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LINEポイントの現金化2022。VISA LINE Payクレジット×LINE証券を実践。手数料無料?デメリットは?

LINE

2022年4月末まで破格の2%還元を実施しているVISA LINE Payクレジットカード。

実際に利用してみると2%還元の破壊力は凄まじく、LINEポイントがどんどん貯まっていきます。

貯まったLINEポイントはそのまま消費してもいいのですが、数万ポイント貯まってくると「このまま使うのは勿体ないな…」と考えるように。

本ページではLINEポイントの現金化・LINE Pay残高化を中心にまとめています。

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LINEポイントを消費するデメリット

還元率2%のVISA LINE Payクレジットカードを多用していると、LINEポイントがどんどん貯まっていきます。

LINEポイントはLINE Payのコード決済を通じて消費することが出来ますが、この利用方法のデメリットとして「再還元がないこと」が挙げられます。

例えば5万ポイントを消費するために、5万円分の食料品を買ったと仮定します。

LINE Payコード支払いで5万円を支払えばLINEポイントで賄えてお得ではありますが、LINEポイントが減ってお終いです。

しかしVISA LINE Payクレジットカードで5万円を支払えば、後日1,000ポイントのLINEポイントが手に入ります(還元率2%)。

つまりLINEポイントを直接消費すると「受けられるはずの還元を取りこぼす」ことに繋がります。

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LINEポイントとLINE証券

還元を取りこぼさないためには、LINEポイントを現金化するのが1番です。

LINEポイントを現金化する方法はいくつかありますが、ポイントを目減りさせずに現金化するならLINE証券の活用を強くオススメします。

LINE証券は定期的に株のタイムセールを開催しているため、LINEポイントを原資にお得に株を購入することも出来ます。

現在は最高3,000円分の株がもらえるキャンペーンを実施しています。

⬇️⬇️⬇️詳細はこちらから⬇️⬇️⬇️

LINE証券口座開設

現金化の手順は…

  1. LINE証券を開設
  2. LINE証券に入金(LINEポイントで入金)
  3. LINE証券から出金

の3ステップです。

1番のハードルはLINE証券の開設ですが、スマホ1つで申請ができる仕組みになっているので意外とお手軽に開設できます。

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出金の方法は4種類

繰り返しになりますが、LINEポイントの現金化の手順は…

  1. LINE証券を開設
  2. LINE証券に入金(LINEポイントで入金)
  3. LINE証券から出金

の3ステップです。

ですが3ステップ目の「LINE証券から出金」には2種類の方法があります。

LINE Pay残高への出金

1つ目の出金方法はLINE Pay残高への出金です。

LINEポイントでLINE証券に入金した場合には…

  • LINEポイント→LINE証券→LINE Pay残高

の流れになります。

つまりLINEポイントをLINE Pay残高に移行したい場合に活用できます。

またLINE Pay残高は銀行口座やセブン銀行ATMへ出金することも可能です。

銀行口座への出金

2つ目の出金方法は銀行口座への出金です。

LINEポイントでLINE証券に入金した場合には…

  • LINEポイント→LINE証券→現金

の流れになります。

現金を手にしたいならこの方法一択になります。

全部で4種類

LINE証券およびLINEPay残高からの出金方法は実は全部で4種類あります。

  1. LINE証券からの出金(手数料無料)
  2. LINEPay残高から口座への出金
  3. LINEPay残高からセブン銀行ATMへの出金
  4. LINEPay残高から口座への送金

ちょっとややこしいのでここでは詳しく触れませんが、手数料を安く済ませたいのなら1番の「LINEPay証券からの出金」が手数料無料となります。
詳しくは別記事で解説していますので、合わせてご確認ください。

手数料は?

出金にまつわる各種手数料は次の通りです。

  • 【無料】LINE証券→LINE Pay残高
  • 【無料】LINE証券→銀行口座(2021年11月から無料になりました)
  • 【200円 + 税】LINE証券→LINE Pay残高→銀行口座へ出金
  • 【200円 + 税】LINE証券→LINE Pay残高→セブン銀行ATMへ出金
  • 【160円 + 税】LINE証券→LINE Pay残高→銀行口座へ送金

実際にLINEポイントを出金してみた

実際にLINEポイントをLINE証券に入金し、出金してみました。

※下の手順はLINE証券は開設済みの状態です。

入金の手順

まずはLINE証券を開いて…

下部メニュー「…」をタップし、「入金」を選択します。

今回は1000円を入金してみます。入金方法は複数ありますが、必ず「LINE Payから入金」を選択してください。

次にLINE Payの決済画面が起動するので、「ご利用ポイント」の箇所に入金額と同じポイント(今回の場合は1000P)を入力します。
下部のボタンが「0円を支払う」となっていることを確認し、タップします。

LINE Payのパスワードを入力して…

お支払い方法が「LINEポイント」になっていることを確認してから「決済」をタップ。

以上で入金が終了です。

出金の手順

次は入金した1000円を出金してみます。

LINE証券を開いて、下部メニュー「…」の「出金」をタップします。

ちょっとわかりにくいですが上の「LINE Pay残高に出金」と書いてある箇所をタップすると、出金方法が選べます。

「銀行口座に出金」を選択した画面はこんな感じ。
2021年11月から出金手数料が無料になりました。ちょっとレイアウトが崩れていますが、手数料が0円と表記されています。
金額を入力したら、下部の「出金する」をタップします。

出金確認画面が表示されるので、内容に間違いがなければ「出金を確定する」をタップします。

LINE証券開設時に設定した取引暗証番号を入力したら…

無事出金手続きが完了です。お疲れ様でした。

この作業で1000LINEポイントを現金1000円に交換することが出来ました。

以前までは手数料(220円税込み)がかかっていましたが、2021年11月からは無料で出金が可能なのは破格の特典です。

おわりに

LINE証券を経由すると、現金化をはじめ、LINEポイントの利用幅が格段に広がるよ。というお話でした。

LINEポイントはPayPay残高への交換もできるようになり、利用の幅が広がりましたが現金化できるのであればそれに越したことはありません。

個人的には今のところLINEポイント→LINE証券→LINE Pay残高のルートをよく利用しています。

LINEポイントクラブが始まって以来、サブ端末で〇〇%オフのクーポンを使うようになったので、サブ端末のLINE Pay残高が足りなくなるんですよね。
なのでLINE Pay残高の送金機能を利用してサブ端末のLINE Pay残高を補充しています。

「LINEポイント→LINE証券→LINE Pay残高→サブ端末のLINE Pay残高」という流れです。

手数料もかからないですし、サブ端末にチャージのための口座を紐付けなくて済むのでオススメですよ。

現在は最高3,000円分の株がもらえるキャンペーンを実施しています。

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ソフトバンク系からのMNPは対象外ですので、それだけご注意を。

キャンペーンページより抜粋
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本ブログ管理人。札幌在住です。
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