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【5つの違い】Amazonプライム会員とプライムスチューデントの違いまとめ。料金・特典・支払い方法・無料体験。

Amazon

プライムビデオでお馴染み、Amazonの超お得会員サービス「Amazonプライム」。

ただでさえコスパが良いとされているこのサービスですが、学生を対象とした「プライムスチューデント」なる会員サービスがあるのはご存じでしょうか?

本記事では「通常のプライム会員」と「プライムスチューデント会員」の5つの違いについてまとめています。

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そもそもプライムスチューデントってなに?

プライムスチューデントは日本の学生を対象にしたAmazonプライムの特別プログラムです。

通常プライム会員の特典をほぼそのままに、約半額で加入できるという破格の性能があるサービスです。

プライムスチューデントについては以下の記事で詳しくまとめていますので併せてご覧ください。

基本はプライム会員とプライムスチューデント会員はほぼ同じサービス内容なのですが、細かく見ると5つの違いがありますので下記で説明させて頂きます。

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会費の違い

1つ目の違いは会費の違いです。

Amazonプライムは月間プラン500円(税込)、年間プラン4,900円(税込)に対し
プライムスチューデントは月額250円(税込)、年額2,450円(税込)と、プライム会員の半額です。

通常のプライム会員でも特典内容に比べて会費が安いと評判のAmazonプライムですが、プライムスチューデントは年額だと1か月当たり約204円という破格っぷりです。

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特典内容の違い

プライムスチューデントはプライム会員の半額であるにも関わらずほぼ同等の特典が受けられます。

共通する特典

双方に共通する主な特典は下記の通りです。

  • 無料の配送特典(お急ぎ便・時間指定)
  • Prime Video
  • Prime Videoチャンネル(有料)
  • Prime Music
  • Amazon Photos
  • Amazonフレッシュ
  • プライム・ワードローブ
  • プライム会員限定先行タイムセール
  • Prime Reading
  • Prime Gaming
  • Amazon Music Unlimitedの割引利用
  • プライム限定価格
  • Amazon MastercardでAmazonポイントが貯まる
とめ
とめ

プライムスチューデント会員はAmazon Music Unlimitedの学生料金も併用できるため、音楽好きの学生にはたまらない特典です。

プライム会員のみの特典

プライム会員のみが適用になる特典は下記の通りです。

  • ベビー用おむつとおしりふきの15%割引など(Amazonファミリー特典)
  • 家族会員機能

学生価格のプライムスチューデントは、家族会員やファミリー特典は利用できません。
家族会員については詳しく後ほど説明します。

プライムスチューデントのみの特典

もともと破格なのに、さらにスチューデントのみが受けられる特典が4つもあります。

  • 本最大10%ポイント還元
  • 文房具割引
  • 日用品・サプリ割引
  • ソフトウェアの対象商品割引
とめ
とめ

勉学のための本や文房具と、学生に必要なものが安価で手に入るのは有難いですね。

支払い方法の違い

Amazonのプライム会員費用の支払い方法は下記の何れかから選択できます。

  • クレジットカード
  • 携帯決済
  • あと払い (ペイディ)
  • Amazonギフト券
  • パートナーポイントプログラム(JCBのOki Dokiポイント)

プライムスチューデント会員は

  • クレジットカード
  • 携帯決済
  • デビットカード

のうちのどれかを登録する必要がありますが、実際の支払いはAmazonギフト券でも支払いができます。

とめ
とめ

プライムスチューデント会員は親権者のカードで支払うことも可能です。

家族会員の違い

プライム会員のみの特典である「家族会員」サービスは、会員本人以外の同居家族を2人まで「家族会員」として登録できるサービスです。

これにより家族会員も会員同様、お急ぎ便やお届け日時指定便を無料で利用できます。

しかしプライムスチューデントではこの機能は利用できません。プライムスチューデントはあくまでも学生のための特別プログラムだからですね。

家族会員については下記の記事でまとめていますので併せてご覧ください。

無料体験期間の違い

通常のプライム会員の無料体験は30日間ですが、Amazonプライムスチューデントは6ヶ月の無料体験という大盤振る舞いです。

しかも無料体験中も全ての特典が利用できるので試さない理由がありません。

とめ
とめ

解約手続きを行わずに無料体験が終了した場合は自動的に有料会員になりますのでご注意ください。

結局どっちに加入したらいいの?

以上5つの違いがあるプライムとプライムスチューデント。
「家族内に大学生の子どもがいるんだけどどうしたらお得なの?」「自分が子持ちの学生なんだけどどっちに加入したらいいの?」とお困りの方も多いはず。

上で説明した通りプライムスチューデントは「Amazonファミリーの15%オフ」と「家族会員」の利用は出来ません。その代わり会費が圧倒的に安いです。

そのため「Amazonファミリー特典・プライム家族機能を使わない人」や「オムツやお尻拭きの15%OFF < プライムとプライムスチューデントの会費の差額」となる人は、「プライムスチューデント」が断然おすすめです。

特にプライムスチューデント対象の学生だけど通常のプライム会員になっている方がいれば今すぐ切り替えをお勧めします。
プライム会員からプライムスチューデントへの切り替えの方も6か月の無料体験の対象です。
まずは6か月の無料体験から始めてみましょう。

「Amazonファミリー特典・プライム家族機能を使いたい人」や「オムツやお尻拭きの15%OFF > プライムとプライムスチューデントの会費の差額」となりそうな人は通常のAmazonプライムがオススメです。

Amazonプライムにも30日間ではありますが無料お試し期間があります。
とりあえず体験してみて、気に入らなければ無料で解約できるのは魅力的です。

おわりに

我が家はプライムスチューデントの対象者がいないため、Amazonプライム会員(年額4900円)に加入しています。
しかしプライムビデオだけでも十分に価値のあるサービスだと感じています。

学生対象のプライムスチューデントはその半額、月額250円でほぼ同等の特典が受けられる大盤振る舞いサービスです。

安いからって利用しないのなら250円でも勿体ないですが、半年間も無料体験期間があるのなら試さない理由が見つかりません。

半額で利用した学生たちはいずれプライム会員になってくれることでしょうから、Amazonからすれば青田買いなのかもしれませんが、活用できる人はうらやましいほどのサブスクとなります。

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とめ

アラサー主婦ライターのとめです。
子育て・コスメ・流行り物・レビュー系など、このサイトの趣旨であるお金ジャンル意外のこともバシバシ投稿しています。

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