税金のnanaco支払い上限は30万円?25万円?1枚のnanacoでも5枚カウントされます。

セブンイレブンのコンビニ支払いで税金が支払えることで有名なnanaco。

nanacoをお得にゲットすることで税金の負担を少しでも和らげることが可能ですが、nanacoで支払える上限金額があることはご存知でしょうか?

本ページではnanaco支払いの上限額や、nanaco支払いの注意事項についてまとめています。

コンビニ支払いの上限は30万円まで

税金をコンビニ支払いするときに必要な納付書ですが、30万円を超えるとコンビニ収納用のバーコードが表示されなくなります(自治体にもよります)。

30万円を超える現金を持ち歩くことは危険なための措置と言われており、多くの自治体でこのような対応が取られています。

nanaco支払いの上限は25万円まで

コンビニ収納の限度額は30万円だから、nanacoで支払うときの上限も30万円。と思っている人は多いのではないでしょうか?

実はnanacoは1回の会計で5回までしか読み込みが出来ません。
6回目以降は従業員側の画面に「1回の会計で利用できるnanacoは5枚までです」のようなエラーメッセージが表示されるようです。

nanaco残高の上限は5万円です。
つまり最大利用額は25万円まで、が正解となります。

例えば30万円をコンビニで支払う場合には「nanaco25万円 + 現金5万円」とする必要があります。

1つのnanacoでも5カウント

先述した通り、1会計で6回目にnanacoを読み込む場合には、従業員側の画面に「1回の会計で利用できるnanacoは5枚までです」のようなエラーメッセージが表示されるようです。

この「5枚まで」という表記ですが、1つのnanacoで決済をしても同様の結果になります。

例えば1つのnanacoモバイルで「支払い→センター預かりを取得→支払い→センター預かりを取得…」を繰り返したとしても、1会計で利用できる支払いは5回までです。

25万円を超える納付書はクレジットカード決済または納付書分割をすべし

nanacoで支払える1会計の上限額は25万円なことから、25万円を超える納付書は下記のいずれかの支払い方法となります。

  • 銀行等で現金払い
  • クレジットカード決済
  • nanaco支払い + 現金
  • 納付書分割

【銀行等で現金払い】は、お得度を考えなければ1番スムーズに支払いが完了するかも知れません。

【クレジットカード決済】は「自治体」と「税金の種類」により利用できるか否かが決まります。
もし利用できた場合には、クレジットカードの還元率を考えて判断しましょう。

【nanaco支払い + 現金】はnanacoの残高が十分にない場合には第一候補となり得る選択肢です。
ただやはり現金支払い分はお得度が0なので、あまりにも現金比率が高い場合には他の方法をオススメします。

【納付書分割】は全額nanacoで支払いたいときに利用しましょう。
納付書の金額を25万円以下に収まるようにするの必須です。

分割した納付書を同時に読み込むのはNG

下の領収書は38万円の納付書を分割してもらったものです。

これらを支払うときに2枚の納付書を同時にレジに渡すと危険です。

「同時に処理してもよろしいですか?」と聞いてくれる分にはまだいいのですが、何も言わずに2枚を同時読み込みされる場合があります。

2枚を同時に会計してしまうと、nanacoの支払い上限の25万円に引っかかるため、残りを現金で払わなければなりません。

なので納付書は1枚ずつ渡すか、「1枚ずつ会計してください」としっかり伝えることが重要です。

nanacoを安く手に入れるには?

せっかく納付書を分割してもらっても、nanacoをお得にゲットしなければ意味がありません。

nanacoをお得にゲットできる方法は年々減っていますが、現時点で利用できる方法を別記事にまとめています。
よろしければ合わせてご確認ください。

おわりに

今回は税金の支払いを例にしていますが、税金以外の支払いでももちろん25万円が上限となります。
税金以外でそんな高額の支払いはしないかも知れませんが…

nanacoは2018〜毎年のようにチャージや支払い周りで改悪を続けており、いつまで税金をnanaco支払いできるかは不透明です。
直近ではチャージできるクレジットカードがセブンカードに制限されるというショッキングな改悪がありました…。

ただ本記事作成時点(2020年3月25日)ではnanacoギフトをお得にゲットするなど、まだまだ利用できることに間違いありませんので、少しでもお得に・賢く支払いをしましょう。

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