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【終了】アプラスのアクシスカードプラスとヤングアクシスカードプラスが廃止に。注意点まとめ。

キャッシュレス

2020年12月23日、私がメインに利用しているクレジットカード「アクシスカードプラス」を提供するアプラスより残念なお知らせが届きました。

「アプラス アクシスカードプラス」ならびに「アプラス ヤングアクシスカードプラス」(以下、本カード)に関して、誠に勝手ながら2021年3月31日(水)をもちまして、取扱いを終了させていただくこととなりました。

メールより抜粋

なんとカードが使えなくなるというお知らせです。
新規受付終了ではなく、既存のカード利用ユーザも使えなくなるとのこと。

本ページでは「アクシスカードプラス」と「ヤングアクシスカードプラス」の取り扱い終了の概要と、それに伴う注意点をまとめています。

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アクシスカードプラスとヤングアクシスカードプラス

今回取り扱い終了となるのは新生銀行系列のクレジットカード会社アプラスが提供する

  • アクシスカードプラス
  • ヤングアクシスカードプラス

の2種類です。

どちらも高還元をウリにしているカードで、特にアクシスカードプラスの場合は最高還元率2%とかなり優秀です。

アクシスカードプラスは私も以前までメインカードにしていました。
最近はVISA LINE Payクレカの期間限定3%還元に浮気をしていましたが、3%還元が終わり次第、またメインカードに戻す予定でしたが、その予定は見事崩れてしまいました…

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取り扱い終了の内容について

「アクシスカードプラス」と「ヤングアクシスカードプラス」の取り扱い終了の概要と日程は次の通りです。

お知らせ

該当カードの契約者には取り扱い終了の連絡が次のように届きます。

  • メール(件名:【重要なお知らせ】「アプラス アクシスカードプラス」および「アプラス ヤングアクシスカードプラス」取扱い終了のお知らせ)
  • 書面

書面はこんな書類が届きますので、捨てないように中身をチェックしましょう。

新規申し込みの停止

該当カードの新規申し込みは既に停止しています。

決済の停止

該当カードは2021年3月31日(水)まで利用可能です。
カードの有効期限に関わらず、2021年4月1日(木)以降は利用が出来なくなります。

ポイント交換の停止

該当カードで付与されたポイントは2021年5月31日(月)の21:00まで交換可能です。

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3つの注意点

カードの取り扱い中止に伴い、注意点が3つあります。

店頭で決済が出来なくなる

1つ目の注意点は2021年4月1日以降はカードが利用できなくなることです。

カードの廃止は往々にしてあることなのですが、クレジットカードの券面はそのままに、中身は違うカードにすることが多いです。
事前に案内をしていたとはいえ、カードが決済不能になるとトラブルが起きることが予想されるためですね。

直近ではJACCSのREXカードがそうでした。

ですが今回は利用不可・決済停止になりますのでご注意ください。

自動決済も出来なくなる

2つ目の注意点は2021年4月1日以降は店頭でのカード決済はもちろん、自動決済も出来なくなることです。
例えば私の場合はアクシスカードプラスに

  • 交通系ICのオートチャージ
  • 水道・電気・ガスの支払い
  • 携帯電話の支払い
  • インターネット料金の支払い
  • カーシェア料金の支払い
  • Amazonプライムなどのサブスクリプションサービスの支払い
  • 奥さんの化粧品の定期購入

などなど…多くのクレジットカード払い登録をしています。

これらももちろん利用できなくなりますので、早め早めに違うカードへの登録し直しが必要です。

ポイントは流さないように

3つ目の注意点はポイント交換の期限です。
ポイントの交換期限は2021年5月31日の21:00までです。

ですがこれがかなりシビアな期限なのです…。

例えば2021年3月末に決済した場合、基礎ポイントが付与されるのが4月末、ステージアップポイントが付与されるのが5月中旬となるのですが、ポイントの交換期限は5月末…。正気の沙汰とは思えないスケジュールです。

ポイントの付与タイミングを考えるとかなりぎりぎりになるので、特別な付与日程なのかアプラスに確認中です(電話折り返し待ち)。

→電話が来ましたが、やはりステージアップポイントは5月中旬(5月17日頃)に付与とのこと。交換終了まで半月程度しかないので本当に注意が必要です。
5日締・27日請求のカードなので、ポイント交換を忘れそうな人は3月に入ったら使わないほうが良さそうですね。

代わりのクレジットカードを模索

というわけでアクシスカードプラスに代わる高還元カードを探さなければなりません…。

本記事作成時点で良さげなクレジットカードをいくつかご紹介します。

Visa LINE Payクレジットカード

1番手軽に高還元が得られるのはVisa LINE Payクレジットカードです。
いつ・どこで使っても3%還元が得られます。

ですが3%還元は2021年4月30日まで。
それ以降の還元率は現時点では未発表ですが、1.5%〜2%還元ならそのまま使い続ける価値は十分にありそうです。

セゾン パール・アメリカン・ エキスプレス・カード

セゾン パール・アメリカン・ エキスプレス・カードは2022年3月末までの限定ではありますが、QUICPay利用で3%還元を実現しています。
新規入会キャンペーンと合わせると+5%還元をウリにしています。

ただしあくまでも高還元なのはQUICPay支払いのみです。
インターネット上での決済や、QUICPay非対応店では0.5%還元まで下がります。

2022年3月末での期間限定ではありますが、よく行くお店がQUICPayに対応している人にとっては第一候補となるカードです。

JACCSカードプラチナ

JACCSカードプラチナはJACCSが発行するプラチナカードです。
公式URL:https://www.jaccs.co.jp/service/card_lineup/jaccscard/platinum/

年会費は20,000円+税がかかりますが、一定額使うとキャッシュバックがあり、最高で300万円利用で年会費が10,000円+税まで下がります。

還元率は利用額によって異なりますが、年間300万円利用で2%還元となります。
年間100万円利用でも1.85%還元と、気軽に高還元が実現できます。

JACCSカードプラチナはプラチナカードならではのコンシェルジュ特典・トラベル特典・補償特典が付帯しています。

リクルートカード

条件なしで年会費無料の高還元率カードといえばリクルートカードです。
還元率は1.2%と年会費無料とは思えないクオリティです。

https://recruit-card.jp/

還元されるのはリクルートポイントですが、リクルートポイントはPontaWebで即時Pontaポイントへの交換が可能です。

PontaポイントはauPayマーケット限定Pontaポイントに増量交換できたり、ローソンのお試し引換券が発行できたりと、1ポイント1円以上の価値を持つポイントです。
還元率1.2%以上のポテンシャルを発揮します。

P-one Wiz

利用明細から自動で1%オフがウリなのがP-oneカード。
それのリボ払い専用カードがP-one Wizカードです。

https://www.pocketcard.co.jp/card/card_ponew.html

P-one Wizカードは自動で1%オフはそのままに、1,000円につき1ポイント(1ポイント5円相当、0.5%還元)のポイント還元があります。
合計還元率は1.5%とかなりの高還元です。しかも年会費は無料です。

リボ払いは支払い枠を広げれば実質1回払いと同じように使用できるため、デメリットは少ないです。

それでもリボ払いは嫌だ、という人にはスタンダードなP-oneカードをオススメします。
いつ・どこで使っても勝手に1%オフしてくれるため、貯まったポイントを使い忘れる心配がありません。

https://www.pocketcard.co.jp/card/card_pone_s.html

楽天カード

楽天経済圏へのお引っ越しを考えている方には楽天カードがオススメです。

https://www.rakuten-card.co.jp/

基本は1%還元ですが、 楽天SPUや5と0のつく日に楽天市場楽天カード決済でポイントが優遇されるなど、その恩恵は大きいです。

また楽天カードは十分に利益を上げているため、今回のような廃止または改悪の可能性が低いのも魅力的です。

イオンカード

お近くにイオンもしくはイオン系列の店舗がある人にはイオンカードがオススメです。
基本還元率は0.5%ですが、イオン系列のお店だと1%還元です。
20日・30日の5%オフデーに参加できるのも大きなメリットです。

Kyashを併用するのを忘れずに

どのクレジットカードを使うにしても、Kyashを使わない手はありません。
※Visa LINE PayクレカはKyashでポイントが付きませんので注意。

Kyashはクレジットカードを紐づけることで還元率を最大1%増量してくれるプリペイドカードです。

2020年12月に還元上限の改悪がありましたが、まだまだお得であることに変わりありません。
詳しくは別記事でまとめていますので、よろしければ合わせてご確認ください。

おわりに

2020年末にまさかのメインカード取り扱い中止が発表される事態に。
近年では高還元カードが軒並み廃止されていますので、必然の流れなのかもしれません。

ここからは愚痴になってしまいますが…

アクシスカードプラスとヤングアクシスカードプラスは前年度の利用額に応じて次年度の還元率が変わるため、せめて1年前から告知してもいい内容だと思えます。まさかの約4ヶ月後の廃止連絡に唖然です。

また他カードへのスライドではなく強制的に決済が出来なくなる対応や、ポイント交換期限が異常に短いことなど、取り扱い終了対応がお粗末過ぎます。
この2つのカードはユーザ数が少ないと思われるので大きな騒ぎにはならないとは思いますが…アプラスのカードはしばらく遠慮しておこうかな…と思える終末でした。

もし同じカードを使っている人がいましたが、決済可能期間やポイントの取り扱いにはご注意ください。

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タロウ

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コメント

  1. つぐみ より:

    こんにちは。
    まさかのお知らせにビックリしてショックです。kyashに続き作ったばっかりなのにがっかりです。来年度は1.5%になる予定だったのにいきなりすぎます!
    公共料金の支払いなど変更したばっかりだったのにまた変えなければなりません。

    Visa LINE Payクレジットカードは前から気にはなっているのですが、LINEポイントとというのにあまり馴染みがなく、使い勝手がよくないように思うのですがどうやって消費されていますか?

    また4月からの還元率も気になるところですね。1%くらいだとあえて作らなくてもいいかなと思ったり。
    最近改悪続きで正直どのカードにすればいいのか、もうどれにしてもそれほど変わりはないようで残念ですね。

    • タロウタロウ より:

      今回も読んで頂きありがとうございます。

      LINEポイントについてはLINE証券を通して現金化しています。
      こちらの記事ですね。
      https://money-hensachi.com/linepointgenkin/

      他のカードのように他社ポイントに移行して1P = 1円以上の価値で使う事ができないのが難点です。

      もはや高還元は淘汰されていく流れなのでしょうね…
      改悪・廃止続きで常に模索しながらの毎日です…

      是非またお越しくださいませ。

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