロック解除ができない端末です)。

なので中古で購入する際は、必ずキャリアを意識して購入しましょう。

格安SIMを利用する場合は、docomoの電波なのか・auの電波なのか等を必ずチェックして、適したキャリアの端末を購入しなければなりません。

まとめ

iPhone6はiPhone5シリーズに比べ、スペックや解像度が大きく進化している事から、LINE・SNS・ネットサーフィンをする程度だったらまだまだ現役で利用できる端末です。

またiOSが12.4.4までサポートしていることから、主要アプリ(LINE・Twitter・インスタ等)が利用できるのも強みの1つです。

逆に高解像度のゲーム等のスペックを求められる使い方をするのには向いていません。

また電波提供面で言えばdocomo・au・Softbank共に4G電波提供終了の話は挙がっていないことから、まだまだ安心できる端末と言えます。

ただしiPhone7以降ではホームボタン仕様・防水仕様・ディスプレイ・処理能力等すべてにおいて「別格」と言っても過言ではない端末です。

そのためiPhone6の性能に不満を感じている場合には、バッテリーが劣化したタイミングや一部不具合が出たタイミングでiPhone7以降に買い換えることを個人的にはおススメ致します。

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逆に言えば、特に性能に不満がない場合には不具合が生じてもまたiPhone6を購入しても良いと言えるほど、まだまだ第一線で活躍できる端末です。

またiPhone5シリーズ・iPhone6シリーズ・iPhone6sシリーズも同じ形で記事にしていますので合わせてご確認ください。

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