2020年4月から義務化?自転車保険はコレ一択!あさひのサイクルパートナーは格安でコスパ抜群。子育て世帯にもおすすめです。

保険

自転車で人を轢いてしまい多額の賠償責任が…というお話を聞いたことはありませんか?

今や自転車は自動車と同様に、自治体によっては加入義務化になっている時代です。
兵庫では2015年にいち早く義務化となり、2020年4月からは条例により東京都・奈良県・愛媛県で加入義務化となります。

私自身もよく自転車に乗るのですが、自転車保険歴は7〜8年くらいです。

自転車保険の更新時期には各種保険を比較して内容を吟味するのですが、ここ数年は同じ自転車保険に加入しています。

その保険は「あさひサイクルパートナー」という商品です。

本ページではおすすめの自転車保険「あさひサイクルパートナー」についてまとめています。

※ちなみに本記事のリンクから本保険に申し込んでも私には何も利益はありません。ただ単に、この保険をおすすめしたいだけの自己満足記事となっています。
※保険内容は2020/3/4時点のものです。内容が変更されている可能性がありますので、詳細は公式HPをご確認ください。

あさひサイクルパートナーはどんな保険?

おすすめしたい保険は「サイクルパートナー」という自転車保険です。

「サイクルパートナー」は、自転車事故によるケガや万一の賠償事故を補償する保険です。
公式URL:https://www.au-sonpo.co.jp/pc/cyclepartner/

自転車販売で有名な「サイクルベースあさひ」と、KDDIの保険会社の「au損保」がタッグを組んで開発した保険商品となります。

特筆すべきはそのコスパです。

月額170円〜240円で個人賠償責任補償(最大2億円)がある他、自身が自転車を乗って怪我した場合の補償もあります。
さらには自分が歩いていて自転車とぶつかった場合も補償対象となります。

詳しい補償内容は後述しますね。

加入タイプは2種類から選択

サイクルパートナーは2種類のタイプを選択して加入できます。

本人タイプ

加入者本人のみが加入するタイプです。

もう1つの「家族タイプ」に比べて料金が安めに設定されています。
補償内容は「家族タイプ」と同じです。

家族タイプ

こちらは加入者と、その配偶者や親族が加入するタイプです。

本人タイプより若干割高ですが、上乗せされた料金以上に補償対応のカバーが広いのが特徴です。

料金は3種類から選択

料金の支払い方法は下記の3種類から選択可能です。

  • 月払
  • 一時払(1年)
  • 一時払(2年)

加入タイプ(本人・家族)が2種類、支払い方法が3種類で計6種類の中から好きな加入方法を選択できます。

料金は税込、2020/3/4時点の保険料金

2年払いは最近できた支払い方法なのですが、ただでさえ安い保険なのに更に割引が効いていて大変お得です。

なお支払い方法は「クレジットカード」もしくは「auかんたん決済」の2択です。
THE ネット保険といった支払い方法ですね。

補償内容は?

肝心の補償内容は下記の通りです。

特徴を1つ1つ見ていきましょう。

死亡・後遺障害が250万円

死亡時は250万円の保険金が支払われます。

後遺障害は1〜7級の特に重いものが対象となります。
例えば「事故によるケガが原因で下半身不随となった」等です。

ヘルメット着用中死亡は100万円

自転車乗車中にヘルメットを被っていたのにも関わらず死亡した場合には、死亡保険金250万円に加え、+100万円の保険金が支払われます(計350万円)。

入院保険金は2,000円/日

これだけ格安の自転車保険に関わらず、2,000円/日ではありますが入院補償まで付いています。

事故発生日から最長180日(最大36万円)までが補償対象となります。

想定ケースは下記の通りです。

個人賠償責任補償が2億円

この補償が本保険の目玉です。
個人賠償責任補償が最大2億円がついており、大きな事故でもカバーできる内容となります。

想定ケースは下記の通りです。

保険屋さんの謳い文句ではないですが、自転車事故の賠償金額はとてもじゃないけれども支払いきれない金額になることもあります。
自分が事故を起こした場合はもちろん、自分の子供が誰かを轢いてしまった場合も賠償責任は発生します。

個人的な見解ですが、順風満帆の人生を歩んでいても場合によっては人生が詰んでしまうことがありますので、私は自転車保険は必要だと感じ、加入しています。

また示談交渉サービスも付いていますので、万が一の場合には心強いです。

サイクルパートナーのデメリット・イマイチな点

ここまで手放しに褒めてきたサイクルパートナーですが、2点ほどイマイチな点があります。

手術補償がない

本保険は入院補償は付いていますが、手術補償はありません。

もちろん手術後の入院については2,000円/日が支払われるほか、手術後に重度障害が残った場合には最大250万円が支払われる可能性がありますが、手術自体に対する支払いはありません。

手術保険金が必要な方は他の保険を検討することをオススメします。

通院補償がない

本保険は入院補償は付いていますが、通院補償はありません。

入院するまででもないから通院で治療しよう、といった場合には保険金はおりませんのでご注意を。

ほかの保険と簡単に比較してみる

サイクルパートナーがいかに良コスパか、ほかの自転車保険と比較してみます。

比較対象は価格.comの自転車保険1位〜3位です。
※2020/3/4時点の順位となります。

eサイクル保険との比較

まずは1位の「eサイクル保険」です。

Cプランは賠償責任1億円と死亡・後遺障害100万円で「2,440円」となっています。

サイクルパートナーは両方とも補償金額を上回っていて、更に入院補償まで付いていて「1,900円」です。

比較するまでもない違いとなっています。

Bycle(バイクル)との比較

次に2位の「Bycle」です。こちらはサイクルパートナーと同じau損保が提供している商品となります。

ブロンズの料金は「3,790円」とサイクルパートナーの「1,900円」と比べると倍近い設定です。

しかし、入院補償が4,000円/日と倍に設定されていること、手術補償(最大4万)がついていることが特徴の保険です。

サイクルパートナーのイマイチな点をカバーしている商品となるため、多少割高でも手厚い「入院補償」と「手術補償」が必要な方は検討の余地ありです。

私のように「個人賠償責任」にだけ焦点を置いている人はやはりサイクルパートナー一択となります。

ネットde保険@さいくるとの比較

最後に3位の「ネットde保険@さいくる」です。

こちらは2位で紹介したBycleに似た商品となります。
Bycleと同じく、入院補償が4,000円/日と倍に設定されていること、手術補償(最大4万)がついていることが特徴の保険です。

Cコースの料金は「3,990円」とサイクルパートナーの「1,900円」と比べると倍を超える設定です。

また個人賠償責任が最大3億円と、サイクルパートナーより1億円も多いです。

個人的にはこの1億円の差に魅力を感じないため、手厚い「入院補償」と「手術補償」が必要な方はBycleをオススメします。

ただ、繰り返しになりますが「個人賠償責任」メインであればやはりサイクルパートナー以外の選択肢は考えられません。

おわりに

ここ数年で存在感が強くなっている自転車保険ですが、やはりほかの保険商品に比べるとまだまだ種類が少ないのが欠点です。

その中でも一際輝く存在が、この「あさひサイクルパートナー」です。
コスパの面でこれ以上に優れる自転車保険を私は知りません(もしあったら教えて欲しいです)。

私も2020年4月が保険の更新時期だったので、2年契約で家族プランを更新しました。
お値段4,500円です。

どの自転車保険に加入しようか迷っている方や、お子様の自転車保険をお探しの方は是非本保険を検討してみてはいかがでしょうか。

公式URL:https://www.au-sonpo.co.jp/pc/cyclepartner/

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タロウ

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