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【互換品、大丈夫?】パナソニック 気化式加湿機のフィルターを非純正品に交換してみた。コスパは?掃除しても雑巾臭や黄ばみが取れない?

商品レビュー

本記事には汚れが付着した加湿機フィルターの画像が掲載されています。
そのような画像が苦手な人はページを閉じていただくことを推奨致します。

適度な加湿は肌の乾燥を防ぐ美容面だけでなく、ウイルスや菌から身を守るためにも必要とされており、多くの家庭で加湿機や加湿空気清浄機が使用されていることと思います。

我が家ではかれこれ8年ほど、パナソニックの気化式加湿機FE-KXM07を使用しています。

加湿機にはフィルターがないタイプもありますが、やはりフィルター付きのものが多いです。
加湿機は小まめに掃除をしないと水垢やカルキ等の汚れが溜まり、すぐに悪臭を放ちます。

我が家も定期的に重曹やクエン酸でお手入れをしていましたが、それでもフィルターに黄ばみが発生したため、フィルターを買い替えることにしました。

フィルターを買い換えるときに「正規品」と「互換品」があったのですが、今回は物は試しと「互換品」を購入してみることに。

とめ
とめ

本記事では購入した互換品フィルターのレビューと、出来るだけ汚れるペースをゆっくりにするための工夫をご紹介します。

FE-KXM07は古い機種ですが、現在販売されている機種にも応用できる内容です。

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フィルターの黄ばみと雑巾臭

加湿機は便利で風邪予防等にも効果的なのですが、ちょっと掃除をサボると吹出口から風と共に悪臭が放たれます。

公式の通り背面・側面のプレフィルターに掃除機をかけたり、

月に1回のペースで加湿フィルターと枠を重曹でつけ置き洗いしていました。

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掃除をすると水垢や臭いは消えますが、フィルターの黄ばみが落ちません。
また、使っていくうちに臭いが発生する頻度も増えました。

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消耗品の交換頻度は?

こんなに汚れが気になる加湿フィルターですが交換目安は10年ごと!(機種によって異なります)
我が家は8年ほど使用しているためそろそろ交換することにしました。

加湿機には機種により、フィルターやカートリッジなど交換頻度の高い部品が存在します。
そうすると定期的に出費が発生するわけですが、その点パナソニックの気化式加湿機は高頻度で交換する部品がありません。

とめ
とめ

気化式加湿機は電気代が安いことでも知られているため、トータルでお得かもしれません。

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互換品フィルターを購入・開封

肝心の交換用の加湿フィルターですが、互換品のものを1,450円程でAmazonで購入しました。

購入した「互換品フィルター」を開封します。

色・形・素材共に正規品と遜色はなさそうです。

汚れたフィルターと比較すると新品の白さが際立ちますね。

使い古した方は長年に渡り水を含み続けていたためか一回り大きくなっているようでした。

枠に互換品のフィルターをはめるとピッタリです。

実際に使用してみましたが、純正品と遜色なくしっかりと加湿してくれました。

とめ
とめ

互換品も純正品同様に交換頻度が「10年目安」のものもありますが、中には「3年目安」などのものもあります。

安物買いの銭失いにならぬよう、見極めて購入するのが大切です。


安物の互換品フィルターと侮っていましたが、意外と互換品でも十分かもしれませんね。

正規品の値段で互換品が2個買える

今回購入した互換品の加湿フィルターは1,450円程でした。

純正品はAmazonやヤフーショッピングで2,980~4,000円で売られていましたから、互換品のお得さが分かります。
純正品1つで互換品が2つ買えるお値段です。

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フィルターの交換目安は10年とのことですが、人によっては水垢や臭い、変色、フィルターの型崩れ等でその2~3倍のペースで交換が必要になるかもしれません。

そういうものだと割り切って、安価な互換品を数年毎に買い替えるのが衛生面・コスパ面共にベストではないかと思います。

加湿フィルターを長持ちさせる方法

互換品に交換して数日、想像以上に早くフィルターに黄ばみが発生していることが確認できました。
新しくても加湿フィルターはカルキなどで汚れてしまいます。

でもせっかくの新品だからなるべく白さを保ちたい!とのことで、臭いを発生させず、白さを保つ方法をまとめました。

使わない時は乾かす

加湿フィルターの買い替えを機に、今までやっていなかった「使わない時は乾かす」をやるようにしました。

我が家の加湿器は朝から1日中稼働しっ放しなのですが、夜は洗濯物による湿度に頼り、電源を落としています。

タンクとトレーの水を捨て、朝まで乾かしておくことで水垢もだいぶ付きにくくなりました。
水を継ぎ足して使うなんてもってのほかです。

フィルターの買い替え頻度を減らすためにしっかりと清掃や予防をしておきましょう。

3日に1回、クエン酸に浸す

今まで、加湿機掃除は重曹!と思い込んでいたのですが、カルキにはクエン酸が良いそうです。

加湿フィルターは黄ばみやに臭いを放つだけでなく、カルキにより白い粉がついたりフィルター自体が硬くなってしまうことも。そんな時にはクエン酸です。

お手入れ方法の詳細は取扱説明書やこちら(パナソニック公式)に記載がありますが、個人的にはフィルターに洗剤を使うことに抵抗があるためクエン酸を使用しています。

とめ
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我が家の場合は3日1度の頻度で漬け置きすることで臭いの発生や、黄ばみの定着を防げるようになりました。

着け置き後はよくすすぎましょう。

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おわりに

加湿機は欠かせない生活必需品ですが、お手入れは面倒だし、折角お手入れしても少しずつ取れない汚れが蓄積されていきます。

そんな時は思い切ってフィルターを買い替えましょう。
互換品なら純正品と遜色なく、格安で購入できるためオススメです。

また、使わないときは水を抜いて乾かす、フィルターは洗うを習慣化することで結果的に1つの家電を長く使うことができ、コスパも上がります。

最近、加湿機の掃除をサボっていた、消耗品を交換したことが無い、加湿機から雑巾臭がする…と心当たりのある方は1度加湿機の中を覗いてみて下さいね。

シャープ 加湿空気清浄機のフィルターを非純正品に交換した話はこちらでまとめています。

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