【請求内容の調べ方】楽天モバイルが1年間無料なのに請求されたのは何故?誤請求?

携帯・スマホ

通話無料、ショートメール無料、なのに1年間無料の大盤振る舞いをしている楽天モバイル。

楽天モバイルのおかげで月の携帯代がかからず「生活が楽になった〜」という人もいらっしゃるようです。

しかし一部では「無料のはずの楽天モバイルからクレジットカードに請求きたんだけど?」「誤請求か?」という人が一定数いる模様。

本ページでは楽天モバイルから請求が来たんだけどなんで?請求内容の調べ方は?という点をまとめています。

楽天モバイルから請求が発生している問題

実際に私が契約している楽天モバイルにも2020年9月に請求が発生しました。

2020年5月に楽天モバイルを契約し、6月・7月・8月は0円請求が続いていましたが、9月になって792円の請求が(5月の3300円は事務手数料)。

代表的な追加料金の発生例としては「容量の追加チャージ」が挙げられますが、それをした記憶はありません。

早速、この792円請求の詳細について調べてみます。

請求内容を調べる

請求内容を調べるにはmy楽天モバイルを利用します。

my楽天モバイルへのアクセス方法は次の2通りあります。

  • パソコンやスマホからmy楽天モバイルのWebページを利用する
  • スマホのmy楽天モバイルアプリを利用する

今回はパソコンからmy楽天モバイルのWebページを利用することにします。
スマホやアプリからでもレイアウトは異なりますが手順は同様です。

まずは楽天モバイルのトップページにアクセスし、「my楽天モバイル」という箇所を選択します。
URL:https://network.mobile.rakuten.co.jp/

次に利用料金欄の「利用料金を表示」を選択。

月別の利用明細が見れるので、料金発生月の「利用明細」を選択します。

次に「請求書をダウンロード」を選択すると…

請求金額の明細PDFが取得できます。
内容を見てみると「通話料」が発生していることがわかりました。

有料電話の宛先を調べる

楽天モバイルは楽天Linkを経由した通話であれば無料ですが、通常の電話アプリを利用すると料金が発生する仕組みです。

つまり792円の請求は「楽天Linkを経由せずにかけた電話代」であることがわかりました。単純ミスによる出費ですね…。

my楽天モバイルからは「どこに電話をかけたときに料金が発生したのか」を調べることができます。

my楽天モバイル – 利用料金画面の「通話/SMS/データ利用明細」を選択すると…

通話履歴明細が取得できます。
ここで料金が発生した「電話番号」と「通信料」がわかるので、来月以降気をつける目安になります。

楽天リンクには「電話の標準アプリにできない問題」があります。
例えばぐるなびを見ていて、ここに電話したいな〜と思い下の「空席確認・予約」ボタンを押しても、起動するのは電話アプリです。
楽天Linkアプリではないため有料電話となります。

せっかく1年間無料なので、毎月の請求はキレイに0円にしたいですよね。
電話をかけるときは一息ついて「楽天Linkでかけれてるのかな?」と確認するといいかもしれません。

誤請求の可能性

あまり多い件数ではないようですが、「楽天モバイルから誤請求が届いた」という噂をチラホラ耳にします。

まだ始まったばかりのサービスなので、システムの不具合で誤請求があってもおかしくはありません。あってはならない事ですけどね。

「1年間無料」とは言っても、念のため毎月の利用料金は欠かさずチェックすることをオススメします。

おわりに

今回は通話料で料金が発生していましたが、そのほかにも

  • 楽天Linkを介さないSMS送信
  • データチャージ
  • オプション料金(スマホ交換・遠隔サポート等)

で料金が発生する可能性があります。
特にオプションなんかは「加入したつもりはなかった」という事も多そうなので、毎月の利用料金のチェックは大事です。

なおスマホのmy楽天モバイルアプリからも本ページの確認手順と同様に利用料金のチェックが可能です。
ウェブページと違ってログインする必要がないので、my楽天モバイルアプリをインストールしていない人は入れておくと便利ですよ。

まだまだ1年間無料は継続中です!無料枠には余裕があるとは思いますが、1年無料は先着なのでお早めにどうぞ!

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タロウ

本ブログ管理人。札幌在住の脱サラフリーランスです。
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