[UQモバイル]ヤフオクやメルカリで買った中古端末のSIMロック解除をauと同時に解禁。電話でのみ対応。

2019年9月1日よりauが中古端末SIMロック解除の提供を開始しましたが、au傘下であるUQモバイルでも同サービスの提供を開始しました。

本ページではUQモバイルの中古端末SIMロック解除のポイントについてまとめてみました。

SIMロック解除受付の条件は?

中古端末SIMロック解除受付条件は下記の通りです。

https://www.uqwimax.jp/mobile/support/procedure/simcard/unlock/

上記のポイントは下記の通りです。

  • 電話受付のみであること(実店舗では受付していません)
  • 有料であること(3000円+税がかかる)
  • 支払いがコンビニ収納であること

auやsoftbankに設けられている1日2台までの申請制限は2019年9月5日時点では無いようです(電話で確認済み)。

また、支払いはSMSで送られてきたURLを経由してのコンビニ収納となります。
支払いコンビニにセブンイレブンが対応していないため、nanaco支払いは不可となり、現金支払いが必須となります。

SIMロック解除条件は?

解除条件は下記の通りです。

https://www.uqwimax.jp/mobile/support/procedure/simcard/unlock/

ポイントはSIMロック解除可能製品が「iPhone7」「iPhone6s」「iPhoneSE」の3機種のみであることです。

UQのAndroid端末は基本SIMフリーなため、iPhoneのみが受付対象となっています。

本人購入端末のSIMロック解除は?

本人に購入履歴がある端末については、今まで通り無料でMy UQ mobileよりSIMロック解除が申請できます。

また、本人購入端末の場合でも、電話でのSIMロック解除は有料(3000円+税)となります。

まとめ

UQモバイルはAndroidが基本SIMフリーではありますが、iPhoneはSIMロック解除がかかっており、他キャリアの使い回しが出来ず大変不便でした。

2019年9月1日のau端末SIMロック解除拡大につき、UQモバイルでも同様の対応となりました。

docomoのようにWeb無料受付だと1番好ましかったのですが、店舗受付ではなくフリーダイヤルの電話受付をしているのは好感が持てます。

手元にちょうどUQモバイルのSIMロック未解除iPhoneSEがありますので、後日解除作業をしてみたいと思います(後日投稿予定)。

(2019/9/10追記)
実際にSIMロック解除を行ってみました!

受付の流れがこちら

SIMロック解除手数料の支払いの流れはこちら

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