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【数えてみた】ドリンクメイト マグナムシガスリンダーのガスはどれくらいもつの?実際に何リットル作れるのかをカウントしてみた。

ソーダメーカー

ご家庭で気軽に炭酸水が作れ、水以外の飲料にも炭酸が注入できることで人気のドリンクメイト。
中でも大きなガスシリンダーの「マグナムガスシリンダー」はお得度で注目を集めています。

我が家でも使っているのですが、ふと「このガス1本で何リットルの炭酸水が作れているんだろう?」という疑問が浮かんだため、マグナムガスシリンダーのコスパを調べるべく、古典的な方法で計測を開始してみました。

またソーダストリームでも同じ実験をしていますので宜しければご閲覧下さい。

とめ
とめ

本記事ではドリンクメイトのマグナムガスシリンダーを実際に使って、何リットルの炭酸水が作れたかをカウントしています。

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公表値は?

ドリンクメイトのマグナムガスシリンダーはガス1本あたり最大142Lの炭酸水が作れると公表しています。

ですが必ず142Lの炭酸水が作れるわけではなく、炭酸の強弱や水以外の飲料に炭酸を注入した場合などによって生成量は上下してしまいます。

なお今回使用する飲料は水のみです。

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検証環境について

我が家での使用環境は下記の通りです。

利用している機械

マグナムガスシリンダーに対応しているのはDRM1005、DRM1006、DRM1010、DRM1011、DRM1003、DRM1004ですが、我が家で使っているのはグランドのホワイトDRM1005です。

こちらの記事で詳しくレビューしています。

炭酸度合い

上記の機械で1Lボトルの場合には、公式に記載の通り1秒間2〜3プッシュし、「プシュー」という音が鳴ったら終わる程度です。

ただこのくらい炭酸ガスを注入すると、個人的には結構強めな炭酸水が出来上がります。

利用ボトル

LサイズボトルとSサイズボトルを使用します。

1Lと500mlに見えますが正確な満水容量は850mlと450mlです。

炭酸水を飲みたいけど、Lサイズは持て余すな…というときにはSサイズを利用しています。

Sサイズは水専用でスターターセットには含まれていませんが、あったら便利で非常にオススメです。

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計測方法

肝心な「どれくらいの炭酸水を作ったか」の計測方法ですが、古典的に「紙に正の字」を書いてカウントしていきます。

850mlと450mlでそれぞれ、炭酸を注入する度に正の字の線を1本追加。という要領です。

カウント開始は「ガスの交換直後」、カウント終了は「ガスが出なくなるまで」です。

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実際にカウントした結果

初めに言いますが、結果が予想と違ったため数カ月かけてマグナムガスシリンダーを2本使い、2回分の計測をしました。

まずは1度目の計測。
こちらの時はまだSサイズボトルを所持していなかったため全てLサイズの850mlで炭酸水を作っています。

カウントを初めて約3ヶ月、ガスが無くなり終了。
カウント結果はこちら。正の字が汚いのはご愛嬌…。

850mlが97回で合計82450ml、約82Lです。

公表値が142Lなので、その近似値になるかと予想していましたが圧倒的に少ないです。

とめ
とめ

炭酸が強すぎたのでは?
買ったばかりでやり方が下手だったのかも!

と思い、もう1度初めからカウントし直すことに。
2度目の計測結果がこちらです。

850mlが77本(65450ml)、

450mlが23本(10350ml)で合わせて75800ml、約76Lです。

1回目より結果が悪い…

どちらにしろ残念な結果でしたが、私はプシューと音が鳴るのを基準に炭酸を注入しました。

特別強炭酸を作るつもりはなく、普通の炭酸の強さを求めていたのですが手動だと加減が難しく、つい強炭酸になりがちだったのがいけなかったと思います。

しかしそれでも交換用ガスが3,542円(税込)なので、1回目の実験結果のように82L出来たとしても500mlあたり約21.5円という高コスパです。

500mlペットボトルを買おうとすると、1本あたり安くても35円(業務スーパー等)、普通は50円〜60円しますから、いかにコスパが良いのかがわかります。

機械を買う初期費用が掛かりますが、長い目で見るとお得なドリンクメイトのマグナムガスシリンダー。
個人的には間違いなく「買ってよかった」、と断言できます。

Lサイズボトルの方が高コスパ

この実験で分かったことが、Lサイズボトルのコスパの良さです。

2回目の実験では炭酸を無駄に入れすぎないように注意していたにもかかわらず、Lサイズボトルのみを使用した1回目の実験よりも6Lも少ない結果となりました。

Sサイズボトル使用時にはガスの注入時のプッシュも少なくしていたのですが、1度に炭酸を注入する水の量が多い方がガスをお得に使えることが分かりました。

とめ
とめ

かと言って少ししか飲まない時にLサイズで炭酸水を作っても炭酸が抜けて勿体ないので、状況に応じたSサイズボトルとの併用がオススメです。

少量の飲料に炭酸を注入する実験はこちらで詳しくまとめています。

まさか…人によってはソーダストリームがお得かも

過去の記事でも初期費用と作れる炭酸水の公表値で比較し、通常サイズのガスシリンダーしかないソーダストリームよりもビッグサイズのガスシリンダーのあるドリンクメイトマグナムガスシリンダーの方がコスパが良いと言っていましたが、今回の実験によりその説は覆ることになりそうです。

実は、こちらの記事でまとめたソーダストリームで何リットル作れるかの実験では500mlあたり17.18円という破格の結果でした。

この時は1Lと500mlで計算していたため実際の適正容量より多く見積もられていますが、適正容量である840mlと455mlで計算し直しても、500mlあたり約20円となります。

もちろん、それぞれの炭酸の注入の仕方や炭酸の強度、使用するボトルサイズ、飲料の温度などの多くの要因によりガスが無くなるスピードは異なるため今回の結論は私が使用した結果によるものとなります。

とめ
とめ

少なくとも私にはドリンクメイトよりもソーダストリームの炭酸の注入の仕方の方が合っていたようです。

おわりに

ドリンクメイトのマグナムガスシリンダーがお得!とばかり思い込んでいましたが、まさかの公表値と実際の差に落胆するとともに、「人によってはソーダストリームがお得だったのか」と驚きました。

もちろん、マグナムガスシリンダーを使用することでガスの交換頻度が減ったり、水以外の飲料にガスを注入できるドリンクメイトならではのメリットは沢山あります。

人によって炭酸水メーカーを選ぶ基準は様々かと思いますが、当サイトでは他にも様々な視点からドリンクメイトやソーダストリームについて掘り下げていますので宜しければご閲覧下さい。

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とめ

アラサー主婦ライターのとめです。
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