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【ラン活2023】大人気のランドセルを安くお得に買う方法 購入時期・早期割引・型落ち・展示品・アウトレットはいつから?

作業効率・時短

年々熱を帯びてきているランドセル市場。
ランドセルを購入するまでの活動を指す「ラン活」なんて言葉もできるほどです。

我が家も2023年度に入学する子供がいるのですが、2022年8月にランドセルを購入しました。
ちょっと早い気もしますが、このくらいの時期に買うのは珍しい事ではないようです。

しかし、もっとお得に買える良い方法は無かったのか?数年後の次男のランドセルをもっとお得に買うべく、「気に入ったランドセルを後悔なく、焦らずお得に購入する方法」を模索しました。

とめ
とめ

本記事では、ランドセルをアウトレットで安く購入した経験をもとに、オススメの購入方法とオススメしない購入方法についてまとめています

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ランドセルの相場は?

一般的なランドセルの相場は4~6万円台です。

牛革やコードバン(馬)などであれば8~10万円程する場合もありますが、比較的安価で軽く、耐水性のある合皮の「クラリーノ」が一般的です。

お知り合いの高学年のお子さんを持つお母さんに聞いたところ、

最近のランドセルは合皮でも質が良いから、昔みたいにシワが寄ったり全然しない!合皮で十分!

とのことでした。

確かに本革のランドセルを雨にさらされ、その辺にぶん投げられることを想像すると…合皮でいいかな、と思います。
それに子供が好む色やデザインのランドセルはクラリーノ製品が圧倒的に多いです。

とめ
とめ

以下ではランドセルを安く手に入れるオススメの方法・イマイチな方法についてまとめています。

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オススメの方法1.正規アウトレットで購入する

天使のはねでお馴染みの「セイバン」や、「ふわりぃ」「フィットちゃん」「鞄工房山本」などでも公式サイトでランドセルの型落ちモデル・店頭展示品を対象としたアウトレット販売が行われており、過去の人気モデルが「最大50~60%OFF」で買えることも。

アウトレットを扱う会社はいくつかありますが、オススメはやはりセイバンです。
オススメポイントは

  • 「天使のはね」という有名ブランドがある(実物を見ないで購入する安心感)
  • 取り扱うアウトレット商品数が多い
  • 割引率も最大50%OFFと高い

の3点です。

型落ちモデルといっても、デザインが少し変更になるくらいで機能や見た目が劣ることはなく、公式サイトからの購入なので6年間の品質保証もばっちりで、品揃えも豊富です。

我が家は実際に「セイバンのアウトレット」で購入しました。詳細はこちらの記事でまとめています。

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オススメの方法2.ECサイトで購入する

上記で紹介したアウトレット商品の中には、昨年の型落ちモデルだと10~15%OFFなどと割引率の低い商品もあります。

その場合はECサイトで現行モデルを買うのがおススメです。

例えば楽天に掲載のこちらのランドセルは、2023年度モデルで6年間の保証付きです。
2000円クーポンがある上、ポイント還元があり、さらに翌日配送の「あす楽」対応商品です。

しかもこの税込み価格は既に通常価格から10%OFFされている状態です。

https://item.rakuten.co.jp

全く同じ商品を公式サイトで見てみると、

  • ECサイトと同じ価格
  • 発送が12月下旬
  • ポイント還元なし

など、言い方は悪いですが良い所がひとつも見当たりません。

さらに、ポイント還元率の高い日を狙って購入することで高価なランドセルがさらにお得に購入できます

各ECサイトのお得な買い物デーや購入方法については以下の記事でまとめていますので是非ご閲覧ください。

オススメの方法3.ブラックフライデーなどのセールを狙う

最後のオススメ方法は「セール狙い」です。

例えば店舗によっては、イトーヨーカドーやイオンなどの「閉店セール」も狙い目です。
知り合いは閉店セールで「ふわりぃ」を破格で購入していました。

閉店予定の店が近くにある場合はとりあえず行ってみましょう!こちらはTwitter情報ですが、破格のお値段で購入されている人も…

また、11月のブラックフライデーも狙い目です。
歳末セールや年度末だと在庫もかなり限られてしまい、「まだ買ってない、どうしよう!」という焦りも出てくるためブラックフライデーで決めるのが精神的にもオススメです。

6万円台の現行モデルでもこの時期なら半額になっていることも珍しくありません。
ただし、割引率が高いのはメーカー品よりもPB商品が大多数です

とめ
とめ

PB商品の型落ちモデルは夏場でも安く手に入ることが多いですが、元値が安い場合も多くあります。
しっかりとした商品を買いたいなら表示価格よりも割引率を重要視しましょう。

イマイチな方法1.公式サイトの早期割引

ここからは個人的にイマイチな購入方法をご紹介します。

大型スーパーやメーカー公式サイトでも夏頃までは「早割10%OFF」などと謳っていますが、このように早割期間はよく延長されます。

しかも、上記で触れた通り、ECサイトの方が更に安く買える場合が多いです。
さらに、夏頃からは型落ち品の販売も始まり、店頭では秋・冬には値下げ・・・「あれ、早割で買った意味は?」となります。

終いには、年長の初め頃に選んものと入学時期とでは子供の趣向が変わる恐れも。

とめ
とめ

人気の工房や、どうしても欲しい商品がある場合を除いてスタートダッシュをきる意味はありません。

イマイチな方法2.PBブランド(プライベートブランド)に絞る

イオンやニトリのプライベートブランドは当然安い!と決めつけていませんか?

実はそんなに安くないです。
型落ち品やセールを狙えば話は別ですが、例えばニトリの2023年度モデルは29,900円(税込)~49.900円(税込)と、ものによってはメーカー品と大差ない場合も。

ただし低価格帯のものはコスパが良いので、もし購入を検討するなら楽天市場やヤフーショッピングがオススメです。
店舗で買うよりポイント還元が付くため、お得に購入できるケースが多いです。

ニトリ ランドセル
created by Rinker

2023年度のイオンのかるすぽも、30,800円(税込)~84,800円(税込)まで幅広いです。
PB商品 = 安い、というわけではなく低価格帯~高価格帯まで取り揃えています。
子供を売り場に連れて行くとカッコイイ最高値をねだられる可能性も。

とめ
とめ

場合によってはメーカー品をアウトレットで買った方が安く済む場合も。
「PB=安い」と決めつけて行くと意外と高いのでご注意を。

イマイチの方法3.初めから低価格商品を狙う

地域や小学校によっては、「低学年はランドセルを使って、そのあとはリュックなどに変える」というケースもありますよね。
その場合は最初から低価格帯のランドセルを狙うのがオススメです。

最初から長く使うことは想定していないから、頑丈であることや扱いやすさなどもあまり重要ではありません。

また、初めから安いものを狙えば、アウトレット開催時期やセール時期に敏感になることもなくランドセル選びに疲弊することもありません。

ニトリ NEWSTAR
created by Rinker

しかし、大人だってただ安いという理由だけで買ったバッグを6年間毎日使うのは気が乗りません。
子供もきっと気に入ったものじゃないと途中でリュックに乗り換えてしまうはず。

もちろん安いのは有難いですが、あまりにも他社と比較して安すぎる商品は、見た目、軽さ、背負いやすさ、機能性など劣ってしまうものです。

それであれば支払う金額は同じでも、元値の高いものを、型落ちモデルやセールで購入した方がよっぽどオススメです。

とめ
とめ

ブラックフライデー等を狙えば、高価格帯商品も30~50%OFFで買える場合も。
「最初から安い商品」ではなく、「安くなった商品」を買うのが賢いです。

おわりに

大きな買い物であるランドセルをなるべく安く買える方法を模索しましたが、初めから安い商品を探すよりも、「元値は高いけど割引率の高いもの」を選んだ方が、当然ながら同じ金額を払うにしても高品質な商品を買うことが出来ます。

確かに「土屋鞄」などの人気工房は売り切れ続出でスピード勝負ではありますが、一般的なメーカーであれば早割特典に惑わされることなく、

  • 型落ちモデルをアウトレットで購入
  • ECサイトのポイント還元率の高い日に買う
  • 秋以降の店頭セール

の3つがお得に良いものを買う方法だと感じました。

今回の我が家は子供から、本体とステッチの色に指定があったため「何でもいい」というわけに行かず、アウトレットで30%OFFで購入しました。

しかし「黒なら何でもいい」「ピンクなら何でもいい」程度の指定であれば、アウトレット商品を50%OFFを買うことも、売り切りセール等で買うことも出来ますので、是非お試しください。

そのほか、当ブログでは子育て節約に関する記事を多く掲載していますので宜しければご閲覧ください。

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