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黒い靴下に名前を書く方法5選。入園・入学準備・介護施設等の名前付けに。

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入園・入学準備で持ち物の名前書きに追われる季節となりました。
そんなときに困るのが黒や紺の靴下の名前書きです。

白い靴下はすぐに真っ黒になるからと黒っぽい靴下を選んでいたり、学校や園の指定で紺ソックス一択だったりもしますよね。

そこで本記事では黒や紺の靴下に名前を付ける方法をオススメ順に5つご紹介します。
靴下はゴムが伸びたり穴が空いたりで何年も使い続けるものではないですから、手間なしで安価であることをポイントに選んでいます。

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ペンで書く

まずは「ペンで書く」方法です。
ペン1本で完結するので、物も増えず、安価にチャチャっと完了します。

黒い靴下に映える白のネームペンや、

子供も喜ぶかわいいパステルカラーのネームペン、

油性だから落ちにくいマッキーの白・金・銀のカラーペンという手もあります。

私は今回ダイソーで購入した油性の銀色ペンで靴下に名前を書いてみました。
2~3㎜なので太めです。

紺色ソックスの履き口の裏側と、

茶色ソックスの土踏まずにも書いてみました(毛玉だらけで見苦しく申し訳ないです)。

履き古しの毛玉靴下のためペン先の繊維が引っ掛かりましたが、濃い色にシルバーが映えてよい感じです。
いつも見えていないのに無理やり黒ペンで書いていたのでもっと早く購入すべきでした。

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スタンプ派は白インクを活用

続いてオススメなのが白インクを使ってスタンプを押す方法です。

我が家ではシャチハタのおむつスタンプとおなまえスタンプに大変お世話になっています。

このようなおなまえスタンプをいつもの黒インクではなく、白スタンプで押すだけで黒字に白文字が映えるためお手軽に名前付けが完了します。

成功すれば手書きよりも綺麗に名前付けができますが、マジックで書くのに比べて色落ちが早いのが欠点でもあります。

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アイロン派におすすめ

アイロンを手間と思わない人にオススメなのがアイロンシールです。
本当はアイロン不要シールが楽なのですが、アイロン不要シールは経験上、衣類のネームタグに貼り付けても洗濯を繰り返すと剥がれるため、靴下なら即刻剥がれると思います。

カワグチのソックスラベルはシールで仮止めしてからのアイロン接着で扱いやすく、カラー展開もあるのが魅力です。
なるべく摩擦の少ない土踏まずに貼ったり、ネットに入れて洗濯するなど優しく扱うことでより長持ちしてくれそうです。

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ソックスラベルに記名をするのも億劫な面倒くさがり屋さんにはスマホから申し込めるアイロンラバーが便利です。
到着までに日数は要しますが、かわいいお名前シールをアイロンで貼りまくれば入園・入学準備も楽々で子供も喜びます。

そして、コスパは悪いですが可愛さを狙うならフロッキーがイチオシです。
アイロンでフロッキーを貼ることでぷっくりとしたかわいい名前付けの完成です。
しかし、1文字だけ剥がれてしまった…なんてこともありますので実用的ではありません。

刺繍

ペンやスタンプが薄れて書き直したり、アイロンシールが剥がれて貼り直しをする方がストレスだという方にオススメなのは刺繍です。

時間は要しますが、針と糸があれば出費せずに名前付けができますし、解けない限り名前が消えることはありません。
1色なら100円ほどで手に入ります。

長い名前やフルネームでの記入だと大変ですが、2~3文字のカタカナであれば裁縫が苦手でも何とかなります。

漂白剤で名前書き

最後に、お金がかからず、1度記名すると二度と落ちない荒業のご紹介です。

ご家庭にあるキッチン用の漂白剤を使って名前書きをすることで靴下の色が抜けるというもの。

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実際に、キッチンハイターを爪楊枝に染み込ませて記名をしました。
換気扇を回したお風呂場でやります。

記名をしたい箇所の裏面にガムテープを貼り、漂白剤が染みないように工夫しました。

爪楊枝の先で書きましたが、書くのが難しいうえに全然色が抜けません。

そこで今度は爪楊枝の持ち手側の丸い方にたっぷりと漂白剤をつけました。
文字が太くなった分、紺色ソックスの色が抜け、所々赤みがかっていますがさっぱり読めません。

履き口のゴム部分は書きにくかったので、土踏まずにデカデカと書くことにしました。
同様に裏面にガムテープを貼り、

2~3度重ねて書きました。
今度こそと思いましたが全然色が抜けません。
どうやら時間をかけて繊維に染み込ませながら何度も重ねて書かないと簡単には色は抜けないようです。

名案だと思ったのですが、何度も重ねて書くには明るい場所でないと見えにくく、お風呂の明かりがオレンジっぽい電球色の我が家では限界でした。
そして換気扇を回していても2~3度なぞっているだけで漂白剤の臭いにより頭痛がしてきたため、続行不可となりました。

買い足した靴下1~2足に記名するには出来なくもないですが、入園・入学準備等で大量の靴下に記名するには向いていない方法だと思います。

番外編

本当に楽なのが記名欄のある靴下を買うことです。
黒いソックスでも記名欄があればいつもの黒ペンで記入ができます。

子供用のキャラクターソックスにも裏面や履き口に記入箇所のあるものをよく見かけます。

これだと記名場所に悩まなくて良いので本当に楽なんです。

おわりに

黒や紺色の靴下への名前付け方法をご紹介しましたが、断然オススメは白やシルバーのネームペンです。
靴下って高いものじゃないし、あまりお下がりにもなりませんのでサッと書けて色落ちしにくい直書きに勝るものはありません。
かわいさはありませんが、名前付けは園や学校、施設等で持ち主がすぐに分けることができれば紛失も防げます。

黒い靴下買っちゃったけど名前が書けないー!保育園に履いていけないー!となっている方がいらっしゃいましたら、記名の方法はいくらでもありますのでご活用ください。

関連で子供のズボンゆるい問題もまとめていますので、宜しければご覧ください。

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とめ

アラサー主婦ライターのとめです。
子育て・コスメ・流行り物・レビュー系など、このサイトの趣旨であるお金ジャンル意外のこともバシバシ投稿しています。

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