コスパ重視。オムツ用ゴミ箱のランニングコスト比較してみました。

子育て

乳幼児期には欠かせないオムツ用ゴミ箱ですが、各メーカーがいろんな種類・構造のものを販売しています。

本ページでは、「コスト」に焦点を置いて、各オムツ用ゴミ箱を比較してみました。

オムツゴミ箱の種類

オムツゴミ箱は大きく分けると、下記の3種類です。

  • 蓋付きバケツタイプ
  • カートリッジ交換なしの二重構造タイプ
  • カートリッジ交換タイプ

それぞれのメリット、デメリットを見ていきましょう。

蓋付きバケツタイプのメリットデメリット

メリット

  • ランニングコストがかからない
  • 本体代も比較的安価

デメリット

  • 見た目が「オムツゴミ箱」感のある商品が多い。
  • オムツを捨てるたび、臭いが漏れる

カートリッジ交換なしの二重構造タイプ、メリットデメリット

メリット

  • スマートでオシャレなモデルが多い
  • 二重構造で臭い漏れを防ぐのに、ランニングコストがかからない

デメリット

  • ゴミ袋交換時に臭う
  • ゴミ箱への臭い移りあり

カートリッジ交換タイプのメリットデメリット

メリット

  • スマートでオシャレなモデルが多い
  • 臭いが漏れない
  • オムツを1つずつ密封で臭い移りなく、清潔

デメリット

  • カートリッジのランニングコストがかかる
  • カートリッジを購入し続ける手間がかかる

各タイプのランニングコストを比較

一長一短ある各タイプのオムツ用ゴミ箱ですが、イニシャルコストとランニングコストを比較してみました。

先述した通り、カートリッジ交換が必要のない「蓋付きバケツタイプ」と「カートリッジ交換なしの二重構造タイプ」はランニングコストがかからず、本体代のみで済むのが特徴です。

カートリッジ交換タイプはランニングコストはかかりますが、「防臭」「清潔感」に重きを置くのであれば、必要な出費と割り切れるコストになっています。

コスパ最強、ピジョン らくらくおむつポットン 片手でポイ 9002

我が家ではカートリッジ交換なしの二重構造タイプである「ピジョン らくらくおむつポットン 片手でポイ 9002」を使用しています。

写真は実際に我が家で使用しているものですが、このように蓋を開けて自治体のゴミ箱をセットするだけ。(好きなサイズの袋でOK)

使用済みオムツをここにポイッと入れてレバーを下ろせば、セットしたゴミ袋にインしてくれます。

ゴミ袋交換時に臭いますが、息を止めてササッと交換してしまいます。

夏の暑い時期はゴミ箱の中が蒸れる事がありましたが分解も簡単なので気になった時に、お風呂で洗えば問題ありません。

本品は若干古いタイプのものなので、2019年10月27日現在の通販では適正価格で販売がされていません。
もしこのタイプのゴミ箱を購入するのであれば、次で紹介する商品をご検討ください。

ピジョンの二重構造タイプゴミ箱「ステール」

2019年10月27日現在、らくらくオムツポットンの最新型である「ステール」が販売されています。

何が進化した?

らくらくオムツポットンより優れている点は下記の通りです。

  • 見た目がよりスタイリッシュに。
  • ストロング密封構造で臭い漏れしない。
  • ゴミ袋を外すときも臭いが漏れない構造に。

らくらくオムツポットンの良いところはそのままに、弱点を全てクリアした最強オムツ用ゴミ箱になりました。

まとめ

我が家ではコスパ・機能とも最良であった「らくらくおむつポットン」のようなカートリッジ交換不要の二重構造タイプを選択しました。

人により重きを置くところは異なります。
「らくらくおむつポットン」でも「臭い漏れがあるからカートリッジタイプにしたら良かった」、等のレビューもちらほら見られます。

ゴミ箱を置く場所などでも選ぶ基準が変わってくるかと思いますので、本ページが少しでも参考になれば幸いです。

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