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【保証が欲しい!】中古スマホ・タブレットを補償付きで購入する方法4選。オススメの保険は?

Amazon

SIMロック解除の無償化も手伝い、年々拡大している中古スマホ・タブレット市場。

私はスマホにそこまでこだわりがないため、中古スマホを購入することが多いのですが、その一方で中古スマホを購入するのに抵抗がある人が多いのも事実です。

中古スマホが敬遠される理由はいくつかありますが、代表的なものの1つが「中古スマホ・タブレットには保証がない問題」です。

本ページでは中古スマホ・タブレットの保証ってどうなってるの?保証がない場合はどうしたらいいの?保証がある中古スマホ・タブレットを購入したいんだけど…といった疑問をまとめています。

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中古スマホの保証ってどうなってるの?

中古スマホの保証は購入するサイトや店舗によってピンキリです。

ヤフオクやメルカリなどで個人から購入する場合には「保証なし」というのがザラですし、ヤフオクストアやヤフーショッピングで購入しても「到着から○○日間は初期不良であれば交換・返金します」という店舗が多いです。

中古であってもメーカー保証(購入日から1年等)が残っている場合には、保証期間内であればメーカーでの無償対応が可能です。

型落ちの中古品であればほぼメーカー保証がないので、購入するときは

  • 保証期間や返品規約がしっかり明記されているか
  • 店舗の評価が良いか(不具合があったときに誠実に対応してくれそうか)

を事前にチェックすることが重要です。

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バッテリーの劣化が気になる問題

中古スマホの購入に抵抗がある人に1番多い理由が「バッテリーの劣化」です。

バッテリーが劣化していると「電池残量の減りが異常に早い」「充電残量があるのに急に電源が落ちる」などの症状が出ます。

そして中古スマホ販売店におけるバッテリー劣化は保証対象外のケースがほとんどです。

稀に中小規模のストアで「バッテリー性能に著しい劣化がある場合の返品保証」があるケースもありますが、ゲオ・ブックオフ・イオシスなどの大手でもバッテリー劣化は自然消耗品として保証対象外と認定されています。

なお厄介なことに最近のスマホはバッテリーが自分で交換できるタイプではないため、バッテリー交換をするにはメーカーやスマホ修理店に依頼するのが主流です。

もちろん自分で交換するより費用が高くなりますので、「それなら新品を買うよ」という人が多くいるのが現状です。

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赤ロムの保証について

ネットワーク利用制限が×になる「赤ロム」ですが、こちらはほとんどの店舗で無期限で保証があります。

中には3カ月~1年の赤ロム保証のみを設けている店舗もあるので、保証内容を確認し、できるだけ無期限保証がある店舗から購入するようにしましょう。

ネットワーク利用制限ってなに?赤ロムってなに?という方はこちらの記事で解説していますので、合わせてご確認ください。

上記のように中古スマホは「購入する店舗・サイトによって保証内容が大きく異なる」という特徴があります。

以下ではネットで中古スマホを購入するときにオススメの購入方法を4つご紹介します。

1.Amazonで購入する

1つ目はAmazonで中古スマホを購入する方法です。

Amazonでの中古スマホ購入をオススメする理由は「30日の返品可能期間があるから」です。

Amazonでは食品などの一部のカテゴリを除き、ほぼすべての商品に30日間の保証期間を設けています。
これはAmazonの商品でも、Amazonに出店する店舗の商品でも同じです。

店舗によっては「保証期間を10日以内」としているところもありますが、これは多くの場合で規約違反です。Amazonは極々一部の出店者にしか独自の返品規約を認めていません。

30日の保証期間は短い気もしますが、30日の返品可能期間があることで中古スマホの天敵である「バッテリーの劣化」でも返品可能なのがオススメ理由です。
「バッテリー劣化は返品対象外」としている店舗でも、「性能や品質が良くない」という理由で返品が可能です。もし断られたらマーケットプレイス保証を申請しましょう。

ただし返品ができるのはあくまでも誰が見ても異常が認められるくらいの著しい性能劣化です。例えば

  • 数分で充電が100%になるが、すぐに充電が無くなる
  • 充電残量が30%くらいあったのに、急に0%になった

などが典型的なケースです。

なお返品ができないケースとしては

  • 新品に比べてバッテリー性能が悪い(中古と新品を比べる時点でおかしい)
  • 高負荷なゲームや動画再生をしていると電池の減りが早い(負荷をかけたらバッテリーがぐんぐん減るのは当たり前)

が当てはまります。これらは単なるクレーマーでしかないのでご注意ください。

なおAmazonでは中古iPhoneの取扱いが少なく割高なケースが多いため、Androidの購入をオススメします。

2.ヤフオクのスマホ保証を利用する

ヤフオクには数多くの中古スマホ・タブレットが出品されていて、安く買えることが多いのが特徴です。
しかし個人から買うと保証がないのが心配ですよね…。

そんなときには「ヤフオクのスマホ修理保険」に加入しましょう。

保証期間は6か月・12カ月・24カ月の3種類から選べ、本体購入時のヤフーかんたん決済で保険料をプラスすることでお手軽に加入ができます。

例えば15,000円のスマホを落札したときの保険料は

  • 6か月:990円
  • 12か月:1,410円
  • 24か月:2,830円

となり、月額制のスマホ保険に比べるとかなり安価です。
ですがこの保険はバッテリーの劣化には対応していませんのでご注意ください。

また修理は純正品で行われない場合があるなど、いくつかの注意事項があります。詳しくはこちらの記事で内容を調査しているので、合わせてご確認ください。

またヤフオクには「個人」と「ストア」の出品がありますが、「ストア」の出品物でもスマホ修理保険に加入できます。
しっかりとした初期不良保証や赤ロム保証が欲しい場合にはストアからの購入をオススメします。

3.イオシスで購入する

次にオススメするのが中古スマホ販売大手の「イオシス」で購入する方法です。

イオシスをオススメする理由はすべての中古品(ジャンクは除く)に3カ月の保証が付いているためです。

多くの店舗で長くても1カ月保証が多い中、イオシスは加算料金なしで3カ月も保証をしてくれます。

ただやはりイオシスもバッテリー劣化に対する保証はありませんのでご注意ください。

またイオシスは東京・大阪・名古屋に実店舗もあります。お近くに店舗がある人にはオススメです。
イオシスの店舗一覧:https://iosys.co.jp/shop

⇩イオシスのスマホ販売はこちら⇩

4.保険に加入する

最後にオススメするのがスマホ用の保険に加入する方法です。

スマホの保険商品はここ数年でだいぶ増えましたが、その中でオススメしたいのが「モバイル保険」です。上で紹介したイオシスでも加入を推奨している保険でもあります。

月額700円で3台まで保証できるので、保険料は1台あたり233円/月です。

モバイル保険の特徴は

  • 年間で10万円まで修理費用を補償
  • 同一契約で3端末まで補償
  • 機種変更時も継続補償
  • リペアパートナーで0円修理
  • モバイル端末全般を補償(ノートパソコン、ゲーム機も対象)

などがあります。

しかしどんな端末でも保険に加入できるわけではなく、

  • 登録時において破損などなく全機能が正常に動作するもの
  • 登録時において次のいずれかの条件を満たすもの
    • (1)新規取得した日から1年未満
    • (2)新規取得した日から1年以上であってもメーカーまたは通信キャリアが提供する有償の補償サービスに加入しており、かつ当該サービスにより補償が受けられる状態
  • 中古品でも国内メーカーの製品で、端末取得日から3ヶ月以上の販売店による保証がついている端末であれば加入可能

などの加入条件があります。

詳しい加入条件や保証内容などは公式HPをご確認ください。

⇩モバイル保険の詳細はこちら⇩

結局どこでどうやって購入するのがいいの?

オススメの購入方法を4つ紹介しましたが、結局どこで購入するのがいいのかは重要視する点によって異なります。

「とにかくバッテリー劣化だけは避けたい!」という人はAmazonでの購入をオススメします。さらに保証が欲しい人はスマホ保険と組み合わせても良さそうですね。

「ヤフオクで安価に端末を手に入れつつも、しっかりと保証にも入りたい」という人はヤフオクでスマホ修理保険に加入するのがオススメです。

「3カ月程度の保証があれば十分!」という人は保証と価格のバランスが良いイオシスでの購入がオススメです。さらに保証が欲しい人はスマホ保険も検討しましょう。

おわりに

モデルにもよりますが、スマホは高い買い物のわりには使用寿命が短く、製品ライフサイクルがかなり早いです。

そのため中古で割安に購入し、スペック等が足りなくなってきたらまた中古へ…という運用にピッタリの商品だと考えます。

また当ブログでは中古で購入するときの注意点をまとめていますので、よろしければ合わせてご覧ください。

⇩イオシスのスマホ販売はこちら⇩

⇩モバイル保険の詳細はこちら⇩

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タロウ

本ブログ管理人。札幌在住です。
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