iPhone5sはまだ現役?いつまで使える?docomo、au、Softbankなどキャリア別に紹介。

携帯・スマホ

2013年9月に発売された「iPhone5s」。

本記事を作成しているのが2020年1月1日なので、発売から6年が経過しています。

スマートフォンの歴史上での6年は相当長いものですが、まだまだ利用されている奇跡の端末の1つでもあります。

本記事ではそんなiPhone5sがいつまで使用できるのか、スペック・キャリアの両面から調査してみました。

iPhone5sの最新iOS

iPhoneを支えるのがiOSと呼ばれるiPhoneを動かすためのソフトウェアですが、このiOSが低ければ低いほど下記の問題が発生します。

  • セキュリティが脆弱になる
  • 最新機能が利用できない
  • 利用できないアプリが増える

そしてこのiOS、iPhone5sは「12.4.4」まで対応しています。

ちなみに本記事作成時の最新iOSは「13.3」で、iPhone6s以降がこれに対応しています。

つまりiPhone5sは、iOSのサポートが終了したOSを搭載している端末である、と言えます。

利用できない代表アプリ

先述した通り、iPhone5sは「12.4.4」まで対応しています。

若干古いバージョンになりますが、2020年1月2日時点でサポート打ち切りをしている主要アプリは見当たりません。

現時点でLINE・インスタ等の主要アプリはiOS11.0以降をサポートしているものが多いため、サポートバージョンを「1.0」引き上げてもまだ大丈夫。余裕があります。

利用できる代表アプリ

2020年1月2日時点でサポートされている代表アプリをご紹介します。

ただし、アプリ側でサポートバージョンの引き上げが行われる可能性がありますのでご注意ください。

LINE(ライン)は使える

iOS 11.0以降をサポートしています。

Instagram(インスタグラム)は使える

iOS 11.0以降をサポートしています。

Youtubeは使える

iOS 11.0以降をサポートしています。

Twitter(ツイッター)は使える

iOS 11.0以降をサポートしています。

Amazonは使える

iOS 11.0以降をサポートしています。

楽天市場は使える

iOS 11.0以降をサポートしています。

Facebook(フェイスブック)は使える

iOS 9.0以降をサポートしています。

radiko(ラジコ)は使える

iOS 9.0以降をサポートしています。

Hulu(フールー)は使える

iOS 9.0以降をサポートしています。

メルカリは使える

iOS 10.0以降をサポートしています。

ヤフオクは使える

iOS 10.0以降をサポートしています。

docomo版 iPhone5sはいつまで使える?

docomoは2026年3月末で3Gサービスを終了することを発表しています。

詳しくは別記事でまとめていますので、興味があればご閲覧ください。

docomoから発表されている内容をまとめると、

iPhone5sは2026年3月末で通話機能と3G通信機能が利用できなくなります。ただし2026年4月以降もデータ通信機能(4G)は利用可能

ということになります。

au版 iPhone5sはいつまで使える?

auは2022年3月末で3Gサービスを終了することを発表しています。

詳しくは別記事でまとめていますので、興味があればご閲覧ください。

auから発表されている内容をまとめると、

iPhone5sは2022年3月末で通話機能と3G通信機能が利用できなくなります。ただし2022年4月以降もデータ通信機能(4G)は利用可能

ということになります。

Softbank版 iPhone5sはいつまで使える?

softbankは2024年1月下旬で3Gサービスを終了することを発表しています。

詳しくは別記事でまとめていますので、興味があればご閲覧ください。

softbankから発表されている内容をまとめると、

iPhone5sは2024年1月下旬で通話機能と3G通信が利用できなくなります。ただし2024年2月以降もデータ通信機能(4G)は利用可能

ということになります。

まとめ

iOSはiPhone専用OSなだけあり、iPhone5sでも動作面では2〜3年前のAndroid端末に匹敵する操作感があると思います(個人的な感想です、カメラ機能などスペックでは劣る部分も多いです)。

またiOSが12.4.4までサポートしていることから、主要アプリ(LINE・Twitter・インスタ等)がまだまだ利用できるのも強みの1つです。

また電波提供面で言えばdocomoは2026年3月まで、auは2022年3月まで、Softbankは2024年1月まで通常利用できることがわかっています。

それ以降については主に通話機能が利用できなくなるため、iPodのようなデータ通信端末に成り下がります。

docomoとSoftbankはまだ余裕がありますが、auは残り2年となりました(2020年1月2日時点)。

そのため、au iPhone5sを利用している人は、バッテリーが劣化したタイミングや一部不具合が出たタイミングで2021年中に買い換えることを個人的にはおススメ致します。

最近のiPhoneは大きいサイズが多いので、手に収まるサイズのiPhoneをお求めの方は「iPhoneSE」がおススメ機種です。

またiPhone5、iPhone5s、iPhone6シリーズも同じ形で記事にしていますので合わせてご確認ください。

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