スポンサーリンク

【比較】ソーダストリームとドリンクメイトの違い。炭酸の強さ・味・ガスシリンダー・ボトル・使用方法。コスパが良いのはどっち?

ソーダメーカー

家で気軽に炭酸水が作れるソーダメーカー。ペットボトルの炭酸水に比べてコスパが良かったり、ゴミが出なかったりと良いことばかりです。

ソーダメーカーには種類がいくつかありますが、有名どころは「ソーダストリーム」と「ドリンクメイト」です。どちらを購入しようか迷っている人も多いはず。

我が家ではソーダストリームを使用していますが、比較のためドリンクメイトを購入してみました。

本記事ではそれぞれの特長やコスパを比較してみました。

スポンサーリンク

特長と種類

ソーダストリームは世界No.1炭酸水ブランドであり、取扱店舗数も圧倒的に多いため、炭酸水メーカーと言えばのお馴染みの商品です。

手動のベーシックモデルの他、ボトルの装着がしやすくボタンも押しやすい「スピリット」、LEDライトで炭酸水の強さを示してくれる「ソース v3」、全自動モデルなど現在公式サイトで販売されているモデルは計5種類(各2~3色)です。

また、使用できるのは「水のみ」ですが別売りで様々なフレーバーのシロップが販売されています。

ソーダストリーム シロップ
created by Rinker

一方ドリンクメイトジュースやお酒などにも直接炭酸を注入できるのが売りです。
水以外でも炭酸を楽しみたい人はドリンクメイトが向いています。

ベーシックモデルの他、安価な「水専用モデル」や、お得な大容量ガスシリンダー対応の「マグナムシリーズ」、自動でガス注入の「オートマチックモデル」などが売れらています。

スポンサーリンク

炭酸の強さ・味を比較

他の方のレビューを見てみると、「ドリンクメイトの方が炭酸がキツイ」「ソーダストリームの方が泡が細かい」など炭酸の強さやのどごしについての意見を見かけることがあります。

しかし個人的にはソーダストリームとドリンクメイトの両方を同時に飲んでも、炭酸の違い、味やのどごしの違いは感じられません

とめ
とめ

人それぞれかも知れませんが、炭酸自体に大きな違いは無いと考えていいと思います。

スポンサーリンク

ガスシリンダーの大きさを比較

ソーダストリームのガスシリンダーは60L用の1種類のみが販売されています。

ソーダストリーム ガスシリンダー
created by Rinker

一方、ドリンクメイトのガスシリンダーは60L用142L用(マグナムシリーズのみ使用可能)の2種類があります。

60L用ガスシリンダーは、両者見た目に大差はありませんが、

142L用とソーダストリームのガスシリンダーを比較すると一回り違います。
もちろん大容量はその分お得です。

ボトルの大きさを比較

ソーダストリームの専用ボトルは1L用と500ml用がありますが、実際の適正容量(波線まで)は1L用が840ml、500ml用が455mlとなります。

ドリンクメイトの専用ボトルはLサイズとSサイズですが、水を使用する場合の適正容量(波線まで)はLサイズが850ml、Sサイズが450mlとなります。

こちらは我が家のドリンクメイトLサイズボトルとソーダストリーム1Lボトルです。
幅や高さに違いはあるものの適正容量に大差はありません。

お手入れを比較

ソーダストリームはお手入れ不要です。
ボトルは食器類と同様に洗い、本体は濡れ布巾で拭けばOKです。

一方、ドリンクメイトの水以外OKモデルは、インフューザーを毎使用後水で洗い流します
これは、清潔に保つことはもちろん、ジュースやお酒などの糖分が付着してノズル等が詰まることを防ぐためです。

ドリンクメイトの水専用モデルはインフューザーがないため、お手入れの必要はありません。

ガス交換方法を比較

ソーダストリームは公式オンラインショップまたは、取扱店で交換用ガスシリンダーが購入できます。
どちらも空になったボトルとの交換になります.。

ヤマダ電機でのソーダストリームのガスシリンダー交換手順はこちらでまとめています。

一方、ドリンクメイトも同様に公式オンラインストアまたは取扱店で交換用ガスシリンダーが購入できます。
どちらも空になったボトルとの交換になりますが、142L用なら交換頻度が下がり、交換の手間が少なくて済みます。

とめ
とめ

個人的には、ポイント還元やクーポン利用、豊富な決済方法が選べる実店舗での交換がお得でおすすめです。

電源の有無

基本的には両社ともコンセントの接続や電池の使用はありません。

しかし、ソーダストリームの全自動モデル(Source PowerSpirit One Touch)はコンセントへの接続が必要です。

また、LEDライトが使用されているソーダストリームのSource v3はため電池交換が必要になることがあります。(個人での電池交換NG、要メーカー問合せ)

一方ドリンクメイトは、オートマチックモデルでもゼンマイ式になっているため電源不要でコンセントや電池を一切使用しません。

とめ
とめ

ドリンクメイトのオートマチックモデルは電源不要で場所を選ばず、とても便利ですね。

保証期間の比較

ソーダストリームの保証期間は購入日より2年間です。

ドリンクメイトの保証期間は購入日より1年間です。

とめ
とめ

私はソーダストリームのジェネシスv2を2年間使用していましたが、壊れる気配がありませんでした。

初期費用の比較

ソーダストリームのスターターキットの価格帯は、公式サイトではジェネシスデラックスv2の13,200 円~最上位モデル31,900 円までですが、ECサイトでは型落ちの「ジェネシスv2」が9,900円で販売されています(2021.8時点)。

とにかく炭酸水が作れれば良いという人には安くてとってもオススメです。

一方、ドリンクメイトのスターターセットの価格帯は、公式サイトだと水専用モデル10,868円~最上位モデル21,868円までです。

初期費用と維持費も含め、1番のオススメは水専用のマグナムスターターセット(DRM1003とDRM1004)です。

ECサイトのポイント還元によっては、マグナム対応モデルにも関わらず1万円を切るくらいで買えるかもしれません。

コスパ比較

ソーダストリームはガスシリンダーが60L用のみなので、初期費用が最も安いものを買うのがお得に利用する方法の1つです。

公表値で計算すると、ガスシリンダー1本(交換用2,160円)で60Lの炭酸水が作れますので1Lあたり36円です。

一方ドリンクメイトは、ランニングコストを考えると水以外OKモデルなら「マグナムグランド」、

水専用なら「マグナムスマート」が圧倒的コスパが良く、炭酸水を作った場合だとガスシリンダー1本(交換用3,542円)で142L作れますので1Lあたり24.9円です。(水以外に使用した場合はガス使用量が増えます)

マグナムガスシリンダーを使用すれば1Lにつき10円の差が出るため、水専用モデルだけで考えてもドリンクメイトのマグナムスマートがコスパ最強です。

ソーダストリームをオススメしたい人

似ているようで意外と違う点だらけのソーダストリームとドリンクメイトでしたが、ソーダストリームをオススメしたいのは下記に当てはまる人です。

  • 近隣にドリンクメイトのガスシリンダーを交換できる店舗が無い
  • ソーダストリームに外観の好みのモデルがある
とめ
とめ

ソーダストリームのお得さはドリンクメイトには劣るものの、炭酸水を購入するお金・手間・保管場所・ペットボトルのゴミ問題などを考えるとソーダストリームも十分お得でオススメです。

ドリンクメイトをオススメしたい人

ドリンクメイトをオススメしたいのは下記に当てはまる人です。

  • 水以外の飲料にも直接炭酸を注入したい
  • コスパの良いものが使いたい
  • 自動でも電源不要のものが良い
  • ガスシリンダーの交換頻度を下げたい
とめ
とめ

とにかくお得なのが良い方には、水専用のマグナムスマートが初期費用、ランニングコスト共に最高です。

おわりに

ソーダストリームとドリンクメイトの両方を購入し、比較してみました。

個人的には味や炭酸の強さに差はなく、また手動で十分だと感じているため、とにかく初期費用とランニングコストのトータルのコストで選びたいところです。

水専用ならドリンクメイトのマグナムスマート、水以外OKならマグナムグランドといった具合です。

ソーダストリームとドリンクメイトの購入に迷っている方の参考になれば幸いです。

当サイトではソーダストリームやドリンクメイトに関する記事を複数掲載しています。よろしければ合わせてご確認ください。

Pocket
LINEで送る

コメント

タイトルとURLをコピーしました