iPhoneSE(第1世代)はまだ現役?いつまで使える?docomo、au、Softbankなどキャリア別に紹介。

携帯・スマホ

2016年3月末に発売された「iPhoneSE」。

2020年4月に「iPhone SE(第二世代)」が発売されましたが、本ページでご紹介するのは第一世代のiPhone SEについてです。

型落ちのiPhoneSEと聞くと古めかしいイメージがあるのですが、iPhone SEはまだまだ現役です。

本記事ではそんなiPhoneSEがいつまで使用できるのか、スペック・キャリアの両面から調査してみました。

iPhoneSEの最新iOS

iPhoneを支えるのがiOSと呼ばれるiPhoneを動かすためのソフトウェアですが、このiOSが低ければ低いほど下記の問題が発生します。

  • セキュリティが脆弱になる
  • 最新機能が利用できない
  • 利用できないアプリが増える

そしてこのiOS、iPhoneSEは「13.4」まで対応しています。

本記事作成時の最新iOSが「13.4」です。

つまりiPhoneSEは、最新iOSがサポートされている端末である、と言えます。

発売から4年経過しますが、まだ最新OSに更新できるのはかなり手厚い対応です。

利用できない代表アプリ

先述した通り、iPhoneSEは最新「13.4」まで対応しています。

つまり現時点でLINE・インスタ等の主要アプリも含め、すべてのアプリが利用可能です。
(一部最新OSに対応していないアプリを除く)

利用できる代表アプリ

2020年5月20日時点でサポートされている代表アプリをご紹介します。

LINE(ライン)は使える

iOS 11.0以降をサポートしています。

Instagram(インスタグラム)は使える

iOS 11.0以降をサポートしています。

Youtubeは使える

iOS 11.0以降をサポートしています。

Twitter(ツイッター)は使える

iOS 11.0以降をサポートしています。

Amazonは使える

iOS 11.0以降をサポートしています。

楽天市場は使える

iOS 11.0以降をサポートしています。

Facebook(フェイスブック)は使える

iOS 9.0以降をサポートしています。

radiko(ラジコ)は使える

iOS 9.0以降をサポートしています。

Hulu(フールー)は使える

iOS 9.0以降をサポートしています。

メルカリは使える

iOS 10.0以降をサポートしています。

ヤフオクは使える

iOS 10.0以降をサポートしています。

docomo版 iPhoneSEはいつまで使える?

docomoは2026年3月末で3Gサービスを終了することを発表しています。

詳しくは別記事でまとめていますので、興味があればご閲覧ください。

しかしiPhoneSEは4G通信に対応している端末になりますので、3G停波の影響は受けません。

電波に関して言えば「しばらくは安泰である」と言えるかと思われます。

au版 iPhoneSEはいつまで使える?

auは2022年3月末で3Gサービスを終了することを発表しています。

詳しくは別記事でまとめていますので、興味があればご閲覧ください。

しかしiPhoneSEは4G通信に対応している端末になりますので、3G停波の影響は受けません。

電波に関して言えばdocomoと同様、「しばらくは安泰である」と言えるかと思われます。

Softbank版 iPhoneSEはいつまで使える?

softbankは2024年1月下旬で3Gサービスを終了することを発表しています。

詳しくは別記事でまとめていますので、興味があればご閲覧ください。

しかしiPhoneSEは4G通信に対応している端末になりますので、3G停波の影響は受けません。

電波に関して言えばdocomo・auと同様、「しばらくは安泰である」と言えるかと思われます。

ワイモバイル版 iPhoneSEはいつまで使える?

ワイモバイルでもiPhoneSEの販売をしていました。

ワイモバイルはソフトバンクの電波を利用しているため、softbankと同様、2024年1月下旬で3Gサービスを終了することを発表しています。

しかしiPhoneSEは4G通信に対応している端末になりますので、3G停波の影響は受けません。

電波に関して言えばdocomo・auと同様、「しばらくは安泰である」と言えるかと思われます。

UQモバイル版 iPhoneSEはいつまで使える?

UQモバイルでもiPhoneSEの販売をしていました。

UQモバイルは元々3G回線に対応していません。

4Gはまだまだ現役で提供されているため、こちらも「しばらくは安泰である」と言えるかと思われます。

SIMロック解除について

2019年よりヤフオク・メルカリ・ゲオなどで購入した中古端末のSIMロック解除が解禁されました。
SIMロック解除できる条件としては「ある一定の発売日以降に販売された端末」となります。

詳しくは下記記事で解説しています。

iPhoneSEはというと、2016年3月発売の機種であるためSIMロック解除の対応端末です。

docomoのiPhoneSEはdocomoの契約がなくても「my docomo」から無料でSIMロック解除が可能です。

auのiPhoneSEはauの契約がなくても「My au」から無料でSIMロック解除が可能です。

Softbank・Y!mobiileのiPhoneSEは契約中であればインターネット上で無料SIMロック解除が可能です。
契約がなければキャリアのショップに持ち込めば3,000円 + 税でSIMロック解除が可能です。

UQモバイルのiPhoneSEは契約中であればインターネット上で無料SIMロック解除が可能です。
契約がなければ専用窓口に電話し、コンビニで3,000円 + 税を支払うことでSIMロック解除が可能です。
詳しくは下記記事にて。

まとめ

iPhoneSEはiPhone5sの後継機という位置付けです。

iPhone5sに比べ、スペックやカメラ性能が大きく進化している事から、LINE・SNS・ネットサーフィンをする程度だったらまだまだ現役で利用できる端末です。

逆に高解像度のゲーム等のスペックを求められる使い方をするのには向いていません。

またiOSが最新をサポートしていることから、OSの面についてはまだまだ安心できます。

ただ1つ前に発売されたiPhone6sシリーズもまだiOSの最新サポートが続いているため、次回もしくは次々回のメジャーアップデート時にサポートが打ち切られる可能性があります。

電波提供面で言えばdocomo・au・Softbank共に4G電波提供終了の話は挙がっていないことから、まだまだ安心できる端末と言えます。

ただし新しく発売されたiPhone SE(第二世代)はスペックを見てもわかる通り、ストレージ・解像度・処理能力・カメラ性能を中心に「別格」と言っても過言ではない端末です。

そのためiPhoneSEの性能に不満を感じている場合には、バッテリーが劣化したタイミングや一部不具合が出たタイミングでiPhone SE2、もしくはiPhone7以降に買い換えることを個人的にはおススメ致します。

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逆に言えば、特に性能に不満がない・この手に収まるディスプレイサイズが良い!という人は、不具合が生じても別のiPhoneSEを購入しても良いと言えるほど、まだまだ第一線で活躍できる端末です。

またiPhone5シリーズ・iPhone6シリーズ・iPhone6sシリーズも同じ形で記事にしていますので合わせてご確認ください。

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