LINEワンコイン投資でデビット支払いなのに引き落としが失敗?対処法は?一日あたりの上限額に注意!

積み立てるだけで最大2%ものLINEポイントが貰えると話題のLINEワンコイン投資。

元本割れのリスクはあるものの、購入時点で+2%が確保できるのは大変魅力的で、私も2019年末頃から利用しています。

毎週木曜日が私の積立日なのですが、ある日に引き落としが失敗。
積立方法は「デビット支払い」にしており、残高も十分にあるはずなのに何で…?

本ページではLINEワンコイン投資で積立が失敗したときの対処法や、チャージ上限についてまとめています。

ワンコイン投資の引き落としに失敗しました

ある日の木曜日、いつものように積立完了のメッセージを待っていると次のメッセージが届きました。

一日あたりのLINE Payの引き落とし可能額、またはチャージ可能残高の上限を超過しているため引き落としに失敗しました。期限日まで引き落としを試行するため、明日以降の引き落としをお待ち下さい。

どうやら何かの上限に引っかかり積立が失敗したらしい、という事はわかりますが、何が原因なのかイマイチわからず…原因を調査してみることに。

積立方法は「デビット支払い」

LINEワインコイン投資の積立方法は「残高支払い」と「デビット支払い」の2種類から選べます。

どちらを選んでも最大2%のLINEポイントは付与されますので、お好きな方をお選びください。

私は一々LINE Payにチャージをするのが面倒だったので、口座から支払う「デビット支払い」を選択していました。

今回のチャージ失敗時も口座残高は十分に確保されており、「残高が足りなくてチャージに失敗した」という線は無さそうです。

原因はチャージ可能額上限

となると考えられる原因は失敗時に送られてきた赤線部分の「チャージ可能残高の上限」という文言。

私が知らないだけでどこかに上限設定があるのかも…と思い、色んなところを探してみると、ありましたありました。

※画像はAndroid版のLINEです。

LINEを開いて下部の「ウォレット」をタップ→赤枠のLINE Payをタップします。

LINE Payのメニューが開けたら、一番下までスクロールして…

「設定」をタップします。

「アカウントタイプ・利用限度額」をタップします。

「現在の利用限度額」というところに、「銀行チャージ限度額 1日・1回あたりの金額」が10万円になっていることを発見。

なるほど…そう言えば別記事を書くために101円をチャージしていたんだった…。

このまま引き落とすと100,101円になってしまい上限を超えるため、引き落としに失敗した。というのが事の真相でした。なんか非常に残念な結末…。

「デビット支払い」は「口座から直接引き落とす」というイメージでしたがそうではなく、1度LINE Payにチャージして積み立てる、という扱いということも合わせて理解できました。

本人確認をすると上限額がアップ

この限度額ですが、どうやら「本人確認」をすると下記の上限まで引き上げることが出来るようです。

本人確認は身分証と自分を一緒に撮影する必要がありますが、スマホだけで完結します。
簡単ですね。

私はLINE Payチャージを頻繁にすることはないので、今回は本人確認を見送ることにしました。

積立失敗後は次の日にもう1回引き落とされる

今回のようにLINEワンコイン投資の積立に失敗すると、次の日にもう1度引き落としのチャンスが貰えます。

今回積立に失敗したのは2/27だったので、2/28に再度引き落としがかかりました。

今回はLINE Payチャージをしないようにしたので、無事積立成功。LINEポイントを2000ポイント獲得することができました。

積立失敗後の再引き落としは1回だけです。次の日の積立に失敗すると、その週の積立はキャンセルとなりますのでご注意ください。

貯まったLINEポイントはLINE Payカードで消費しよう

LINEワンコイン投資をしているとLINEポイントがザクザク貯まります。

LINEポイントの使い道でおすすめなのはLINE PayカードでLINEポイントを使う方法です。

2020年2月12日から解禁された方法で、LINEポイントがクレジットカードで消費できちゃいます。
詳しくは別記事でまとめていますので、よろしければ合わせてご確認ください。

おわりに

絶賛LINEポイントザクザク案件のLINEワンコイン投資。
改悪されるされる…と噂されていましたが、サービス開始からもうすぐ1年が経過しますが、未だに改悪はされていません。

参加するなら出来るだけ早いほうがオススメです。

これから積立を始める人は是非下記URLからお申し込みをお願いします。
私とあなたに100円のボーナスが入ります。

https://lin.ee/pmhCCrS

今積立をしている人は、是非積立金額をMAXの10万円を維持→適当なところで売却→また積立…と、お得エンドレスを一緒に体験しましょう。

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