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松屋定期券「MATSUYA PASS」、すき家のSukipassとどっちがお得?違い・対象商品・お得な購入方法は?

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毎月1日に発売される、すき家の「Sukipass(以下すきパス)」。
月に3食以上すき家を利用する人にとっては買わなきゃ損な割引サービスですが、牛丼チェーンの「松屋」でも、「MATSUYA PASS」のサービスが登場。

そこで、「すきパス」と「MATSUYA PASS」の違いやお得度についてリサーチすることに!

とめ
とめ

本記事では、松屋の「MATSUYA PASS」に関して、

  • すきパスとの比較
  • 対象商品
  • クーポンや割引券との併用
  • お得な購入方法

等についてまとめています。

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MATSUYA PASSが販売開始

牛丼チェーンの松屋では2025年2月24日より、松屋定期券「MATSUYA PASS」の販売を開始しました。
期間中何度でも対象商品が割引になる定期券であり、すき家のすきパスの松屋版です。

https://www.matsuyafoods.co.jp

販売・利用期間

販売は2025年2月24日10:00~ですが、実際に利用できるのは2026年3月1日(日)から2026年3月31日(火)の1か月間です。

とめ
とめ

3月だけの限定企画なのか、今後継続されるのかは不明です。

価格と特典

税込200円で、すきパスと同価格です。
定食が100円引き、牛めし・カレー・丼などが70円引きになります。

対象商品

3月の対象商品は以下の通りで、期間限定メニュー、店舗限定メニューは原則対象外ですが、朝定食を除く定番メニューの全種類・全サイズが対象です。

とめ
とめ

すき家のすきパスは対象商品が「牛丼・カレー・その他(うなぎ・鍋など)」というのが恒例なので、色々な種類が対象なのは魅力的です。

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すきパスとの比較

すきパス」と「MATSUYA PASS」の利用条件や利用方法を比較して表にまとめました(タップで拡大)。

すきパス」は1会計3食までの制限があるものの、モバイルオーダーやドライブスルー注文時にも利用可能で柔軟性があります。

一方「MATSUYA PASS」は、購入商品数に制限はないものの、店内注文時にしか利用できないデメリット・使いにくさがあります。

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どちらがお得なの?

松屋はすき家に比べて、元々の商品価格がお高めな一方で店内飲食だと味噌汁が無料で付いてくるなど、単純な価格では「どっちがお得」ということはできませんが、それぞれに向き不向きがあることが分かりました。

特に松屋の「MATSUYA PASS」は、モバイルオーダーや松弁ネット非対応のため店頭で朝食以外を月に2,3食以上注文する人という限られた利用者がターゲットとなります。

すきパスがおすすめの人

すきパスの利用が合っている人は次の通りです。

  • レシートクーポンや株主優待券を併用したい人
  • 牛丼・カレーや対象商品を月に3食以上購入する人

MATSUYA PASSがおすすめの人

MATSUYA PASSでお得になるのは次の人です。

  • 店頭注文する人
  • 朝食以外で利用する人
  • アプリクーポンにない商品を注文する人
とめ
とめ

反対に、以下の人にはMATSUYA PASSはおすすめしません。

  • アプリクーポンで事足りる人
  • モバイルオーダー、松弁ネット、ドライブスルー等を利用する人
  • 朝食で利用する人
  • 株主優待券を利用したい人

松屋ではネット注文限定の割引や、

無料アプリクーポンもあるため、自分の食べたい商品や注文方法によって「MATSUYA PASS」を購入するのか、松弁ネット等で松屋ポイントを貯めるのか…等が変わってきます。

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松屋ポイント勢にはおすすめしない

松屋には「モバイルオーダー」や「松弁ネット」等の注文サービスがあり、これらで注文すると、会計金額と各ランクの付与率に応じて、松屋ポイント(1pt=1円として10pt単位で利用可能)が付与されます。

注文方法によってポイント付与率が異なりますが、松弁ネット・松弁デリバリーでは最大15%還元となります。

https://bento.matsuyafoods.co.jp

さらに、前月に20,000円以上利用すると、ブラック会員(公式に記載なし)になると言われており、モバイルオーダー利用時には10%、松弁ネット・松弁デリバリーでは20%還元にもなるんだそうです。

さすがにブラック会員になるのはハードルが高いですが、松弁ネットは「松のや、マイカリー食堂、ステーキ屋松、松軒中華食堂、すし松」等でも利用可能なため、色々なお店を利用する人はMATSUYA PASSよりも、松屋ポイントを集めたほうがお得かもしれません。

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お得な購入方法は?

「MATSUYA PASS」をはじめ、松屋での支払い方法は還元率の高いクレジットカードがお得です。

例えば三菱UFJカード(Mastercard/Visa/JCB)なら以下のコンビニや飲食店が最大20%還元のため、よく行く人は作らなきゃ損です。

https://www.bk.mufg.jp/

これから三菱UFJカードを作る人は必ずポイントサイトを経由しましょう。

例えば本記事作成時点(2026年2月26日)では、モッピーというポイントサイトを経由して「三菱UFJカード」を作成すると、公式特典とは別に10,000円相当のポイントが獲得できます。

https://pc.moppy.jp/

公式HPからそのまま申し込むとこの特典は貰えませんのでご注意ください。

ポイントサイトは

  • 楽天市場やヤフーショッピングで買い物するとき ➡ 1%還元
  • クレジットカードを作るとき ➡ 数千~数万ポイント還元

など、経由するだけでノーリスクでポイントが貯まる、知っている人だけが得するツールです。

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おわりに

すき家のすきパスとよく似た松屋の「MATSUYA PASS」が登場したため、違いやお得度についてまとめてみました。

「MATSUYA PASS」は、購入商品数に制限がなく対象商品も豊富で、券売機やタッチパネルで読込可能なため店員さんとのやり取り無しで利用できる点も使いやすさを感じます。

唯一、店内注文時限定なのがネックなので、店内飲食やお持ち帰りの店内注文を多くされる方におすすめです。

当ブログでは他にも「飲食店に関する記事」を多くまとめています。
宜しければご閲覧ください。

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