お試し引換券が1商品1枚に改悪!改悪理由と対処法を考えてみた。

dポイント

2020年3月中旬に大変ショッキングなニュースが飛び込んできました。

みんな大好きローソンのお試し引換券の内容が「改悪する」というニュースです。

本ページでは改悪内容をはじめ、改悪の背景や、対処法がないかを調べてみました。

1商品1日1枚までに

公式発表されている改悪内容は次の通りです。

上記の通り、2020年4月1日の引換分から1商品が1日1枚までになる改悪が開始されます。

例えばこの2つの商品が引換対象商品の場合…

今までは2つの商品を2枚ずつで、計4個まで購入(引換)が可能でした。

これからは2つの商品を1枚ずつ、計2個までが購入(引換)可能になります。

お試し引換券ヘビーユーザにとってはなかなか厳しい改悪内容になっています…。

なんで改悪するの?

今回の改悪理由について、ローソンは次のように発表しています。

より多くのお客様にご利用いただけるよう、お持ち帰り限定お試し引換券の上限枚数を変更させていただきます。

確かに朝7時の引換開始が始まり、「アイス類」や「割引率が高い商品」8時には交換終了になっていることもしばしば…
直近ではハーゲンダッツのアイスが開始20分で無くなるのも目撃しています。

これだけ早く引換券が無くなる理由としては次の3つが考えられます。

  • お試し引換券の周知・浸透が進んだ
  • dポイントでのお試し引換券が利用可能になった
  • ローソンアプリでお試し引換券が利用可能になった

特にdポイントのお試し引換券はかなりのユーザを取り込んだと言われています。
期間・用途限定dポイントでもお試し引換券が利用できるため大変便利です。

これらの理由から、多くのユーザに商品が行き渡らなくなったため、今回の改悪に踏み切ったと思われます。

対処法は?

発券枚数が1商品1日1枚に制限されることによる対処法を模索していきます。

まずはローソンアプリの導入を

1日1枚の制限があっても、人気商品はすぐに引換終了になることが予想されます。

そのためローソンアプリでのお試し引換をしていない人は是非導入を検討してみてください。

ローソンアプリでは「ローソンに行かずとも24時間は商品をキープ」できます。
アプリを利用していない人にとっては卑怯とも言えるほど強力です。

利用方法については下記記事をご参照ください。

子供や家族と一緒にローソンへ

1人1枚という制限があるため、子供や家族と一緒にお試し引換券を発券しに行きましょう。

単純な人海戦術ですが、1番確実な効果が期待できる対処法です。

また使ってないサブスマホがあればもう1つローソンIDもしくはdアカウントを家族の名前で取得して、複数のスマホでお試し引換券を発行すると、より効果的です。

複数のアカウントで発券する

ローソンIDやdアカウントを複数保持している場合、1人で複数枚の引換券が発行可能ではあります。

ただ単純にルール違反であることから、もちろんオススメはしません。

2日・3日に分けて発券する

1日1枚までの制限があるため、複数日に分けて発券・交換するのも効果的な対策になります。

しかし先述した通り、人気商品は数時間で上限個数に達してしまい、発券終了になってしまいます。
ただ、この発券終了が復活するタイミングがあります。

それは発券予約がキャンセルされた場合です。

つまり、ローソンアプリで予約はしたけれども、忙しかったり忘れてたりで、24時間経過後に自動キャンセルされる→上限個数を下回って発券終了が復活!というパターンです。

これが意外と多くて、翌日の7:15〜8:00頃にローソンアプリをチェックすると、発券可能な場合がありますので要チェックです。

カードの切替で最大6枚予約可能

ローソンIDには「Pontaアカウント」と「dアカウント」の2つを紐付けられるのですが、それぞれ3枚ずつのお試し引換券予約が可能です。

手順は別記事にてまとめていますので、合わせてご確認ください。

おわりに

お試し引換券の本来の目的は「商品の良さを多くの人に知ってもらうこと」です。

私自身、お試し引換券で初めて飲んだお酒がとても美味しく、今では普通に買って愛飲しています。
見事にお試し引換券の策略にはまっていますね。

そのため多くの人に行き渡るための今回の改悪は筋が通っているのかな、と個人的には思います。

お試し引換券は生活必需品をゲットするわけではなく、あくまでも「遊び」のようなものです。
1人での複数発券などはしないように、マナーやルールを守って楽しく利用していきたいですね。

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タロウ

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