LINEポイントの現金化2020。VISA LINE Payクレジット×LINE証券を実践。手数料は?デメリットは?

LINE

2021年4月末まで破格の3%還元を実施しているVISA LINE Payクレジットカード。

https://www.smbc-card.com/nyukai/affiliate/lpay/index.jsp

実際に利用してみると3%還元の破壊力は凄まじく、LINEポイントがどんどん貯まっていきます。

貯まったLINEポイントはそのまま消費してもいいのですが、数万ポイント貯まってくると「このまま使うのは勿体ないな…」と考えるように。

本ページではLINEポイントの現金化・LINE Pay残高化を中心にまとめています。

LINEポイントを消費するデメリット

還元率3%のVISA LINE Payクレジットカードを多用していると、LINEポイントがどんどん貯まっていきます。

LINEポイントはLINE Payカード(プリペイド式のカード)を経由するとJCB加盟店で利用できるため、現金と同じ感覚で利用することが出来ます。
例えばLINEポイントでAmazonギフト券を買うことも出来ちゃいます。
詳しくは別記事で解説していますので、合わせてご確認ください。

LINE PayカードでLINEポイントを消費するのは便利ではあるのですが、LINE Payカードを利用するデメリットとして「再還元がないこと」が挙げられます。

例えば5万ポイントを消費するために、5万円の旅行に行ったと仮定します。

LINE Payカードで旅費の5万円を支払えばLINEポイントで賄えてお得ではありますが、LINEポイントが減ってお終いです。

しかしVISA LINE Payクレジットカードで旅費の5万円を支払えば、後日1,500ポイントのLINEポイントが手に入ります(還元率3%)。

つまりLINEポイントを直接消費すると「受けられるはずの還元を取りこぼす」ことに繋がります。

LINEポイントとLINE証券

還元を取りこぼさないためには、LINEポイントを現金化するのが1番です。

LINEポイントを現金化する方法はいくつかありますが、ポイントを目減りさせずに現金化するならLINE証券の活用を強くオススメします。

しかも本記事作成時では最高3株分の購入代金+1,000円がもらえるキャンペーンを実施しています。
取引せずとも特典が得られる良キャンペーンです。

現金化の手順は…

  1. LINE証券を開設
  2. LINE証券に入金(LINEポイントで入金)
  3. LINE証券から出金

の3ステップです。

1番のハードルはLINE証券の開設ですが、スマホ1つで申請ができる仕組みになっているので意外とお手軽に開設できます。

出金の方法は2種類

繰り返しになりますが、LINEポイントの現金化の手順は…

  1. LINE証券を開設
  2. LINE証券に入金(LINEポイントで入金)
  3. LINE証券から出金

の3ステップです。

ですが3ステップ目の「LINE証券から出金」のステップには2種類の方法があります。

LINE Pay残高への出金

1つ目の出金方法はLINE Pay残高への出金です。

LINEポイントでLINE証券に入金した場合には…

  • LINEポイント→LINE証券→LINE Pay残高

の流れになります。

つまりLINEポイントをLINE Pay残高に移行したい場合に活用できます。
またLINE Pay残高は銀行口座へ出金することも可能です。

銀行口座への出金

2つ目の出金方法は銀行口座への出金です。

LINEポイントでLINE証券に入金した場合には…

  • LINEポイント→LINE証券→現金

の流れになります。

現金を手にしたいならこの方法一択になります。

手数料は?

出金にまつわる各種手数料は次の通りです。

  • 【無料】LINE証券→LINE Pay残高
  • 【200円 + 税】LINE証券→銀行口座
  • 【200円 + 税】LINE証券→LINE Pay残高→銀行口座

LINE証券→現金でも、LINE証券→LINE Pay残高→現金の場合でも、現金化するときは必ず200円 + 税の手数料が発生する仕組みになっています。

実際にLINEポイントを出金してみた

実際にLINEポイントをLINE証券に入金し、出金してみました。

※下の手順はLINE証券は開設済みの状態です。

入金の手順

まずはLINE証券を開いて…

下部メニュー「…」をタップし、「入金」を選択します。

今回は1000円を入金してみます。入金方法は複数ありますが、必ず「LINE Payから入金」を選択してください。

次にLINE Payの決済画面が起動するので、「ご利用ポイント」の箇所に入金額と同じポイント(今回の場合は1000P)を入力します。
下部のボタンが「0円を支払う」となっていることを確認し、タップします。

LINE Payのパスワードを入力して…

お支払い方法が「LINEポイント」になっていることを確認してから「決済」をタップ。

以上で入金が終了です。

出金の手順

次は入金した1000円を出金してみます。

LINE証券を開いて、下部メニュー「…」の「出金」をタップします。

ちょっとわかりにくいですが上の「LINE Pay残高に出金」と書いてある箇所をタップすると、出金方法が選べます。

「銀行口座に出金」を選択した画面はこんな感じ。
手数料がわかりやすく書かれているのが良心的ですね。

今回は手数料無料のLINE Pay残高に出金することに。
1000円を入力して「出金する」をタップします。

出金先を確認し、間違いがなければ「出金を確定する」を選択してください。

LINE証券開設時に設定した取引暗証番号を入力したら…

無事出金手続きが完了です。お疲れ様でした。

この作業で1000LINEポイントを1000円相当のLINE Pay残高に移行することが出来ました。

今回はLINE Pay残高へ出金しましたが、もちろん銀行口座への出金(現金化)も可能です。
ただし手数料(200円+税)がかかるので、せっかくならポイントが山ほど貯まった状態で現金化したほうがお得です。

おわりに

LINE証券を経由すると、現金化をはじめ、LINEポイントの利用幅が格段に広がるよ。というお話でした。

個人的には今のところLINEポイント→LINE証券→LINE Pay残高のルートをよく利用しています。

LINEポイントクラブが始まって以来、サブ端末で〇〇%オフのクーポンを使うようになったので、サブ端末のLINE Pay残高が足りなくなるんですよね。
なのでLINE Pay残高の送金機能を利用してサブ端末のLINE Pay残高を補充しています。

「LINEポイント→LINE証券→LINE Pay残高→サブ端末のLINE Pay残高」という流れです。

手数料もかからないですし、サブ端末にチャージのための口座を紐付けなくて済むのでオススメですよ。

Pocket
LINEで送る

コメント

タイトルとURLをコピーしました