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【比較】中々売ってないダイソー 直火ワッフルメーカーをレビュー!他社製品・電気と比べてみた モッフル・クロッフルも!ワッツにも!

100円均一

コンビニなどでも手に入る定番スイーツのワッフルですが、ワッフルメーカーさえあれば、ホットケーキを焼くような手軽さで自宅で焼き立てのワッフルが食べられます。

そんなワッフルメーカーが100円均一のダイソーでも買えると話題です。

しかし安いイメージのダイソーだからこそ、「小さいんじゃない?」「使い勝手は?」「他社と比べると劣るんじゃ…」というマイナスな先入観もついてきますよね。

そこで今回はダイソーのワッフルメーカーに加え、2つの他社製品を実際に購入し、それぞれでワッフルを作ってみることにしました。

また、「ワッフルってそんなに家で焼く?」「買っても使わないでしょ」というイメージもあるため、ワッフルメーカーの種類や豊富な使い道についてもリサーチしました。

とめ
とめ

本記事では計3つのワッフルメーカーを使用し、ダイソーワッフルメーカーのコスパや使い勝手のほか、ワッフルメーカーの使い道などについてまとめています。

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ダイソーワッフルメーカー

ダイソーのワッフルメーカーは1,100円(税込)です。
ダイソーオリジナル商品かと思いきや、同じく100円ショップのワッツでも取り扱いがあるようです。

同じく1,100円のダイソーホットサンドメーカーがなかなか良かったので期待が高まります。
ダイソーホットサンドメーカーについてはこちらの記事をご覧ください。

開封

ダイソーで1,100円(税込)のワッフルメーカーを購入してきました。
ダイソー商品にしては随分と高額ですが、ワッフルメーカーは2~3,000円台のものも多くある中、これは破格です。

こちらがその商品。前々から色んな店舗で探していたのですが、中々見当たらず、ようやく購入できました。
ダイソーらしからぬ箱に入っていて、裏面には簡単な調理方法が載っています。

とめ
とめ

正直ワッフルって頻繁に焼くものではないから、安いので十分だと個人的には思います。

中身は本体のみです。
レシピカードやオススメの使い方などは記載がありませんが、安いので仕方ありません。

本体は非常にシンプルで、直火専用、ふっ素樹脂塗膜加工で食洗器不可です。

持ち手の留め金で挟んで焼くようです。

110°くらい開き、倒れることなく自立します。

重さは408gで、片手で持つには重いですがガスコンロでも自立するため支障はありません。

上下は分離しないため若干洗いにくいかもしれません。

大きさ・溝・厚みは?

ワッフルメーカーで1番気になるのは焼けるワッフルの大きさや厚みです。
厚みのある大判ワッフルが焼けるのか、カリカリの薄いのが焼けるのか、ワッフルの好みは様々です。

ダイソーの窪みは深すぎず浅すぎずといった感じです。
実際に内側の大きさを測ってみたところ、縦12cm、横13.7cm、溝の高さは0.8cmほどだったため、厚み2cmほどのワッフルが焼けそうです。

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比較商品は2タイプ

ダイソーのワッフルメーカーの使い勝手やコスパを知るために、他に2つのワッフルメーカーを購入し、比較してみました。

ヨシカワ あつあつワッフルメーカー

1つ目は、Amazon等で1,000円ちょっとで購入できる直火のワッフルメーカーです。
価格も見た目もダイソーと大差ないようです。

そもそも、直火のワッフルメーカーはあまり需要がないのか?キャンプブームの影響で「直火系」はホットサンドメーカーばかり売れているようですが、こちらは中でも高評価の商品です。

ダイソーよりも細かに調理法を載せてくれてはいますが、レシピには分量の記載が無かったりとちょっと詰めが甘いです…

中身も非常にシンプルで今のところダイソーと大差なしです。

比較すると、左がダイソー、右がヨシカワです。間違い探しかな?というくらい似ています。

大きさもほぼ同じで、どちらもフッ素加工がされており、上下分離もしません。(左ダイソー、右ヨシカワ)

重さはダイソーより若干重いです。

気になる差は「溝の深さ」です。
右のヨシカワの方が溝が深いです。

定規で測るのは難しかったため指を入れて印をつけると、

ヨシカワの方がやっぱり溝が深いです。

アイリスオーヤマ 電気式

2つ目はAmazon等で5,000円~6,000円で購入できるアイリスオーヤマのホットサンドメーカーです。

電気式なのでそこそこ値段もしますが、ホットサンドとワッフルプレートが付いている幅広のダブルタイプです。(シングルタイプも販売しています)

場所を取るのと、電気なので壊れる可能性があるのがネックですが、家族が多い場合には1度に沢山焼けることと、食卓で子供が参加しやすいのが良い点でもあります。

プレートの溝は浅く緩やかです。

とめ
とめ

プレートは外して洗えるため意外とお片付けは簡単です。

その他、電気のワッフルにはドーナツ、たい焼き、プチガトーなどが焼けるプレートが豊富なものもあり、いずれもそこそこ値段はしますが、使い道が豊富です。

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ワッフルを焼き比べてみた

3つのワッフルメーカーを揃えたので、レシピを調べて焼き比べてみます。

ワッフルのレシピを調べると、強力粉が出てきたり、過程に「発酵」が出てきたりとハードルが高いので、今回はホットケーキミックスを使い、デリッシュキッチンの簡単レシピでやってみます。

本格的に作るのであれば、ワッフル専用のミックス粉があればなお良さそうです。

今回はホットケーキミックスに卵・牛乳・砂糖・バターを加えてポテッとした生地が出来ました。

まずはダイソー商品から。
焦げ付き防止&サクッとさせるためにまんべんなく油を塗ります。

この時は「チューブバター」と「シリコーンハケ」がめっちゃ便利です。

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生地が膨らむので少なめに中央に乗せたら、

蓋を閉じて弱火で両面3分ずつくらい焼きます。
自立するので放置でOK。

途中で開けて覗くと、生地が上下に分かれてしまうことがあるため、香ばしい匂いで判断するのがベストです。

こんがり焼けました。

厚みもしっかりあって、カリっと美味しそうです。

同じようにヨシカワでも焼きます。

左のダイソーと比べると、右のヨシカワの方が焼き上がりも溝の深さが分かります。
ダイソーの方がバターを多めに塗ったにも関わらず、溝の深いヨシカワの方が表面がカリっとしています

最後はアイリスオーヤマの電気ホットサンドメーカーです。

同じように油を塗ったプレートに生地をのせたら、挟んで5分放置します。
裏返す手間がないのが電気式の良さです。

チンッと鳴ったら開けると、なんだか焼き目が足りない気もしますが、

裏面はカリカリです。
電気はどうしても本体下部の方が焼けるのが早いようです。

食べ比べてみた

3種類のワッフルメーカーで同じように焼いたものを食べ比べてみます。

断面は左から、ダイソー→ヨシカワ→電気の順です。

バターと砂糖を加えたからか、安いホットケーキミックスを使ったとは思えないほど美味しい!
意外にもTHE ホットケーキミックスの味じゃないです。

ダイソーが1番厚みがあり、ふわっと感を楽しめるかもしれません。

ダイソー

カリカリサクサクが好きな人には、溝の深い「ヨシカワ」がオススメです。
ギュッと押されて3つの中で1番外側のカリッと感が楽しめます。

私は断然ヨシカワ派です。

ヨシカワ

電気は溝が緩やかで1番薄く焼けますが、プレートにバターをしっかり塗ったのでいい感じに表面がサクサクです。

電気
とめ
とめ

材料が同じなので大差はないものの、個人的にはヨシカワのカリッと感が抜きんでています。

ワッフルやパンケーキにつける我が家の定番シロップたちですが、

このチョコソースが甘すぎずオススメです。

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ケンタッキービスケットでお馴染みのハニーメイプルも購入できますよ。

総評

以上3つのワッフルメーカーを5つの基準で評価しました。

扱いやすさ

扱いやすさは、「ダイソー」=「ヨシカワ」>「電気」です。

「電気」は裏返す手間がない、放置できる、食卓で作れる、一度に2人分作れるなどの良い面も多くありますが、場所を取るため1度しまうとなかなか出番が出てこなさそうなところが大きくマイナスです。

とめ
とめ

どれも火傷の可能性があるため、プレートから外すのは大人がやりましょう。
子供と作るなら「電気」一択です。

洗いやすさ

洗いやすさは、「ダイソー」>「ヨシカワ」≧「電気」です。

ダイソーとヨシカワはよく似ていますが、溝が浅い分、ダイソーの方が洗いやすかったです。
どちらもお掃除ブラシは必須ですが、ヨシカワは毛先が長いものがあると楽です。

ダイソーの「曲がるキッチンブラシ」を使ってみたら、毛先が長くワッフルプレートの掃除にピッタリでした。
ぐにゃっと曲がるので、水筒洗いにも便利でオススメアイテムです。

「電気」はプレートの溝が緩やかでとても洗いやすいのですが、それ以外に本体を拭いたり、コードをまとめたり…といった片付けが面倒です。

美味しさ

これは好みによりますが…

カリカリ好きな私の意見としては、「ヨシカワ」>「電気」≧「ダイソー」です。

生地の材料によるところも大きいですが、ふんわり食感なら「ダイソー」カリカリサクサクを楽しみたい人は「ヨシカワ」兎に角家族分を一気に焼きたい人は「電気」がオススメです。

コスパ

コスパは、「ダイソー」>「ヨシカワ」>「電気」です。

美味しさは溝の深いヨシカワだったのですが、それでも1,100円(税込)には勝てません。
しかもヨシカワのワッフルメーカーはAmazonでは1,000円ちょっとだったのですが楽天やヤフーショッピングでは送料込みで2,000円程するところばかりでした。

また、洗いやすさを考えると一番気軽に使えて出番が多くなるのは「ダイソー」です。

「電気」はプレートを付け替えることで沢山楽しむことが出来ますが、プレートも別途購入なためコスパが良いとは言えません。
ただワッフル以外にもホットサンドを作りたい等の場合には電気がオススメです。

結局のところオススメは?

今回は3つのワッフルメーカーを実際に買ってみて検証してみましたが…

個人的にはキャンプで利用する予定などもないため、買いやすい価格、スペースをとならい、手軽、美味しさ、洗いやすさがかなり重要なポイントとなります。

それらをだいたい叶えてくれたのはトータルで「ヨシカワ あつあつワッフルメーカー」でした。
溝が深いがための若干の洗いにくさはありますが、それはお掃除ブラシで洗うとして、このカリカリは溝の深さがないと出せません。

ダイソーワッフルメーカーはこんな人にオススメ

他社と比較して感じた「ダイソーワッフルメーカー」をオススメしたいのはこんな人です。

  • ワッフルにこだわりはない(溝の深さや焼き目等)
  • 屋外でも使いたい
  • 安く済ませたい
  • たまにしか使わない
  • ふんわりしたワッフルが好き
  • 直火で焼きたい
  • 収納スペースを少なく抑えたい
  • 丸洗いしたい
とめ
とめ

とにかくコスパが良いので、ワッフルメーカーを持っていない人はとりあえずダイソーで買ってみましょう。

ワッフルメーカーは種類が豊富

今回は定番型のワッフルメーカーで比較をしましたが、一口にワッフルメーカーと言ってもその種類は様々で、

流行りのエッグバブルワッフルメーカーや、

ワッフルコーンが作れる薄焼きタイプのエッグロールメーカー

昔ながらのふわふわジャパニーズワッフル型

ジャパニーズワッフル
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お店のようなハート・クローバー型

キャラクターや模様が入ったものなど様々なデザインがあります。

ワッフル ディズニー
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とめ
とめ

好きなキャラクターや、好みの食感に合ったワッフルメーカーが見つかります。

使い道は無限大

そもそも、ワッフルなんて頻繁に焼く?1回使って終わりでしょ?と思っている方が多いと思いますが、「挟んで焼く」というのが意外と何にでも使えて、しかもさらに食べ物を美味しくしてしまいます。

今回はコンビニで手に入る、クロワッサン、食パン、切り餅を焼いてみます。

まずは、クロワッサン。
クロワッサンに油分があるので何も引かずに両面焼けば、

サクサクのお手軽クロッフルが完成しました!

これだけでも美味しいですが、解凍した冷凍クロワッサン生地から焼けばもっと美味しいはず・・・!

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次に食パンです。
切らずにちょうど収まります。

プレート両面に満遍なくバターを塗って両面焼くと・・・

ワッフルトーストの完成です!
バターだけなのに普通のトーストよりカリカリで美味しいー!!!

勝手に模様も付くから子供がいつもより喜んで食べます。

余談ですが、フレンチトーストはワッフルプレートの凹凸に押されて液が溢れ出して惨事になりました。
小さめのパンもしくは、ホットサンドメーカーでやる方がオススメです。

最後に、切り餅。
油をひかずにそのまま焼きます。

最初は蓋が浮きますが、だんだんお餅が柔らかくなると蓋が閉まります。

モッフルの完成です。

カリカリだから、噛みやすく喉に詰まりにくく、子供も食べやすいです。
お好みでタレをかけても溝にタレが入って落ちないから食べやすい。

丸美屋 おもち亭 おもちとからめて 6種セット(黒ごまたれ・さつまいもあん・みたらしもち・黒みつきなこ・くるみだれ・ずんだもち)
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この他にも、

  • ワッフルサンド
  • 焼きおにぎり
  • ライスバーガー
  • お好み焼き
  • あんまん
  • 堅焼きそば
  • ランチパック
  • ハンバーガー

などなどを挟んで焼けます。

レンジやトースターでチンでする感覚で、挟み焼きにしてしまえばこんがりサクッと新たな出会いがあるはずです。

おわりに

ダイソーで人気のワッフルメーカーを他社製品と比較してみましたが、調べてみるとワッフルメーカーは多くの種類があり、それぞれに特徴があることが分かりました。

特に実物を見ないとなかなか分かりにくい点ではありますが、「溝の深さ」がとても重要だと実感しました。

個人的には「ヨシカワ あつあつワッフルメーカー」が大ヒットでしたが、特にこだわりがない方にはコスパ最強のダイソーがオススメです。

当ブログでは他にも様々な比較、レビュー記事や、100円均一に関する記事を掲載していますので是非併せてご閲覧ください。

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