【年齢確認OK・維持費0円】Facebook以外。電話番号を取得してLINEアカウントをもう1つ作る方法 2020年版。サブ垢・ウラ垢。

いきなりですが、ふと「LINEアカウントがもう1つ欲しいな〜」と思ったことはありませんか?

しもか、どうせなら年齢確認もパスしていて、機能制限もないアカウントが欲しい。

そう思って「LINEアカウント もう1つ」等で検索しても「Facebook」や「パソコン」を利用した「電話番号なし」で行うアカウント作成方法ばかり。

そんな中、本ページでは電話番号を新しく取得し、完全なLINEアカウントを作成する方法をご紹介します。

電話番号を新しく取得するため正直若干面倒ではありますが、どうぞお付き合いください。

電話番号なしLINEアカウントで出来ないこと

LINEアカウントの作成方法でよく知られているのが、「Facebook」アカウントを利用するなど、「電話番号なし」で登録する方法です

この「電話番号なし」アカウントは作成するハードルが低いのですが、下記機能が使用できません。

  • 有料スタンプや着せ替えを購入/プレゼント
  • 相手からのプレゼント受け取り
  • LINE Out
  • LINE Pay
  • LINEポイントの利用
  • ID検索機能(年齢確認ができない)
  • 電話番号検索(年齢確認ができない)

本ページではこれらの機能を使えるアカウントを作成することを目指します。

※2020年4月以降はFaceBookアカウントで新規LINEアカウントが作成できなくなりました(既存ユーザには影響なし、新規の入り口が塞がれました)。

もう1つ電話番号を取得する

【元々スマホとガラケーを2台持ちしている人はこの手順は必要ありません。】

【年齢が20歳未満の人は下記手法は使えません。親名義での契約は可能です。】

完全なLINEアカウントを作成するには電話番号が必要不可欠です。
そこでオススメしたいのがソフトバンクのプリペイド携帯「シンプルスタイル」です。

シンプルスタイルを契約すると維持費もかからずに電話番号が取得できます(初期費用はかかります)。

契約はソフトバンクショップでも出来ますが、オンライン上でも申込可能です。

シンプルスタイルは複数の機種がありますが、契約するのは一番安価なもので構いません。
2020年1月21日時点で一番安価なのは「simply」という機種になります。

お値段は「6,578円(税込み)」です。

後述しますがこの端末自体は将来的に売却可能です。
ヤフオクやメルカリで新品のSIMロック解除品が8,000円ほどで出回っていますので、ちょうどペイできるどころか、若干プラスになる価格です。

契約は下記URLから。
URL:https://www.softbank.jp/mobile/products/prepaid/simply-prepaid/

端末代は代金引換でも支払い可能なので、クレジットカードがなくても契約可能です。

オンラインショップで申し込み後、届いた端末がこちら。

でも実際に使うのは一緒に届く「SIMカードのみ」です。
端末は売却用に大切に保管しましょう。

プリペイド端末の到着後にすること

プリペイド端末が届いたら下記の作業を行ってください。

  • 開通処理
  • My Softbankの登録

開通処理について同封されている書類にやり方が書いてありますので必読です。

My SoftbankについてはLINEの年齢確認に使用します。
年齢確認が必要ない人は登録しなくても大丈夫です。

もう1つ用意するもの

もう1つ用意するものがあります。

それは「SIMロック解除済み(SIMフリー)のスマホ」です。

iPhoneでもAndroidでも構いませんが、Androidのほうが安価に手に入るはずです。
物にもよりますが、高スペックでなければ5,000円以下でも入手可能です。

SIMロック解除済みであれば、元々使っていた過去のスマホを利用してもいいかと思います。

ただし2020年1月21日現在、LINEのサポートバージョンはiOSが「10.0以上」、Androidが「4.4以上」となっていますので、サポートバージョンには気をつけましょう。

私は手元にUQモバイル版の「SH-L02」という端末がありましたので、これを使ってみます。

UQモバイル版のスマホは元からSIMロック解除されている端末が多いです。
だいたいヤフオクやメルカリで4,000円〜5,000円で手に入ります。

この用意した端末にプリペイドのSIMを挿入したら準備完了です。

LINEの設定作業

まずは準備した端末にLINEをインストールする必要があります。
画像はAndroid版ですが、iPhoneでも基本は同様の流れです。

まずは準備した端末をWi-Fiに接続します( Wi-Fi環境がなければ、メインで利用している端末のテザリングを利用しましょう)。

次にGoogle PlayからLINEをダウンロードします。

ダウンロードとインストールが終わったらLINEを起動します。

「はじめる」をタップします。

電話番号はSIMから勝手に読み取ってくれるので、表示されている番号に間違いがないことを確認し、下部の矢印をタップします。

SMS認証が行われます。本端末にSMSが届くので、勝手に入力されます。

「アカウントを新規登録」をタップします。

ユーザ名を入力します。今回は適当に「てすと」とします。

パスワードを入力します。

友だち追加設定を選択します。今回はどちらもチェックオフにしました。

年齢確認をします。必要のない方は飛ばしてください。
「Softbankをご契約の方」をタップします(SoftbankのSIMを挿入している場合に限り、このボタンが表示されます)。

事前に登録していたMy Softbankにログインします。

下部にスクロールして…

チェックボックスにチェックを付けたら「同意する」を選択します。
以上で年齢認証は終わりです。

これはどちらでもいいです。今回は同意しない、をタップしました。

これもどちらでもいいです。今回は両方チェックオフにしました。

以上でLINEアカウントの登録が完了です。お疲れ様でした。

試しに「電話番号あり」アカウントの特権であるLINE Payを登録しましょう。登録していると100円クーポンなどが配布されてちょっとお得ですよ。

「はじめる」をタップします。

「すべてに同意」をチェックして、「新規登録」をタップ。

以上でLINE Payの登録が完了です。

年齢確認もバッチリですね、機能制限のない完全なアカウントの出来上がりです。

設定完了後、プリペイドSIMは必要ありませんので抜いてしまって構いません。
大切に保管しておきましょう。

注意点

プリペイド携帯を使う上での一番の注意点が「電話番号の失効」です。

今回のように電話番号だけを活用して、実際には利用せずに放置してしまっている人は要注意です。

有効なチャージ残高が切れてから360日間の間に、1度も再チャージをしなければ電話番号が失効してしまいます。

今回作成したLINEアカウントを維持したい場合には、1年に1回ほど1,000円だけをチャージすると良いでしょう。

おわりに

今回紹介した方法は「電話番号を新たに取得する」や「SIMロック解除済み(SIMフリー)スマホを用意する」など、決して気軽に試せるものではなく、ハードルが高い方法です。

ですがFacebookのニセアカウントを作るわけでもなく、誰かの電話番号を借りてSMS認証を突破しているわけではないので、その分安定して長く使える方法でもあります。
すべて正当な手続きを踏んで登録したわけですから。

今回の手順をアレンジして、「サブアカウントはスマホじゃなくてタブレットにする」だとか、「携帯番号は既にあるのでプリペイドは契約なくていいや」だとか、応用を効かせることでより幅広い使い方ができます。

またプリペイド契約時の機種をスマホの「Libero2」にすると、サブスマホを用意する手間が省けます。
ただし「Libero2」は22,550円するのでちょっと価格が…。

上記で紹介した方法は「simply」売る前提だとサブスマホ代だけで完了するので、価格的にはオススメです。

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